ADAのウォレット「Daedalus」(ダイダロス)とスマートコントラクト「Plutus」、さらにゲームズセンターへのアクセスも!ダイダロスのインストール方法追記。

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*上記画像は、カルダノ財団からのニュースレターより。

 

CARDANO財団のニュースレターにて

ウォレット「Daedalus」(ダイダロス)

スマートコントラクト「Plutus」

2017年2月からゲームズセンターへのアクセスが可能になると来てましたね。

 

ざっくりメモです。

 

追記:

CARDANOの上場公開に伴って。

このページへは、ダイダロスウォレットインストール方法を知るために来られる方が増えたようです。

ですので、そのあたり、少し追記しました。

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そもそもCARDANO・ADAとは?

 

そもそもの所は、下記などにまとめています。

CARDANOカンファレンスに参加してきた!ADAとは?(追記あり)

 

あと、その他のCARDANOの最新情報はまた別の記事に書いています。

それは後に記載するとして。

 

さて、今回のニュースレターの概要をまとめたいと思います。

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IOHKが暗号通貨ウォレット「Daedalus」(ダイダロス)をリリース

 

このウォレットは、ADAのトークンは勿論のこと。。。

 

ビットコインや、IOHKが推しているイーサリアム・クラシックなど他の暗号通貨も保管できるとのこと。

 

イーサリアム・クラシック、ハードフォークした後にIOHK率いるチャールズ氏は支持しているのですね。

 

さらに、デビットカードプロバイダーとの統合も予定とのこと。

 

また・・暗号通貨の送受信を最速スピードで行えるらしいです。

これで最近、ビットコインで課題が浮き彫りになっている、トランザクションや10分間問題を気にせずによくなると良いですよね。

 

あと、私がアテインにお聞きする中では、取引所も既に何箇所も対応する予定で動いているとのことでした。

最近リリース情報が減っていたので、少し不満でしたが(笑)。

 

引き続き、IOHKのCARDANOチームに頑張って欲しいです。

 

下記がニュースレターよりの引用です。

これまでにない革新的かつ安全性を兼ね備えた暗号通貨ウォレット「Daedalus」について詳細をご説明します。このウォレットは、ADAトークンだけでなく、ビットコインやイーサリアム・クラシックなど他の暗号通貨をも保管しておくことが可能になります。これまでに実現されたことのないレベルの非常に安定した暗号通貨メソッドを取り入れたDaedalusを利用することで、暗号通貨の送受信を最速スピードで行い、またマーケットでも利用することができます。今後は一流のデビットカード・プロバイダーとの協力・統合も予定されています。

カルダノはこれだけに収まらず、さらなる発展が期待されています。IOHKは現在革新的なプラグインシステムを開発しており、開発者による非中央集権的なアプリケーションの開発、カルダノの最先端技術を駆使したスマートコントラクトの作成、またゲームズセンターへのアクセスが可能となります。こちらに関しては2017年2月を目途に最初のリリースが予定されています。

なお、カルダノSLのウォレットとよべるこのDaedalus(ダイダロス)、今月に開始予定のようですが、セキュリティ検証で下記の取り組みも行われるのですね。

カルダノSLはハスケルと合わせて履行され、いくつかの最先端技術やライブラリーを利用することができるようになります。IOHKは情報セキュリティーにおいて豊富な実績を持つアメリカの監査会社「Grimm」(https://www.grimm-co.com/)に対しレポートを提出しており、脆弱点が精査・補強された後にその監査報告書が一般公開される予定です。

 

よくわかりませんが、第3者機関による検証が進んでいるなら、悪いことではないかと。

 

あ!もうインストールできますね。

ということで、早速ベータ版をインストールしてみようか・・・と思ったらまだWindows版だけ。

⇒ daedaluswalletウォレットのベータ版(Windows)をダンロード!

