ADAの公開日は7〜8月!6つの取引所と相談中+ロードマップ公開!CARDANOの最新情報を随時追記。

スポンサーリンク

 

CARDANO、色々最新情報が出てきていますね。

当初は2016年末を目処に開発が進められていましたが。

いつ公開されるのか?

が、よくわかりませんよね。。。

 

そこで、最新情報をアテインコーポレーションのセミナーなどで聞いてきました。

その後も随時追記します。

 

追記履歴—–

*2017年1月19日、2月3日にカルダノ財団からニュースレター有り。追記。

*2017年3月9日 :AVVMの手続き方法が発表され案内メールが来たので追記。

*2017年4月19日 :2017年の6月公開に向けウォレット+テストネット開始。

*2017年5月18日 :エクスプローラーのチュートリアル追加。

*2017年6月1日 :CARDANO財団から、6つの取引所や公開日などについてアナウンスが出ました。

*2017年6月11日 :SLACKにあるチャールズ氏の動画やツイートによると、7月以降になる?

*2017年6月15日 :公開チェックリストが共有された★最新★

*2017年6月最終週 :テストネット0.5(最終)が公開

*2017年7〜8月xx日 :公開?(未定)

——ここまで

 

CARDANOやADAの最新情報はここですね

 

最新情報はCardano財団から連絡があったCARDAOのコミュニティですね。

特に、SLACKのコミュニティ、まだ参加者数が少ないようです。

 

あと、GITHUBではIOHKのリアルな進捗が見れますね。

SLも、まだまだ手が入っているので開発中なのか?

 

これらを見ていると、公開に向けてIOHKのCARDANOチームもテストを継続しているようですね。

IOHKのページ見るとCARDANO開発チームはかなり人数増えてますしね・・。

 

でもIOHKって、途中からETC(イーサリアムクラシック)を扱い始めてますが、そちらに興味が移ってしまってないのかな。。。

 

なお、公式アナウンスのあったコニュニティについては、こちらに追記しました。

→ CARDANOカンファレンスに参加してきた!ADAとは?(追記あり)

 

さて、基本情報はそれぐらいにして。

さて、では、随時追記しているCARDANOの最新情報に戻ります。

スポンサーリンク


そもそもADA・CARDANOとは?

基本情報をこちらにまとめてみました。

公式の動画やIOHKの動画は一度は見て頂く方が良いです。

↓ ↓

 

ADAの公開日についてAMLとKYC対応で遅れ?取引所の情報も!

 

公開日について気になってる方がそろそろ多いのでは無いでしょうか。

最近、CARDANO(カルダノ)財団からのリリースも少なくなっていますしね。

私も流石に不満です。(笑

 

ビットコイン持ってた方が良かったの?など思っちゃいますよね。

投資に「たられば」は厳禁で自己責任なのですけどね。

 

それでも、もうちょっとアナウンス欲しいなあと。

あ、でもこちらは今後リリースが増えるらしいです。

(参考)CARDANO財団の公式レター登録は、財団のWebサイトからできます。
→ CARDANO財団から公式最新情報を受けとる

 

追記ですが、最近だと独自のウォレットなどについて、ニュースレターが出ましたね。

⇒ ADAコインのウォレット「Daedalus」とスマートコントラクト「Plutus」、さらにゲームズセンターへのアクセスも!CARDANO公開日直前に一気に最新情報が!!

 

更に追記。カルダノ財団から発表があった最新情報でいくと、

2017年6〜8月に公開日を予定しているとのこと。

6つの取引所と話し合いを進めているとのことで、やっと取引所に関する情報も出てきましたね。

取引できる取引所は、日本・中国・韓国・米国というで1箇所ずつぐらいのイメージでしょうか。。

 

正確に記載すると、ADAコインがのっかるCARDNOプロジェクトのコア部となる、SL(セトルメントレイヤー)が公開になるとのこと。

ここの技術的な詰めを今行っているようです。

(補足)セトルメントレイヤーって?という方はこちらもご覧下さい。
CARDANOカンファレンスに参加してきた!ADAコインって?(更に更新)

