ADAコインのダイダロスウォレット「Daedalus」のインストール方法と使い方。スマートコントラクト「Plutus」、さらにゲームズセンターへのアクセスも!

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*上記画像は、カルダノ財団からのニュースレターより。

カルダノADAコインの公式ダイダロスウォレットのインストール方法と使い方や、スマートコントラクトであるPLUTUSについてです。

 

CARDANO財団のニュースレターにてADAコイン公式ウォレットであるDaedalus(ダイダロス)スマートコントラクト「Plutus」について、またゲームズセンターへのアクセスが可能になると来てましたね。

 

特にCARADANO上場に伴って、ダイダロスについてはカルダノADAコインの公式ウォレットとしてインストール方法や使い方も公式動画が出ているので追記してます。

 


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ダイダロスウォレットを使うCARDANOやADAコインとは?

 

ダイダロスウォレットで現状対象となっているカルダノADAコインそもそもの所は、下記などにまとめています。

CARDANOカンファレンスに参加してきた!ADAとは?(追記あり)

 

あと、その他のCARDANOの最新情報はまた別の記事に書いています。

それは後に記載するとして。

 

今回のニュースレターの概要をまとめたいと思います。


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IOHKがADAコインの公式ウォレットダイダロス「Daedalus」をリリース

 

ダイダロスウォレットは、ADAのトークンは勿論のこと、ビットコインやIOHKが推しているイーサリアム・クラシックなど他の暗号通貨も保管できる予定になるとのこと。イーサリアム・クラシック、ハードフォークした後にIOHK率いるチャールズ氏は支持しているのですね。

インストール方法も公開されているので、後に記載します。

 

さらに、このダイダロスウォレットは、デビットカードプロバイダーとの統合も予定とのこと。

POSのステーキング報酬もこのダイダロスウォレットを利用して受け取ることになるようです。

そして勿論、ADAコインの送受信を最速スピードで行えるらしいです。

これでBTCでは問題のトランザクションや10分間問題を気にせずによくなると良いですよね。

 

ただ、ダイダロスはフルノードのウォレットのようですから、結構重い。。。笑

 

下記、参考までにニュースレターよりの引用です。

これまでにない革新的かつ安全性を兼ね備えた暗号通貨ウォレット「Daedalus」について詳細をご説明します。このウォレットは、ADAトークンだけでなく、ビットコインやイーサリアム・クラシックなど他の暗号通貨をも保管しておくことが可能になります。これまでに実現されたことのないレベルの非常に安定した暗号通貨メソッドを取り入れたDaedalusを利用することで、暗号通貨の送受信を最速スピードで行い、またマーケットでも利用することができます。今後は一流のデビットカード・プロバイダーとの協力・統合も予定されています。

カルダノはこれだけに収まらず、さらなる発展が期待されています。IOHKは現在革新的なプラグインシステムを開発しており、開発者による非中央集権的なアプリケーションの開発、カルダノの最先端技術を駆使したスマートコントラクトの作成、またゲームズセンターへのアクセスが可能となります。こちらに関しては2017年2月を目途に最初のリリースが予定されています。

 

なお、カルダノSLのウォレットとよべるこのDaedalus(ダイダロス)、今月に開始予定のようですが、セキュリティ検証で下記の取り組みも行われるのですね。

カルダノSLはハスケルと合わせて履行され、いくつかの最先端技術やライブラリーを利用することができるようになります。IOHKは情報セキュリティーにおいて豊富な実績を持つアメリカの監査会社「Grimm」(https://www.grimm-co.com/)に対しレポートを提出しており、脆弱点が精査・補強された後にその監査報告書が一般公開される予定です。

 

よくわかりませんが、第3者機関による検証が進んでいるなら、悪いことではないかと。

 

しかし、難解な関数型言語のHaskellを読み解いて、仮想通貨のセキュリティ検証なんてできるのだろうか・・・。

そういう話ではないのかな?

 

もうベータ版のダイダロスウォレットはインストールできますね。

⇒ daedaluswalletウォレットのベータ版(Windows)をダンロード!

