カストディサービスとは?仮想通貨リップルXRPがコインベースのカストディサービス対象に!フィディリティやIBMも開始!

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先日、リップルXRPもコインベースのカストディサービス対象に入っている事が明らかになりましたが、続々とカストディサービスへの参入が話題になってますよね。

ですので、この記事では、カストディサービスとはどういうものか?、また、世界に存在する仮想通貨のカストトディアンにはどう企業がいるのか?、またカストディサービス自体の影響は今後どうでるのか?という点についてまとめています。

 

暗号資産のカストディサービス(仮想通貨の保管委託、提供者はカストディアンと呼びます)は今後メジャー金融機関が参入して増えてくると予想しますが、この影響度はビットコインを超長期で保有してよいか?を判断するのに非常に重要だと思います。

なぜなら、このカストディ(保管)サービスが整う事は、機関投資家の資金が入る必須パーツの1つだからです。

つまり、この話題は、次の本格的な高騰において「誰が実需で買うのか?」に直結するのかなと。

もちろん、これで一気に高騰する!というものではないですが。

 

ただ、カストディの対象トークンは何か?は絶対に見ておくべきだと個人的には思っています。安定した実需が超長期で見込める1つの材料ですしね。

この動向は、この国の動きと同じぐらいかなり重要なものだと思っています。

 

そのあたりをさっくりメモです。

各社金融機関のカストディサービス追加があれば、随時、最新情報を追記します。

(追記)ゴールドマン・サックス、フィディリティに続き、IBMもカストディサービスへの参入について報道が出ましたね。追記してます。

 


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カストディサービスとは?仮想通貨リップルXRPやビットコインを保管し管理してくれる委託サービス

cegoh / Pixabay

 

 

カストディサービスとは、ざっくりいくと「保管や管理」委託サービスのことです。

仮想通貨のカストディサービスは、最近になって各社が発表してきていますよね。ゴールドマンサックスが出資しているBitGo Trustだったり、

 

では、なぜこれが必要なのか?ですが。

リップルXRPにしろ、ビットコインにしろ、プライベートキーの管理からセキュリティの継続的な対応まで、仮想通貨って持ってしまうとめちゃ面倒ですよね!

それを回避してくれるのが、カストディサービス。

 

個人もそういうのが欲しいぐらいですが。プライベートバンクを超えて、ファミリーオフィスを持てるぐらいにならないと。。ですかね。

話を戻して。

 

機関投資家が欲しいのは、単に「利益」だったり「売買した結果」ですよね。

でも、その周辺にある、XRPの実売買であったり、現物の保管であったり、、、ってむちゃくちゃ大変な手間なんて、もちろん取りたくない。本来であれば、現物を自分の手元に送金して、保管する必要がもちろんあるのですが。。。

 

その面倒なことを実施しなくてもサービスとして代行してくれるのが、ざっくりいくとカストディサービスかなと。

これ、従来は証券等が対象でしたが、デジタルな仮想通貨ではもっと保管や管理の難易度が上がっていると思いますので、仮想通貨にこそ必要なサービスなのかなと思います。

 

では、このカストディサービスはビットコインを始めどういう影響がでそうか?ですが。。


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カストディサービスがある仮想通貨なら機関投資家が資金を入れやすい

geralt / Pixabay

 

 

前項の内容から、カストディサービスがあってこそ、機関投資家は実質的には資金を入れられると。

自分たちで、非常に高額な金額の仮想通貨の管理はしないでしょう。

 

つまり、このカストディサービスある通貨だからこそ、機関投資家の資金が入れられる。

 

ということですよね。

じゃあ、どの通貨が対象なの?は気になりますよね。

このあたりがあるので、王道の通貨が。。。というのは、もうこれまでずっと書いてきた通りなのですが。

 


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コインベースカストディサービスの対象通貨:BTC/BCH/XRP/ETH/LTC/ETC

ということで、米国で最もSECと距離が近く、コンプライアンスも安心で、さらにUFJとも組んでいて日本進出も企む、優秀なコインベースさんのカストディサービスの対象を見て見ましょう。

 

公式サイトより引用すると。。。

 

 

あれ?XRPはありませんね。

 

さらに、ニューヨーク当局の発表から引用しますと。。。

DFS Also Approves Coinbase Trust to Offer Custody Services of Bitcoin, Bitcoin Cash, Ethereum, Ether Classic, XRP and Litecoin

 

なるほど。

既に10月23日に、リップルXRPも含めて承認されています。

 

あとは、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアム・クラシック、リップルXRP、ライトコイン。

個人的には、イーサリアム・クラシックはちょっと不思議なのですが。

 

ちなみに、まだXRPはコインベースの取引所には未上場。

ただ、上記から期待しちゃいますね。

 

→ 追記:2019年2月に、上場しました!カストディサービス対象だったので、そりゃそうですよね。

 

しかし、コインベースは三菱UFJ銀行と組んで日本進出もしてくるでしょうし、ずっと書いているとおり動向がむちゃくちゃ気になる企業の1つです。

ということで、ざっくりまとめます!