 

なお、遅れた要因は、第3期であったコンプライアンス強化(AMLとKYC)とハスケルの問題にあるようです。

カルダノカンファレンスにて、ブルース・ミリガン氏がおっしゃっていた、AML(アンチマネーロンダリング)やKYC(身元の証明)などへの対応を行っていたようですね。

確かに、第3期以降、コンプライアンスがさらに強化されていましたね。

購入された方は、アテインから確認があったかと思いますがあれですね。

しかし、オンラインカジノ企業が存在するマン島のビジネスレギュレーションに唯一対応できた暗号通貨になるらしいです。

 

ハスケルの問題については、2017年6月にSLACKのコミュニティにチャールズ氏の動画が上がっていました。

のでそちらをご参照。

あとは、こんなツイートもチャールズ氏から出てましたね。

 


なるほど。

 

ADAの公開日に向けたロードマップがCARDANO財団から公開!

 

やっと公開に向けたプロセスロードマップが公開チェックリストとして出て来ましたね。

頑張って欲しいものです。

→ https://cardanolaunch.com/ja/

 

うーん。これでいくと、やっぱり確かに早くても7月で、まあ8月かなあ。。

 

スポンサーリンク


CARDANO・ADAは公開後はどうなる?

2017年の2月にCARDANO SL(セトルメントレイヤー)というコアが公開されたとしても、まだゲームやカジノなどで使われるためのインターフェイス(APIを管理するレイヤーやSDK)がリリースされるのは、随分あとなのでは?と思います。

つまり、本格利用は2018年以降でしょう。

もうちょっと公開前に色々進むのかな・・と思っていたら全く進んでいないのでちょっと不安が出てきていますが。

 

CARDANO CL(コントロールレイヤー)という、いわゆるスマートコントラクトを実現する部分で、各国の税金対応スキームなども組み込め、ガバナンスやコンプライアンス対応が容易になる部分が、2017年中にはリリースされる予定だったはずですが、遅れてますしね。

さらに同じタイミングで、CADRANO AD(アプリケーションレイヤー)という、ゲーミングプラットフォームとの連携など、ゲーム開発に必要なSDKもリリースされていくとのことですが・・・。

 

そういえば、少し話は変わりますが、CARDANOって・・
・アテインコーポレーションが販売会社
・ファウンデーションが各国政府との連携やガバナンス

でよくわかるのですが・・

 

イマイチ、過去のカンファレンスでもよくわからなかったのが、具体的なゲームアプリのベースを作っていったり、各企業との連携を行っていくはずの「CGG(Cardano Gaming Group )」です。

ここもセミナーで聞いてみましたが・・・

色々と仕込んでいるのでしょうか?
ベトナムのCARDANO LAB と、チャールズ氏率いるIOHKメンバーのカルダノ開発メンバーと。

 

 

で、少しずつアテインからもCARDANOやADAに関する世界各国でのプロモーション最新情報が増えてきましたので追記しておきます。

スポンサーリンク


CARDANOの海外プロモーションやマーケティング活動の最新情報!

アテインコーポレーション様からの最新情報の追記ですが・・・

中国・フィリピン・韓国・ベトナムへと続き、現在はCARDANO財団の本拠地であるスイスでの活動を行っているようです。

下記の記事を見るとたしかに、チャールズ氏やマイケル氏が見えますね。

このように国の要人と確り会って、レギュレーションに対する相談とコンセンサスとトップ間で握っていくのは非常に重要だと思います。

 

政府規制を最小限に抑えたグローバルブロックチェーン技術を持つカルダノ財団の訪韓

【韓国語記事URL】
http://www.enewstoday.co.kr/news/articleView.html?idxno=662005

【要約】
韓国フィンテック連合会(議長ホンジュンヨウン)は、12月15日にカルダノ財団のマイケル・パーソン会長とチャールズ・ホスキンソン氏他10人の役員と会合を行いました。

