ADA(CARDANO)のロードマップ公開カウントダウンが!ついでにローンチイベントのポイントも整理してみた

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ADA、ロードマップ公開のカウントダウン、もうすぐカウントアップですね。

 

およそカウントダウンやミートアップ等のイベントがあると、一気に高騰することも多い認識ですが。。。

(参考)RippleのカウントダウンはSWELLだった!FRB?SBIバーチャルカレンシーズ?アリペイでスマホ決済?韓国?

 

ADAの場合は、ほとんど相場は上がっていませんね。(笑

 

ただ、直近で取引所も追加になっていたり・・・

 

ビットコインBTCが強くアルトコインが結構厳しい中、このADAは頑張っているなあと感じます。

 

とうことで、ロードマップ発表の前のスナップショット的なメモです。

 

あ、あと、ローンチイベントの結果まとめを記事の最後に。
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ADA、CARDANOとは?

 

オリジナルのコンセンサスアルゴリズムを持つブロックチェーンプロジェクトです。

IOHKという、開発チームが率いています。

 

ADAのわかりやすい特徴は下記かなと思います。

・レイヤー設計 : インターネットのように容易な拡張性と運用性を確保

・スケーラビリティ :具体的な実力は運用の中でわかるでしょうけど。。。

・セキュリティ :米国政府機関であるコード監査団体GRIMMにて監査済み。

・コンプライアンス ;プレセールからAML/KYCを徹底して実施している珍しい通貨。

 

まあ、確かに、プレセール時には、購入者一人ひとりに2回ほど電話があり、本当にちゃんと知った上で投資しているのか?などにチェックがはいってましたね。

確かにそういう面はかなりしっかりしているなと感じます。

 

 

なお、その他の概要については、過去の記事に確りまとめていますので、是非ご参考まで。

 

初期は、怪しいな〜と正直思いましたので、まず技術者がいるセミナーに行きましたよ。

→ CARDANOカンファレンスに参加してきた!ADAとは?(追記あり)

 

 

 

その後、ADAが上場するまでの経緯はこちら。

結構なメディアでちゃんと取り上げられている点や、学術的にレビューを受けている点は、他とは大きく異なり既に実体が伴っているなと感じます。

そういう意味では、アルトコインの中では、珍しくまともな展開をしている貴重なプロジェクトなのかなと。

→ ADA公開上場はBITTREXへ9月29日!更にUPbit、Bitt、Cryptopiaにも上場!ロードマップカウントダウン!CARDANOの最新情報を随時追記。

 

 

なぜか、何も調べられずに、かなり適当な情報が出回ってましたね・・・。

少し検索するだけで間違いとわかることでも。

 

自分も気をつけないと行けないなあと思いました。

思い込みでなく、エビデンスを確認せねばです。

 

 

ADA、CARDANOは、既に2つの取引所に上場し、3つの取引所に公開予定

 

ちょうど昨日、公式にUPbitへの上場がアナウンスされたようですね。

 

韓国で最大級?らしいUPbitはADA普及に期待が持てるのかもしれませんね。

→ ADAがCryptopiaやUpbitやCoinrailなどに追加上場。ATMも年内稼働?

 

 

ちなみに、上場した際の初値はこちら。

→ ADA(CARDANO)が上場し取引開始。初値は10倍程度で推移中。しばらく下がるでしょうけど・・・

 

この時、朝起きて50倍の時にちゃんと売っていれば、スゴイことに・・・。

 

といっても、そんなことどうせできず、指をくわえて見ているだけだろうな〜と思ったから、寝たのですが。(笑

 

ただ、今でも10倍以上を保っているのは意外でした。

正直、まあ数倍もいったらスゴイよな・・と思っていましたので。

 

私もブログに書いていたとおり、夏ぐらいからはビットコインへの王道回帰があるだろうと、BTCをかなり増やしていたのですが、でもアルトコインも結局保有していたものについてはかなり利益がでています。

 

基本はビットコイン勢がやはり強いでしょうけど・・・

今後もちゃんと選んでいけば良いと思っています。

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ADA、CARDANOの東京ローンチイベント:DISTRIBUTED FUTURESなる研究プロジェクトも

 

そういえば、ローンチイベントの概要、書くの忘れてました!!

