Bakktとは?現物ベースのビットコイン先物が12月12日に上場予定!米国で仮想通貨取引を拡大する先物取引所。

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Bakktという新しい会社を、先日NYSE(ニューヨーク証券取引所)の親会社であるインターコンチネンタル・エクスチェンジ(ICE)が立ち上げてますね。

先日、仮想通貨市場でUSDT(つまりUSD)の割合が増えてて、何かの兆しか・・と書きましたし、ETFではすぐに高騰しなさそうなども書きましたが、Bakktはこれらと連動して重要な件だと思っています。

 

今後のビットコインや仮想通貨市場がいつ高騰するのか?は、海外で本格的にいつ伸びてくるか?という話と同義だと思ってますし。何度も書いてますが。

その海外での伸び、を牽引するのは、紛れもなく米国、中国、ヨーロッパ、韓国、イギリスなどなのですよね。

 

(追記)その後、ビットコイン先物取引は、いわゆるデリバティブのETFとは異なり、最初は現物受け渡し(毎日現物ビットコインの現物決済がある!)であり、さらにUSD・GBP・EURという法定外貨との通貨ペアを扱うと発表しましたね。そのあたりも追記しています。

こ、これは。。。かなりポイント大きいですね。

Bakktというコンプラ対応で問題なさそうなビットコイン先物において、米国・イギリス・ユーロという主要国の法定外貨とのペアが用意されて、さらにデリバティブでなく現物取扱となると。。。ゴクリ。

 

(更に追記)Bakktは2018年12月12日にビットコイン先物取引をICEに上場すると発表しましたね!

なんと!元々、中国の毎年恒例イベントも近くなり高騰していくのでは?と予測される中、こういうイベントも。。。

少し追記しています。

 

そのあたり、シンプルにメモです。

 

高騰や暴落など相場の今後を予想する方法がわかる。初心者向けの学習コンテンツ。

私が2年連続で、税金でも◯り人の実績を出せた理由の1つですが。

仮想通貨の雑誌にも「テクニカルアナリスト」として投稿して予想を当てている、プロトレーダの方から初心者でもわかるトレード手法を具体的に学べて、今後の暴落や暴騰がある程度予想できるようになったのが大きいです。

その手法は本当に「目からウロコ」の連続でした。

特に「初心者向けの動画コンテンツ」が、個人的には超絶にオススメです!!!

⇒ プロトレーダのヒミツをカンニングする!

 

 


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Bakktとは?仮想通貨の決済インフラとビットコインの先物取引所

geralt / Pixabay

 

Bakktとは、ビットコインの決済インフラや保管サービスとビットコイン先物の取引所の2つがメインかなと。

ただ、それをNYSEも傘下にいるICEが本気でやってきたという点がポイントですよね。

 

つまり稼働したら、それはSEC(CFTC?)に認可され確りと規制された世界で、機関投資家も扱える仮想通貨関連商品の取引所になる。

で、このBakktの先物は勿論ETF同様に認可されると、これを通じて大きな資金が将来的に入ってくる可能性がかなり高くなりますよね。

 

ETFも騒がれてますが、こちらも結構大きな話だと思います。

 

さらに、Bakktには投資企業もスゴイですよね。

仮想通貨の決済インフラの拡大がここから期待したくなりますが。。

 


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Bakktはスターバックスやマイクロソフトやボストン等が投資

Evgeny / Pixabay

 

Bakktへ投資する企業には、そもそもNYSEを傘下にもつICEは当然のこと、あのスターバックスやボストンコンサルティンググループ、さらにマイクロソフトまで名前を連ねてますね。

 

単独のトークンプロジェクトでもこのような投資先が名前を連ねるプロジェクトはほぼないかと。

しかも今回のプロジェクトは、「仮想通貨による決済」と「ビットコイン先物取引所」という、2つの大きなインフラを取りに来ている。

 

ただ、Bakktがいくら仮想通貨決済のインフラを提供したとしても、それが小売で使われていくかというと・・・個人的にはかなり懐疑的です。

 

