メタップスプラス連携で価格高騰は無くともADAが期待できるインフラ銘柄だと思う理由

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ADAコイン(正確にはトークン)がメタップスプラスと連携して、韓国モバイル決済で活用が進んで高騰か?と期待されましたね。結果、ADAコインの価格チャートは高騰も下落も無しでしたが、今後や将来性には期待できると思っている点についてです。

 

モバイル決済という分野では、正直どこまで技術的な優位性や便利性が発揮できるのか・・には疑問を感じますが。そのあたり、今後何か出てくるといいですね。(というあたりもあり、価格チャートは無反応?)

 

追記:と書いてたら、メタップスが国内でQRコード決済で三菱UFJ銀行、みずほ、三井住友とスマホのオンライン決済で提携と報道が出ましたね。

っということは、ADAも・・。

 

なお、個人的にADAコイン(正確にはADAトークン+CARDANOプロジェクト)は最近ならアフリカでの活用やエチオピア政府での検討など別のカタチも含めて、早期に特定分野のインフラとして入り込んで実績を作ってしまえるのでは?、と思っています。

また、直近のCARDANOのアフリカでの取り組みなどを見ても、昔チャールズ氏がTEDで言っていた社会課題に本気で取り組んでいるなと感じています。

 

でさらに他と異なりオリジナルのブロックチェーンなので、今後有望なインフラの1つとして将来性に価格うんぬん抜きでも期待して応援したいと思ってADA上場前後は結構詳細に書いてました

 

インフラは各分野に特化して便利な機能を揃えるようになり、いくつか残るようになると思うのですよね。

 

そのあたりをシンプルにメモです。

 

*いつも長くなりすぎるので今日こそシンプルに(笑)


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ADAコインがメタップスプラスと連携。公式リリースの内容とは?

 

公式ツイッターでのリリースはこちらですね。

 

あれ?EMURGO、日本語ツイッターアカウントも出来てる・・知らなかった。(笑

 

公式リリースは、EMURGOのサイトに出てました。

そこからポイントを抜粋メモ。

今回のパートナーシップにより、仮想通貨ADAはメタップスプラスのモバイルマーケティングとモバイル決済プラットフォームにおいて取り扱いされることになります。メタップスプラスのアプリダウンロード・プラットフォームでは、モバイルアプリが既に10億以上ダウンロードされており、4万店以上の店舗でモバイル決済手段として年間1,000万回も利用されています。仮想通貨ADAは、2018年第三四半期までに、33,000店以上のメタップスプラスのパートナーである店舗での決済や、そうした店舗との提携プロモーションで使用されることを予定しております

 

なるほど。

2018年の9月までに、3万店舗。

 

これだけ見ると、強力なアリババ参加のアントフィナンシャルと連携したカカオペイやアリペイ軍団と比較すると、そこまで・・・という気もします。

カカオペイは、既に約1500万人が使っている。

 

ただ、このリリース以上に、メタップスプラスはポテンシャルありそうですね。

 


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ADAコインと連携したメタップスプラスとは?何をやっている?

 

今回のリリースでのメタップスプラス代表のコメントはこれ。

– メタップスプラス 代表取締役社長 Seungyeon Kimのコメント
「私はEMURGOと提携し、仮想通貨ADAを韓国最大のモバイル決済のプラットフォームの一つに統合することができ、非常に嬉しく思っています。当社は、仮想通貨ADAの所有者、店舗やプラットフォームのパートナーに売り上げや価値の増加をもたらすことに集中していきたいと考えております。」

 

どうも、メタップスプラスは、クーポンなど特典を付けてモバイルアプリのダウンロードを含む販促活動を行えるプラットフォームを持っているようです。

 

設立後まだ間もないのに、なぜそんなに・・・と思ったら、過去にいろんな企業を買収してますね。

メタップスのプレスリリースを見ると色々書いてありました。

その公式リリースから抜粋すると・・

Metaps Plusは、2016年6月に設立されたモバイルプラットフォーム企業です(CEO Seungyeon Kim)。メタップスが、2013年に韓国で現地法人を設立し、2015年11月にはモバイルマーケティング企業「Nextapps」を買収。韓国No.1のポイントプラットフォーム”NAS”(商標登録 4012646300000)を運営し、30万DAUと毎年約1億回のアプリダウンロードが行なわれている。2016年1月には、モバイル電子マネー企業「Smartcon」を買収。国内最大級のモバイル電子マネープラットフォームを運営、国内約7千余の加盟店と提携し、毎年約1千億ウォンの取引を行っている。

 

なるほど・・・

毎年1千億ウォンってことは、既に100億円決済があると。

その1%手数料でとれるなら、そこだけだと年間1億円の売上でしょうか?

