カストディサービスとは?リップルXRPがコインベースのカストディサービス対象に!今後長期で影響は大きいかと。

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先日、リップルXRPもNY当局に認可されたコインベースのカストディサービス対象に入っている事が明らかになりましたね。

これで、やっと機関投資家の資金が入る環境が整ってきてますね。

 

この記事では、カストディサービスとは何?なぜ仮想通貨にとって必要なのか?どういう影響があるのか?をざっくりまとめています。

 

このカストディサービスは、昨日もざっくりまとめた機関投資家の資金流入を完全に後押しするものですね。

次の本格的な高騰において「誰が実需で買うのか?」に直結するのかなと。

⇒ 仮想通貨業界の自主規制後、今後BTCやXRPがいつ高騰するかの予測と個人的に思うトレードのポイントについて

 

やはり、実需で買われていかない限りは市場価格は上がりにくいですよね。

市場外の店頭取引のボリュームが増えても同様かもですが。

リップルXRPにしても、立ち上げ時は国際送金に関する機能を提供する会社にはリップル社が直接大口対応しているでしょうけど、その後に実需が増える環境があるか?が重要ですよね。

ちなみに、リップルXRPの販売高は、Q3のレポートみるとめちゃ増えてましたね。。。

 

そのあたりをさっくりメモです。

 


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カストディサービスとは?リップルXRPやビットコインを保管し管理してくれる

cegoh / Pixabay

 

 

カストディサービスとは、ざっくりいくと「保管や管理」サービスのことです。

仮想通貨のカストディサービスは、最近になって各社が発表してきていますよね。ゴールドマンサックスが出資しているBitGo Trustだったり、

 

では、なぜこれが必要なのか?ですが。

リップルXRPにしろ、ビットコインにしろ、プライベートキーの管理からセキュリティの継続的な対応まで、仮想通貨って持ってしまうとめちゃ面倒ですよね!

それを回避してくれるのが、カストディサービス。

 

個人もそういうのが欲しいぐらいですが。笑

プライベートバンクを超えて、ファミリーオフィスを持てるぐらいにならないと。。ですかね。

 

話を戻して。

機関投資家が欲しいのは、単に「利益」だったり「売買した結果」なのですよね。

その周辺にある、XRPの実売買であったり、現物の保管であったり、、、ってむちゃくちゃ大変な手間なんて、もちろん取りたくない。本来であれば、現物を自分の手元に送金して、保管する必要がもちろんあるのですが。。。

その面倒なことを実施しなくてもサービスとして代行してくれるのが、ざっくりいくとカストディサービスですよね。

これ、従来は証券等が対象でしたが、デジタルな仮想通貨ではもっと保管や管理の難易度が上がっていると思いますので、仮想通貨にこそ必要なサービスなのかなと思います。

 

では、このカストディサービスでどういう影響がでそうか?ですが。。


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カストディサービスがある仮想通貨なら機関投資家が資金を入れやすい

geralt / Pixabay

 

 

前項の内容から、カストディサービスがなければ、機関投資家は実質的には資金を入れる事はできませんよね。

自分たちで、非常に高額な金額の仮想通貨の管理をするでしょうか?

しませんよね。。

 

つまり、このカストディサービスある通貨だからこそ、機関投資家の資金が入れられる。

 

ということですよね。

 

じゃあ、どの通貨が対象なの?は気になりますよね。

 

このあたりがあるので、王道の通貨が。。。というのはこれまで書いてきた通りなのですが。

⇒ マイナーな海外取引所しかないトークン達はほぼ引き上げて王道へ!

 

 


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コインベースカストディサービスの対象通貨:BTC/BCH/XRP/ETH/LTC/ETC

 

ということで、米国で最もSECと距離が近く、コンプライアンスも安心で、さらにUFJとも組んでいて日本進出も企む、優秀なコインベースさんのカストディサービスの対象を見て見ましょう。

 

公式サイトより引用すると。。。

 

 

あれ?XRPはありませんね。

 

さらに、ニューヨーク当局の発表から引用しますと。。。

DFS Also Approves Coinbase Trust to Offer Custody Services of Bitcoin, Bitcoin Cash, Ethereum, Ether Classic, XRP and Litecoin

 

なるほど。

既に10月23日に、リップルXRPも含めて承認されています。

 

あとは、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアム・クラシック、リップルXRP、ライトコイン。

個人的には、イーサリアム・クラシックはちょっと不思議なのですが。

 

 

ちなみに、まだXRPはコインベースの取引所には未上場。

ただ、上記から期待しちゃいますね。

 

しかし、コインベースは三菱UFJ銀行と組んで日本進出もしてくるでしょうし、ずっと書いているとおり動向がむちゃくちゃ気になる企業の1つです。

⇒ コインベースがブロックチェーン型証券取り扱いを申請中!ADA以外にXRP等も問題無しか?今後を予想する。

⇒ コインベースが日本進出。登録は2019年からもリップル上場は期待できない?取り扱い通貨は?

 

ということで、ざっくりまとめますか〜。

コインベースカストディサービスで今後ビットコインやリップルがどうなるか?

thehorriblejoke / Pixabay

これは先日書いたとおりかなと。

⇒ 仮想通貨業界の自主規制後、今後BTCやXRPがいつ高騰するかの予測と個人的に思うトレードのポイントについて

 

そんな急には上がらないでしょうけど、よく比較されるゴールドのように。

長期では期待できる資産の1種類になるのでは?と思っています。

あくまで、1つの資産としてですが。

 

こういうのって、ゴールドもそうですけど、株や為替で過去にあった事象が繰り返されてますよね。

そういうのを、相場でもフラクタルと言いますが。

 

やはり、過去の歴史と背景、その時の動きを知らずに投資するのは危険だなと改めて思いますし、逆にそれを知っているとかなり役立ちますよね。

 

リップルとビットコインの過去の歴史と、高騰・暴落してきた結果はこちらに随時追記していますので、ご参考まで〜。

⇒ リップルXRPは暴落も今後2019年に向けて高騰する理由。伸び悩み後の見通しを過去の暴落と最新情報から予測

⇒ ビットコイン高騰も今後は暴落する理由。2018年は金融ショックも?過去の歴史から2019年以降は王道通貨のみ高騰すると予想。

 

 

仮想通貨投資では、先人の知恵も活用して定番の方法でさくっと利益を出して、それを元に安定したキャッシュフローを構築していくのがいいですよね〜。

私もだんだんととるリスクを減らしつつ、安定したフローを生み出すものへ移行していきました。

種類としては、こんなものを色々とやってます。

 

トレードにしろ何にせよ、先人が残した遺産は知識としてしっかりインプットして活用するのが絶対得ですよね。

(参考)

⇒ 今から仮想通貨投資を始めても全く遅くない理由。2018年GW直前からでもアーリーアダプター並になる方法。

 

 

 

そういう話も交えて、仮想通貨などへの投資で私が少ない資金から、自由に過ごすためのキャッシュフローを構築するためにやったことと合わせてボチボチメルマガやLINEをやってます

 

私からは、重要だと思うポイントや、ブログで書きにくい事(笑)など配信してますが、色んな方と楽しくやりとりさせて貰っています。

 

無料で個人が発信しているだけなのですが、実績は仮想通貨でもそれなり(2年連続税金でも「○り人」です)に出ているので、ご参考頂けるかなと。

投資というぐらいなので、まずは登録直後は簡単なタネ銭づくりのネタからご紹介しています。

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