そこには、イ・サンヒ国会憲政会政策研究委員長(前科学技術部長官)も参加し、世界におけるブロックチェーン3.0の技術と規則改革を主に話されました。

その中で韓国が成長と雇用の課題を解決するために、暗号通貨規制先進国の事例分析と韓国のパスワード貨幣規制政策のガイドライン参考事例に重点を置きました。

チャールズ氏はスマートコントラクトを実装したブロックチェーン3.0における契約や取引の自動化とセキュリティ性はプルーフ・オブ・イグジステンス技術を集中的に議論しました。

イ・サンヒ前長官は「将来的には、実物貨幣だけでなく、仮想通貨やデジタル貨幣が国境なしに移動する時代が到来するだろう」とし、マイケル会長は「インターネット環境が発達している韓国の場合に、潜在的な市場成長性を高く見ている」という見方も出され、日本と韓国の関連業界参加者にかなりの「希望のメッセージ」を示している大きな注目を集めました。

 

いろいろとリリースを増やして欲しいところですね。

 

バウチャーとベンディングについて

 

ベンディングに関する案内が、CARDANO財団のレターで2月3日にありましたね。

バウチャー(交換券)のプレセールスが終わりましたので、ここからはウォレットへの反映をセキュアに行っていく作業になりますね。

 

IOHKが、それを簡単に行ってくれるAVVMというアプリを開発して、2月半ばまでを目処に検証中とのこと。

このベンディングを終えると、自分のアカウントにてADAが保有できるようになるようですね。

もう少し細かくいうと、AVVMで専用のブロックチェーン上のアドレスが生成されて、そこに残高が移行されるところまでいくようです。で、SL公開後に、CARDANOのブロックへコピーされるとのこと。

 

なるほど、先にテストリリースだれたダイダロスも使うようですね。

また詳細は別途。

なお、ベンディングについては、アテインコーポレーションもサポートしていくとのことで、心強いですね。

そういえば、アテインからコミュニティをスタートするという案内も来ていたような気がします。この会社のスタッフ様は、本当にいつ問い合わせしても対応が早く、気持ちよく、本当に珍しく素晴らしい会社だと思っています。(あ、私はアテイン社の人間ではないですよ。(笑)

何にせよ、2月中旬以降、第1期での購入者から順番に案内が来るようです

 

AVVMを使った交換を第1期の購入者から開始

 

アテインコーポレーションから、交換を開始したと発表がありましたね。

加えて、今後のCARDANOの開発予定についても発表がありました。

以下、アテインさんからのメールを転載です。

 

確かに、65歳以上の購入者にはちゃんと意図が理解できているか?怪しい販売がされていないか?などを公開前に全員にチェックしていくといってましたね。

世界の金融機関のコンプラレベルに耐えられるものにするためでしょう。

コンプライアンスチェックはちゃんと金融商品レベルで厳しい分、安心感はありますね。

全員のメアドチェックも公開前に確りやってましたし。

【公開時期に関して】
2月中に公開予定であったCARDANOは、交換者本人とより結びつきを強くするための確認や、
セキュリティ向上のために行われた受領証再発行確認や特別なコンプライアンス確認を現在も続けて行っております。
公開に向け慎重に期しております。
ADA保有者を保護するための措置であるため、ご理解くださいませ。

今後の開発のスケジュールと致しましては以下をご確認くださいませ。

https://cardanoroadmap.com

【AVVM(ADA反映システム)に関して】
第1期にてご交換頂いたお客様より順に反映のお手続きをして頂いております。
2期から4期にかけてご交換頂いたお客様も順に配信されますので、お待ちくださいませ。

ここまでがアテインさんからの連絡引用です。

 

カルダノ財団・及びアテインコーポレーションさんから3月3日に連絡がありましたね!

3月21日までに、「ADA還元用サイトへのご招待」メールを全員に送付するとのこと。

 

万が一、招待状が来ないなどあれば、迷惑メールフォルダを確認のうえ、アテインコーポレーションさんに連絡しましょう!