 

そのうち、仮想通貨決済の割合は・・・

 

と考えてしまいますが、メタップスプラスの親になるメタップスの社長は、お金2.0の著者でもあり少し気になったのでこれを機会に少し見てみましたが、一本筋が通った戦略的なニオイを感じますね。(私のようなものが偉そうに言えませんが!)

 


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技術が活かせるインフラで先行して実績ができると、実務に耐えるノウハウや実績がたまるので先行者利益は大きそう

 

モバイル決済だと、ADAコイン(正確にはADAトークン)を使わなくても、既にカカオペイやLINEペイなどもありますし、大手金融機関や他の企業たちもこぞって参入するかと。

 

もちろん、マーケティング面の認知度や、流動性が露出により一気に上がるのでそれは大きそうですが。

仮想通貨を使わなくてもモバイル決済自体はできるので、技術的にそこまで先行利益も無いかもしれません。

 

 

に対して、ブロクチェーンの技術が活かせる特定分野のインフラで先行して実績が出ると、今後の将来性に期待できると思いますし、CARDANOプロジェクトは(売り方ではXRP同様に疑問はあったものの)当初から一貫して実インフラになろうとしている点で応援したくなるなと思ってます。

 

一度インフラとして入ってしまうまでが大変な代わりに、そこでノウハウや実績が溜まってしまいますのでその先行者はその後の展開で大きな利益を得られると思うからです。

実際に使ってみると「ここが足りない・・」という点が大量に出てきたり、コンプラ対応で不足している点が出てきて・・というあたりの対応って、大変だと思うのですよね。

 

*そういう意味では、各企業が検討しているイーサリアムはやっぱり現場で使われるノウハウがどんどん先行して貯まるので、やっぱり強いだろうなと思うわけですが。

 

そんな中・・。

 

アフリカでインフラとして活用されそうなCARDANOの活動は応援したくなる

 

例えば、CARDANOのアフリカでの取り組み。

 

TEDでまさにチャールズ氏がブロックチェーンで解決したい!としていた社会的課題の1つだと思います。

*日本語字幕がついてます。(出ない時は右下の歯車から設定できます)

 

公式リリースでも課題例としてこんなものが上げられてました。

5年前、東アフリカ出身の私の友人に彼女の家族から1本の電話がかかってきた。何者かが許可も得ずに彼女が首都に保有している小さな商業施設で賃料を集めているというのだ。 彼女はその建物を5か月前に彼女の父から受け継いだが、建物にテナントがいるということを知ったのは最近のことだった。賃料を集めているという人物はその建物の隣人で、以前の保有者であることが判明した。 私の友人の父が亡くなったことを知るや否や、その許可なく賃料を集めている彼は混乱している状況を利用して、賃料をわがものにすることを決めたのだった。そのあとの裁判で、私の友人は彼女の父のオフィスで見つけた資金振り込みの受領書を提出している。それも終わりだと予想していたころ、彼女はショックを受けることになる。その隣人はガス会社などには彼の名前が登録されていることを根拠にして、その建物は彼のものであると主張し続けていたのである。裁判所にとっての問題は、所有についての信用できる証拠がないことであった。

(中略)

カルダノを土地の登記やそれ以外のことに使われるブロックチェインにすることを目標とする。

引用元:https://cardanofoundation.org/ja/press/how-cardano-can-help-development-in-africa/

 

エチオピア政府科学技術省との連携の話も出ていますし。

 

 

っと、また長くなってしまった・・・。

のですが、つまりこういうことです。

 

→ これから伸びる仮想通貨は?:BtoB型+インフラ型+新分野のICO

→ 日本の仮想通貨口座数はほぼ頭打ち?となると今後高騰するのはコンプラや当局と対話できているプロジェクト。

 

なんて雑なしめくくり・・・(笑

 

 

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