*補足:動きませんという方。ちゃんとこちらも確認しましょう。 ⇒ https://tada.iohk.io/

 

あれ?ニュースレターにはMACも既にリリースとありますが・・・。

Webを見るとまだのようですね。(その後MAC用も追加されてました。)

 

でも、数週間はベータ版でテストらしいですので、まあ、待ちましょう!

あ!さらに、SLのイントロが、IOHKで公開されていますね。

⇒ Introduction to Cardano SL

 

IOHKがスマートコントラクトのスクリプト言語「Plutus」をリリース

 

イーサリアムが躍進した原動力となったスマートコントラクト言語が強力になって、CARDANOに搭載とのこと。

これは、CARDANOのカンファレンスでも(超イケメンなロシアの)技術者から直接聞きましたが、やはりハスケル言語でプログラムされているようです。

ADAコインが存在するコア部であるカルダノ・セトルメントレイヤー(SL)は限定版Plutusを、いわゆるスマートコントラクトを実現する、つまり、各国の租税対応などを可能とするカルダノ・コントロールレイヤー(CL)はフルバージョンのPlutusを使用して開始する予定とのこと!

このCLがあるから、ビットコインとは異なり、各国のガバナンスやコンプライアンス対応ができるのですよね。

イーサリアムの契約言語も使われるようです。引用です。

カルダノは2つの言語モデルで運営されます。ヴァイタルライブラリーでは、高付加価値のコントラクトと暗号コードがPlutusにより書かれることで、高付加価値のスマートコントラクトに適した開発言語の基盤としての信頼性を確保します。

プロトタイプや低価値アプリケーションにおいては、イーサリアムの契約言語「Solidity」が使用される予定です。このコンビネーションによってハイアシュランスソリューションを強固なものにするとともに、簡易なプロトタイピングに柔軟性をもたらします。

 

ゲーミングプラットフォームは、これらとともに本格開発始動ですね。

CARDANO AD(アプリケーションレイヤー)については、今回は何もリリースがなかったですが。

さらに、カルダノのSLについてもテストを開始するようです。

 

 

あ、カルダノ開発メンバーの顔ぶれは

IOHKのホームページで見れますよ。

いや〜一度、訪問してみようかな・・・(笑

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CARDANOのプレセールは終了。アテインコーポレーションは?

まもなく、プレセール終了ですね。 ⇒ 終了しましたね!

その後、アテインコーポレーションさまは予定どおり閉鎖となりますね。

 

で、その後の情報取得は財団から行うのかな・・・と思っていたら。

コミュニティの発表がありましたね。

アテインのWebサイトにいくと入り口が書いてあります。

 

私は第2期での購入ですので、まだAVVMなどの内容詳細は・・・

 

別途、このブログで(人柱)レポートします!(笑

 

まだどうなるのか、何とも誰にもわからない・・・ですが。

 

こういうのは初めてなので、1つ勉強として、許容リスク内で入れてみています。

皆さんも、もし何かのきっかけでされるなら、ゼロになっても良い範囲でやりましょう。

 

こういう新規案件は、新しいビジネスへの投資と同列で、どうなるかは全く保証がないものですからね。

 

 

 

 

追記:CARDANOのウォレット:「Daedalus」(ダイダロス)のインストール方法

 

メインネット公開に伴い、9月29日に向けてダイダロスウォレットの公開版が出ています。

→ ダイダロスウォレットのダウンロード

 

結構簡単に、証明書が還元できてしまいます。

これまでのテスト版と全く同じ使い勝手ですね。


このチュートリアルビデオでさらに確実かと。

*ただ、現状は、64bitのPC用のみですが。スラックによるとモバイル用も検討されているようです。

 

さて、公開後、どうなるか・・ですね。

 

 

追記:こちらにCARDANOやADAの最新情報は追記していってます。

⇒ ADA公開と上場は9月29日!BITTREXで10月2日から取引開始!HUBサイトも!他5つの取引所と相談中+ロードマップ公開!CARDANOの最新情報を随時追記。

 

 

 

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