ビットコイン自身に、通貨として必要な機能が欠けてますしね・・・。

暗号資産としては、基軸として残るのかもとは思いますが。

(参考)

→ 暗号資産とは?仮想通貨と何が違う?実は重要な理由と意味があるかと。

 

あともう1つは、こういうネタにあるある系の話で・・・

 


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Bakktの決済インフラより大手小売は自前インフラを望むはず

だからです。

自分がもつ商圏の手数料を、なぜわざわざ他社のソリューションを導入してまで献上するメリットがあるのか?Bakktユーザ企業のどこにメリットがあるのか?が全くわかりません。

 

例えば、ANAはANAカード優遇して、JALはJALカード優遇して、楽天は楽天カード優遇しますよね。

スターバックスも、そりゃまず自分の所で手数料取りたいでしょ。

 

という事で、他でもよくある「なんちゃら協会」だったりと同様で。

実際、メリットがない共通インフラ検討はあまり機能はせず、結局各企業が手薄料を逃さぬように独自インフラを構えるのは当然かなと思ってます。

 

ただ!

そんな事は、こんな小市民に言われなくとも、ICEのトップは知った上でインフラを狙っているのでしょうから、何らかユーザ企業に提供するメリットがあるのでしょうね・・。(BTCの相場リスクを実質無くしてくれるサービスなど提供?)

 

Bakktで今後仮想通貨はどうなりそうかのまとめ

murakumo28 / Pixabay

 

Bakktはもし申請が通れば、仮想通貨の先物取引所は非常に重要なインフラになっていくとは思うのですけど。

ただ、過去先物の件やETFでの話と同様にすぐに大口資金が実際に入ってくるとは思えないです。デリバティブならビットコインの現物市場に直接資金が入るわけではないですしね。

 

例えば。

過去、CMEの先物取引開始後に、どうなったか・・・は記憶に新しいですよね。

しかも、その取引量は結構少なかったし、今も全然多くないです。

 

 

先物が!ETFが!というのは大きく報道されるのですが。

その後実際の取引量がどうだったか?というのは見られてあまり報道されないのが不思議です。

 

個人的には、ETFも取引量はしばらく寂しいものになるのではと勝手に思ってます。

 

 

少し話はズレますが・・・。

相場と同じで、こういう流れは結局「誰にメリットがあるのか?」や「誰が最も支配的なのか?」で、「支配的な人にメリットがある方向はどっちなのか?」を考えると、参考になるのかもしれませんね。

 

で、今後の伸びを牽引するのは海外。特に米国。

ここが今、どういう方向に向かっているか?を考えると・・・そこで支配的な人が誰かを考えると・・・大きな流れを妄想することは、そこまで難しくないのかなとも思いますし、国内でも一部の中の人に聞いたような話と総合すると、やはりこの市場が今後大きく伸びることは間違いないとは確信してます。

で、それにうまく乗っかれるようなポートフォリオにしておけば放置でも期待できるかなと。

→ 今からでも遅くない仮想通貨投資入門。私の人生を変えた投資方法と大損しないために重要な事。

 

 

ブログに書いてきたタイミングで仕込んで来ているなら、ぼちぼち利確を税金も含めて確りやっていかないとですね。

→ 仮想通貨の利確方法やタイミングのセオリーとは?税金計算は気にせず、とある比率を使うと楽。

 

あと、先日LINEでお送りしたような税制の活用もボチボチ・・ですね。

私は今年、1億ほどは償却できて、かつ事業にとってインパクトがでそうな、満足できる設備投資を確り行えたので満足です!

あ、そういうのはまたメルマガなどでお話するとして。。。

 

(追記)Bakktのビットコイン先物は現物受け渡し!これはスゴイニュース!

