ADAが高騰。バルセロナの1つ星 ホテルで導入+ASE2017か?

スポンサーリンク

 

ADAが少し高騰していましたので、なぜ今のタイミング?

 

と調べると、ちょっと不思議な材料も出ていました。

 

バルセロナのHotel Ginebra(1つ星)で決済インフラとしてADAが導入決定とのこと。

 

後から書きますが、ソースも確り出ています。

 

先日のカウントダウンの結果が、技術者ではない投資家にはわかりづらい・・・と不評だったようですが。

 

私から見ると、単によくある「期待で買って、事実で売る」という短期筋が入っただけの動きにも見えますが・・。

 

それはさておき。

 

今回のように実用途として出ており、さらにそれが広がっていくような兆しなら、期待できますね。

 

で、今後、まだひっそり息を潜めていらっしゃるマイケル・パーソン氏(こっそり暗号通貨のインフルエンサーで上位にいる)などのマーケティング面での活躍があると、まだ伸びてくるかもしれませんね。

 

ただ・・・なぜホテル?と、あと支払いのインフラは何?が気になりませんか?

 

まさか、ダイダロスウォレットを使って、ホテルのロビーでADAをやりとりするわけないでしょうし・・・

 

誰かが、何かADAのトランザクションを実行できるアプリ等を提供していっているはずですよね。

しかも、スペインで。。。

 

*CARDANO財団にゆかりのあるマン島やスイスではなく、、、

 

追記:数億円規模の買い板がそびえ立っています・・。

 

 

そのあたり、今後への影響もあるでしょうから、メモです。
スポンサーリンク


 

ADAがバルセロナのHotel Ginebraホテルの支払いで可能に

 

ADAが、オフショアのマン島におけるオンラインカジノで!

 

ではなく。。。

 

バルセロナのHotel Ginebra、1つ星ホテルの決済インフラに採用とのこと。

 

ソースも確り、ちゃんとホテルから出ていますね。

→ Hotel Ginebra Barcelona – Pay for your stay in ADA Cryptocurrency

→ Launch of ADA – timeline

 

EMURGOのツイッターにて、出ていました。

 

 

不思議ですね・・・。

 

なぜ、いきなりホテル??

 

何らか、関連するマーケッターの方々のつながりがあるとしか思いにくいですが。

 

ただ、ADAが実体のある用途で使われ始めているという事実は間違いない。

ということで、ADAの高騰につながったのかもしれませんね。

 

バルセロナのHotel GinebraにおけるADAのインフラは誰が開発している?

 

上記のソースを読むと、書いてありましたね。

 

ご丁寧に、後から追加された記事には、日本語の訳までありました。

 

これは、ホテル側にも日本におけるマーケティング活用を見込んでいるということでしょうか。

新しい支払いシステムを作成するプロジェクトは、ブラジルの首都ブラジリアにある社内のプログラマーに委託されています。Hotel Ginebraは、比較的小規模な企業でさえ、どのようにグローバル化できるのかの良い例です

 

ブラジル???

ADAを使ったプロジェクトが、ブラジルで?

 

うーん、ますます読めません。

 

EMURGOに就任された、ダレンさんのつながりでしょうか?

 

EMURGO enterprise や EMURGO venture がADAの普及に向けて実際に稼働し始めているなら、素晴らしいですね。

 

あと一つ、これもあるかもです。

スポンサーリンク


 

IOHKもスポンサーとなっているASE2017が開催

 

単なるスポンサーとはいえ、見栄えはいいですね。

チャールズ氏も確か、感慨深い・・・とツイートされていたような。

ソースはこちら。

→ ASE2017 

 

まわりはスゴイ企業なのですが、これは単にスポンサーですからね・・・。

 

それより。

 

個人的には、ADAが、プレセールで確り全員に何度か電話してKYCを徹底していた点や、GRIMMなど第3者の監査を受けている点、もしくはプロトコルについて学者間でのレビューを受けている点、などの方が、個人的にはよっぼどスゴイとは思うのですが。

 

しかし、マーケティング的には素晴らしい効果がありそうですね。

海外の方々は、IOHKって?となるでしょうし。

 

ビットコインにおける日本の割合も高いですが。

ADAはもっと、まだ日本が圧倒的に多いでしょうからね。

 

 

ちなみに、ADAに関して、先日のローンチイベントの内容をまとめたものはこちらです。

 

怪しい!と思って参加した初期のカンファレンスから、そもそもADAとは?から、新しい発表まで出ていますので、ご参考まで。

→ ADA(CARDANO)のロードマップ公開カウントダウンが!ついでにローンチイベントのポイントも整理してみた


スポンサーリンク