なお、AVVMを使うADA還元用サイトにてベンディング手続きを行うと、セキュリティ対応力が大きく向上するとのこと。また、復元も選択ができるようになること。なるほど。

追記:メール来ました。交換手続きは下記からですね。

⇒ AVVMの手続き方法!

 

AVVM(エイダバウチャーベンディングマシーン)ADA-Xの秘密還元キー手続きについて

後に保有するADAの還元を行うために使用することになる「秘密還元キー」を作成する作業ですね。

交換完了後(第1〜3期の方は、2017年1月13日や14日に再送があったものです)の受領証の中に還元用コードや取得枚数がありますが、それを使ってADAコインをウォレットに移す前段階の作業が今回の内容ですね。

この秘密還元キーは、証明書に記載してパソコンに保存することになります。

最終的には、PDFファイルで保存しました。

その過程で、9つのパスワードも入手できるのですが、こちらも印刷してしっかり保存しましょう。

ブロックチェーンのウォレットなどと同じ形式ですが、還元キーなどを万が一紛失した際には、これで復活を行えますので。

アテインさまからのメールか、下記アドレスのサイトへアクセスするとAVVMの画面にアクセスできます。

⇒ https://www.adavoucher.com/

 

AVVMの具体的な手続きについてはマニュアルを読みながら行いましょう!

私も少しミスって焦りましたが。(笑

このサイトの最初のページに、詳細な手順が記載されていますね。

そのサイトの一番下にあるボタンから、手続きを開始できます。

すると、画面が出てきますので、そこへ2017年3月にアテインから送付された「ADA 還元用サイトへのご招待」に記載がある「ログイントークン」を入れて開始です。

あとは、このマニュアルにそって進めればOKかと。

⇒ http://attaincorp.co.jp/manual/avvm.html

あ、このマニュアル、よくお読みください!!!

例えば、住所のところは番地などは不要など、注意しないと間違いやすいところがちゃんと赤文字で書かれていますので。

ちなみに、姓名も逆の順番なので注意しましょう!(恥ずかしいことに、私はここで躓いた・・・深夜にやるとだめですね。)

 

ADAのAVVMの手順で保存しておくもの!

アテインさんからメールが来ていましたね。

下記をしっかりと保存しておきましょう〜。

1.9つのパスワード
2.サーティフィケート(以下、証明書)
3.ADA還元サーティフィケートと題目されたメールに届くリンクから証明書及び、お使いのパソコンに合ったZIP形式のフォルダをダウンロード出来ます。

なお、3の証明書は現在開くことは出来ませんが問題ないようですね。

それを利用するはずのリカバリーサービスの詳細は、マニュアルが出来次第ご連絡頂けるようです。

ありがたいですね・・・。

このあたり、ADAコイン及びアテインさんを含むCARDANOプロジェクトはしっかりしてるなあと感じます。

あ、「Ada voucher トラッカーにアクセスしてベンディングプロセスを確認出来ます」ってのは、最後に出る管理画面(バランス)のことなので、交換ADA額が出て来る最後の画面が普通に見えてれば何もしなくてOKのようですね。

(追記:3月13日夜)
あ、しかし、まだ21%しか進んでませんね・・・。
これ全員終わってから公開ですので、まだまだかかりそう・・・。

ADA-AVVM-2017-03-13.png

 

 

 

またさらに、ダイダロスのウォレットでテストが始まっていますので追記。

→ 【追記あり】CARDANO(ADAコイン)のマークとDaedalusウォレット最新情報!testnet03公開!扱う通貨が・・・

 

 

まだどうなるのか、何とも誰にもわからない・・・ですが。

ICO案件は1つ勉強として、投資してみています。

 

このようなことも交えつつ、私の経験した内容をシェアするメルマガをやっています。

 

結構多くの読者さんと双方向なやりとりをバンバンやっています。

知っている事なら、何でもバンバンシェアさせて頂いてます。

投資というぐらいなので、まずは登録直後は簡単なタネ銭づくりのネタからご紹介しています。

>>>> キャッシュフロー構築術のメルマガに登録

 


スポンサーリンク