Bakktのビットコイン先物について、9月25日に発表がありました。

 

これはむちゃくちゃ大きいと個人的に思います。

ETFといっても、所詮デリバティブなら現物市場への影響はどうなのだろう?というのが、これまでずっと書いて来た内容でした。

あ、ETFとは?についてはこちらにまとめています。直近の超重要ワードなので、仮想通貨に投資するなら必ず把握しておく方がいいかと。

(参考)

→ ビットコインETFとは?いつ承認されてもまだ相場高騰しない理由と今後の予測

 

 

しかし、今回のBakktのビットコイン先物は。。。。ビットコインの現物を受け渡しする。

 

あれ?これでなぜ一気にビットコイン市場が高騰しないのか、個人的には不思議ですが。。

数ヶ月前からの大口さんの動きは、これを知ってて。。。ですかね。もしかして。

(参考)

→ ビットコイン大量保有する大口トップ10の動きから仮想通貨の今後を予測する

→ ビットコインのUSDT割合が異様に高い!日本人が売らされた後に大口が?とすると今後は・・・

 

 

このあたりの内容からしても、やはり王道のBTCについてはますます外せなくなりました。

法定通貨とのペアを持つ通貨、特にコンプラ対応できている現物の金融商品を持つ。とすると、今後、仮想通貨市場が高騰する際には、ますますこのBTCが強くなるかなと。

(参考)

→ マイナーな海外取引所しかないトークン達はほぼ引き上げて王道へ!

→ 仮想通貨投資方法のセオリー?暴落が止まらない時〜高騰前には基軸通貨へ!

 

 

なるほど。。。

過去に書いた、CBOEやCMEのビットコイン先物とは違って、今回のBakktのビットコイン先物はかなりインパクトはありますね。

ビットコインの現物が動くということなので。

ちなみに、過去のCMEに関する記事はこちら。うーん、懐かしいですね。

(参考)

→ CMEのビットコイン先物取引開始で調整で暴落の後、年末は高騰か!?Ripple株主だから実はXRPも!?マネックス証券も取り扱いを宣言!

 

 

(追記)Bakktが2018年12月12日に上場予定!春節にかけて仮想通貨市場は高騰するか?

 

仮想通貨市場への影響が大きそうな、現物ベースであるBakktのビットコイン先物が、12月12日に上場予定との発表が出ましたね!

上記リンク元から引用すると、まだ当局の承認はペンディング中とのことですが。

 

すごい!!!このニュースでビットコイン高騰+つられて主要アルトも高騰か?

・・・と思いきや。

全く市場はまだ反応してませんね。(笑

 

ただ、最近の低迷期間で大口がビットコインをしっかり仕込んでいたら。。。

あと、Bakktのビットコイン現物保有量以上の資金が投入されてきたら・・・。

 

このあたりは、ETF時と同様に実際の出来高がすぐに伸びるとは思えませんが。

あと、毎年恒例の春節時による中国勢力の現金化ニーズもありますので。

 

それらを総合すると多少は上げてくるのではないのかな〜とは思っています。

あ、もちろん、昨年末ほどの高騰は無いだろうとは思っていますよ。

理由とともに何度も書いてますが。

 

 

 

しかも、このBakktとは?の所にも書いたとおり、Bakkt自体の法規制対応もバッチリでしょう。

うーん、最近、長期的にビットコインに期待できる土壌が具体的に整ってきてますね。2年ほど前とはかなり雰囲気が変わってきてます!

 

今後も、何かあればまたすぐに追記して、LINEでまず流しますね。

最近、ブログが更新より、LINEやメルマガばかりです。。笑

でも、そちらの方が、濃いやりとりができているので、どうしても優先してしまいます。

 

 

仮想通貨投資も含めて、私が少ない資金から、自由に過ごすためのキャッシュフローを構築するためにやったことと合わせてボチボチメルマガやLINEをやってます

 

私からは、重要だと思うポイントや、ブログで書きにくい事(笑)など配信してますが、色んな方と楽しくやりとりさせて貰っています。

 

無料で個人が発信しているだけなのですが、実績は仮想通貨でもそれなり(2年連続税金でも「○り人」です)に出ているので、ご参考頂けるかなと。

投資というぐらいなので、まずは登録直後は簡単なタネ銭づくりのネタからご紹介しています。

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