コインベースカストディサービスで今後ビットコインやリップルがどうなるか?

thehorriblejoke / Pixabay

 

 

ということで、2019年も2020年も、正直そんな急には上がらないでしょうけど、よく比較されるゴールドのように。ただ、5〜10年の長期では期待できる資産の1種類になるのでは?と思っています。

あくまで、1つの資産としてですが。

 

こういうのって、ゴールドもそうですけど、株や為替で過去にあった事象が繰り返されてますよね。

そういうのを、相場でもフラクタルと言いますが。

やはり、過去の歴史と背景、その時の動きを知らずに投資するのは危険だなと改めて思いますし、逆にそれを知っているとかなり役立ちますよね。

 

リップルとビットコインの過去の歴史と、高騰・暴落してきた結果はこちらに随時追記していますので、ご参考まで〜。

リップルXRPは今後どこまで下落?2019年春以降に高騰する3つの理由まとめ。最新情報と過去の歴史から予想。【更新】

2016年7月19日

ビットコインは今後2019年から高騰と予想!【シンプル】な3つのポイント(最新)

2017年1月5日

 

 

仮想通貨カストディサービスの最新情報!世界のカストディアンたち!

 

上記からカストディサービスは重要だと思いますので、最新情報を随時更新します。

大手が入ってき始めたら、超長期では安心かなと。もちろん、シッカリ利益を取るには普通にトレードする方がいいですけどね。

米国の仮想通貨カストディサービス

・コインベースがサービスへ参入!

上記参照。対象にリップルが入っているのは日本人は嬉しいでしょうね。

 

・BitGoがサウスダコタ州でカストディアンとして認可を受けた!

24時間体制での仮想通貨カストディサービスを提供するとのこと。初の当局公認サービスとして話題になりました。

 

・ゴールドマン・サックスもカストディサービスを検討?

ゴールドマンは怪しい発言が多いですが、こちらの記事を参照いただければ。

 

・フィディリティもカストディサービスへ参入!

あのメジャーなフィディリティが仮想通貨のカストディを!という感じですが。

・IBMがカストディサービスへ参入か?

元々、Hyperledger などでブロックチェーンには深く関わっているIBMですが、デジタル資産のカストディサービスにも参入するようです。

 

ヨーロッパの仮想通貨カストディサービス

 

・スイスの銀行が仮想通貨関連の企業への出資を通じてカストディサービスへ参入!

この銀行(Julius Baer)は、スイスでも大手のプライベートバンクですね。2019年2月に公式発表しています。

・ベルギーのユーロクリア、ロシアのNSDロシアなど30以上の機関が検討中!

仮想通貨のカストディについて、世界で上記を含む30社以上が検討中とのこと。

 

アジアにおける仮想通貨カストディサービス

・香港でInVault社がライセンス取得!

この銀行(Julius Baer)は、スイスでも大手のプライベートバンクですね。2019年2月に公式発表しています。

 

日本における仮想通貨(改め暗号資産)のカストディサービスは、ありませんね。。。笑

 

 

ということで。

超長期で見ると期待しかないようにも思えますね。笑

こういうインフラが整ってくると、実態としての取引も増えるでしょうし。

 

しっかりトレード+超長期保有にて楽しみたいと思います。

ただ仮想通貨投資では安定という言葉はなさそうなので、先人の知恵も活用して定番の方法でさくっと利益を出して、それを元に安定したキャッシュフローを構築していくのがいいですよね〜。

私もだんだんととるリスクを減らしつつ、安定したフローを生み出すものへ移行していきました。

種類としては、こんなものを色々とやってます。

 

 

トレードにしろ何にせよ、先人が残した遺産は知識としてしっかりインプットして活用するのが絶対得ですよね。未だにトレードを「投機だ!」と思っている方は、基礎知識だけでも入れてみる事をおすすめします。

相場は「大口(仕掛ける側)」と「大衆(操られるイナゴ)」の2つの心理で作られるので、特定パターンは今後も繰り返す可能性が高く、株や為替で確立された一部の予想方法は活かすべきだと思っています。

下記はまだ無料配布のキャンペーン中のようですので、是非入門書としてどうぞ。

→ 大衆心理を利用するトレード方法を学ぶ!

 

 

 

そういう話も交えて、仮想通貨などへの投資で私が少ない資金から、自由に過ごすためのキャッシュフローを構築するためにやったことと合わせてボチボチメルマガやLINEをやってます

私からは、重要だと思うポイントや、ブログで書きにくい事(笑)など配信してますが、色んな方と楽しくやりとりさせて貰っています。

無料で個人が発信しているだけなのですが、実績は仮想通貨でもそれなり(詳細はメルマガ内で!)に出ているので、ご参考頂けるかなと。

投資というぐらいなので、まずは登録直後は簡単なタネ銭づくりのネタからご紹介しています。

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