*補足:動きませんという方。ちゃんとこちらも確認しましょう。 ⇒ https://tada.iohk.io/

 

ニュースレターにはMACも既にリリースとありますが・・・。Webを見るとまだのようですね。

(追記)その後、ダイダロスウォレットには、MAC用バージョンも追加されてました。

 

さて、次はダイダロスウォレットのインストール方法や使い方の公式解説についてです。

 


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CARDANOのADAコイン用公式ウォレット ダイダロス(Daedalus)のインストール方法と使い方

 

メインネット公開に伴い、9月29日に向けてダイダロスウォレットの公開版が出ています。

→ ダイダロスウォレットのダウンロード

 

結構簡単に、インストール+証明書が還元できてしまいます。

これまでのテスト版と全く同じ使い勝手ですが、復元キーワードはなくさないように注意です。

 

こちらに公式のインストール方法解説動画がありますね。

↓ ↓ ↓


このチュートリアルビデオでさらに確実かと。

*ただ、現状は、64bitのPC用のみですが。スラックによるとモバイル用も検討されているようです。

 

さて、公開後、どうなるか・・ですね。

 

 

追記:こちらにCARDANOやADAの最新情報は追記していってます。

⇒ ADA公開と上場は9月29日!BITTREXで10月2日から取引開始!HUBサイトも!他5つの取引所と相談中+ロードマップ公開!CARDANOの最新情報を随時追記。

 

 

ダイダロスウォレットでインストール失敗する時やネットワークに接続で止まる、動かない時に確認したいこと。不具合もまだある。

 

こちらにダイダロスウォレットのよくあるFAQは確認してみましょう。

⇒ ダイダロスウォレットのよくある質問

 

なお、ダイダロスウォレットの初期バージョンにてテストネットに参加されていた方は、下記の初期化や完全アンインストールが必要なケースがあるようです。

私は特に何も発生せず、スンナリでしたが。

Windows10だと・・・

・C:¥Users¥ユーザー名¥AppData¥Roaming¥Daedalus¥DB-x.x のディレクトリへ移動して中身削除。

*AppDataという隠しファイルを表示する設定

: https://support.microsoft.com/ja-jp/help/14201/windows-show-hidden-files

 

MACだと・・・

ユーザー/ユーザー名/ライブラリ/Application Support/Daedalus/DB-x.xのディレクトリに移動して中身を削除

 

あと、テスト版などのアンインストールを完全に行うには。。。
Windows : C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Daedalus のフォルダごと削除。
Mac : /ユーザー/ユーザー名/ライブラリ/Application Support/Daedalus のフォルダごと削除。

 

 

してから再起動すると良いと、SLACKに出ていました。

 

あと。

 

それでもおかしい時は、ありがちなセキュリティーソフトが悪さをしているパターンもあるかもです。

ですので、セキュリティーソフトは一度落としてみるなども、有効かもしれませんね。

 

 

初期Verだと、ウォレットの名称に日本語を使っていると、まともに動作しなくなるケースもあるようです。

ウォレットの名前は、半角英文字がいいですね。

 

 

ダイダロスが「ネットワークに接続中」のまま動かない!と、困られている方もいらっしゃるかもなので上記を試すとよいかと。

 

あと、上記のダイダロスに関する公式FAQの内容でもトラブルが残るなら、通信ログとともに問い合わせ窓口があります。

さすが、CARDANOは確りしていますね〜。

⇒ ダイダロスウォレットに関するFAQや問い合わせ

 

(追記)ダイダロスの現行ウォレット(Ver.1.1.952)でも、まだフルノードウォレットのようです。

ですので、立ち上げる度に、これまで世界中で行われた取引のブロックを同期しにいくのですよね。恐らく。

なので、時々立ち上げてあげた方がいいとは思っています。(あと、フルノードでないライトウォレットも開発中とか。)

 

(追記)ライトウォレットのYOROIが2018年10月にリリースされてます!