 

SLACKを見ていると、さらに11月にはミートアップもあるようですが。

しかも、東京と大阪で。

 

ロードマップを待ちながらも、ローンチイベントのメモもついでに残しておきたいと思います。

といっても、長くなってしまったので、シンプルに。

 

Emurgo児島代表とダレン・カマス氏

 

ごめんなさい、最初の方はほんと当たり障りない話だけのように聞こえてしまいました・・。

結局、インフラをどのように普及させていくのか?のフレームワークは全くよくわからず。

 

CGGの頃から、この部分はずっと弱いような気がする。

技術者の影も戦略も見えないのですよね・・・IOHKと違って。

 

IOHKがコア技術を作っても、普及する部隊のSIer的な能力が高くないと、正直どうなのか・・というのは思ってしまっています。

 

ただ、ここに救世主?が。

 

以前はいらっしゃらなかった、ダレンさんです。

 

Emurgo Enterprise・Emurgo capital・Emurgo Venturesという組織にて、インフラ普及を行っていくとのこと。

 

 

おお・・・

なんか、少しだけ具体的になった・・・のか?

まだ箱だけのようにも見えますが。

 

ただ、本当に開発となるのは、外部インターフェイスになるコントロールレイヤーが使えるようになってからだと思うので、それまでに確りした枠組みができると良いですね。

 

ホルダーなのに、えらそうで申し訳ないのですが。。。

 

他、ADAローンチイベンドでポイントだと感じた点:セキュリティと持続可能性。追記:現在はブートストラップフェイズのByron!

 

チャールズ・ホスキンソン氏の発表によると、セキュリティに関して、トラステッドハードウェアを使って確保していくとのこと。

ARM Trust Zoneを用いるかも、、、など出ていましたね。

 

要は、ソフトウェアのプログラムを起動時にセキュアな部分から数珠つなぎに確認していくことで、不正や改ざんを防ぐというものです。

 

トラステッドリレーというのは、恐らくトラステッドブートやセキュアブートと呼ばれるような仕組みと同じですね。

 

 

あとは持続可能性。

参加者が大幅に増えていっても、進化して対応できるようなコンセンサスアルゴリズムが、このウロボロスらしいです。

 

さらに、処理能力。

なんと、サイドチェーンも活用していくようです。

ライトニングのようですね。。

 

Kフレームワーク

Kフレームワークとしては、JAVAなどの汎用言語も、Kフレームワークによって適用可能になる。

ん?ハスケルはコア部の実装のみに使っているので、コントロールレイヤー以降はマルチプラットフォームにできるよ〜ということですかね。

 

票システム・リキッドデモクラシー

なんと、2018年には実際に実装されて動き始めるようです。

POSになっているADAは、その時点以降、こういうツールがあるとよいかもしれませんね。

 

さてさて。

なんとなく、色んな通貨や他に出ている技術の枠組みをとりあえず並べてみている感じは否めません。

 

ただ、これらの一部でも確りと設計+実装してくる能力がある開発陣がついているので、期待しています!

 

CARDANOやADAは、何にも中身がないICOプロジェクトがない中で、かなりまともにチャレンジしていますよね。

 

*あ、えらそうに言いましたが、今や世界15位以内の仮想通貨なので、そりゃそうですよね・・・。

 

一介の雇われエンジニアでしかない私ごときが偉そうに言える領域では全くない所で、事業を展開しようとされている。

 

そういう点で、投資という点を超えて、素直にリスペクトしており、そういうものに投資を通じて触れられる点は嬉しく思います。

 

追記:ブートストラップフェイズByronから、Shellyへ

 

CARANOのカウントダウン、ガッツリとADAの今後が示されましたね。

→ https://cardanoroadmap.com/

 

ローンチイベントにあったような、非集権での運営体制への以降が、Shellyで進むようです。

 

その後は、Goguen、Basho・・・と続くようですね。

 

長くなりそうですので、また別途まとめたいと思います!

 

 


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