→ YOROI WALLETでADAを保管!ステークも可能に!インストール方法とダイダロスから移す方法。

 

 

IOHKがスマートコントラクトのスクリプト言語「Plutus」をリリース

 

イーサリアムが躍進した原動力となったスマートコントラクト言語が強力になって、CARDANOに搭載とのこと。

これは、CARDANOのカンファレンスでも(超イケメンなロシアの)技術者から直接聞きましたが、やはりハスケル言語でプログラムされているようです。

ADAコインが存在するコア部であるカルダノ・セトルメントレイヤー(SL)は限定版Plutusを、いわゆるスマートコントラクトを実現する、つまり、各国の租税対応などを可能とするカルダノ・コントロールレイヤー(CL)はフルバージョンのPlutusを使用して開始する予定とのこと!

このCLがあるから、ビットコインとは異なり、各国のガバナンスやコンプライアンス対応ができるのですよね。

イーサリアムの契約言語も使われるようです。引用です。

カルダノは2つの言語モデルで運営されます。ヴァイタルライブラリーでは、高付加価値のコントラクトと暗号コードがPlutusにより書かれることで、高付加価値のスマートコントラクトに適した開発言語の基盤としての信頼性を確保します。

プロトタイプや低価値アプリケーションにおいては、イーサリアムの契約言語「Solidity」が使用される予定です。このコンビネーションによってハイアシュランスソリューションを強固なものにするとともに、簡易なプロトタイピングに柔軟性をもたらします。

 

ゲーミングプラットフォームは、これらとともに本格開発始動ですね。

CARDANO AD(アプリケーションレイヤー)については、今回は何もリリースがなかったですが。

さらに、カルダノのSLについてもテストを開始するようです。

 

 

あ、カルダノ開発メンバーの顔ぶれは

IOHKのホームページで見れますよ。

いや〜一度、訪問してみようかな・・・(笑

 

CARDANOのプレセールは終了。アテインコーポレーションは?

まもなく、プレセール終了ですね。 ⇒ 終了しましたね!

その後、アテインコーポレーションさまは予定どおり閉鎖となりますね。

 

で、その後の情報取得は財団から行うのかな・・・と思っていたら。

コミュニティの発表がありましたね。

アテインのWebサイトにいくと入り口が書いてあります。

 

私は第2期での購入ですので、まだAVVMなどの内容詳細は・・・

 

別途、このブログで(人柱)レポートします!(笑

 

まだどうなるのか、何とも誰にもわからない・・・ですが。

 

こういうのは初めてなので、1つ勉強として、許容リスク内で入れてみています。

皆さんも、もし何かのきっかけでされるなら、ゼロになっても良い範囲でやりましょう。

 

こういう新規案件は、新しいビジネスへの投資と同列で、どうなるかは全く保証がないものですからね。

 

 

投資は何にせよ【最低限の知識がないとカモにされる】だけだと思っています。

 

 

最低限の武器となる知識無しに、仮想通貨や関連する案件に投資するのは【単なる投機】ですよね

 

いわば、投資のプロたちに、本当に「素手」で戦いを挑むようなものだと思います。

 

例えば、2017年から仮想通貨に投資していて大きく利益が出てないなら、知識のインプットが不足してるのは間違いないと思っています。

 

ただ、知識を得るなら単発のキャピタルゲインより、安定したインカムゲインを得るべきかなと。

 

そんなキャッシュフロー構築の王道を知れる第6刷まで出た書籍が・・・

期間限定の無料キャンペーンをやってますね。

 

これ、私は以前3000円以上だして買いましたし。

メルカリで、今でも3000円弱で売ってるようです。。。ということは・・・(笑

 

それはさておき。

私は実際、既に外資系エリートサラリーマンを超える安定インカムフローを得ていますが。

特にこの書籍の第3章は読んで、安定収入を複数構築する王道をインプットすることをオススメします。

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このようなことも交えつつ、私の経験した内容をシェアするメルマガをやっています。

 

結構多くの読者さんと双方向なやりとりをバンバンやっています。

知っている事なら、何でもバンバンシェアさせて頂いてます。

投資というぐらいなので、まずは登録直後は簡単なタネ銭づくりのネタからご紹介しています。

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