Bakktとは?現物ベースのビットコイン先物が上場延期も2019年内には承認!?米国で仮想通貨取引を拡大する先物取引所。

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Bakktという新しい会社を、先日NYSE(ニューヨーク証券取引所)の親会社であるインターコンチネンタル・エクスチェンジ(ICE)が立ち上げて話題ですので、Bakktとは何?やBakktのビットコイン先物はどういう影響があるの?延期したけどどうなの?と疑問の方も多いかなと。

ですので、この記事では、Bakktの概要や、Bakktの提供するビットコイン先物やその延期が、暗号資産の現物市場にどういう影響を及ぼすか?を予測し書いています。また随時最新情報を追記しています。

 

先日、仮想通貨市場でUSDT(つまりUSD)の割合が増えてて、何かの兆しか・・と書きましたし、ETFではすぐに高騰しなさそうなども書きましたが、Bakktはこれらと連動して重要な件だと思っています。

 

今後のビットコインや仮想通貨市場がいつ高騰するのか?は、海外の機関投資家の資金がいつ頃に入れそうか?という話と同義だと思ってますし。何度も書いてますが、つまり規制環境がいつ整うか?がビットコインの今後を見通すのに重用ですよね。

 

 

(追記)その後、Bakktのビットコイン先物取引は、いわゆるデリバティブのETFとは異なり、最初は現物受け渡し(毎日現物ビットコインの現物決済がある!)であり、さらにUSD・GBP・EURという法定外貨との通貨ペアを扱うと発表しましたね。そのあたりも追記しています。

こ、これは。。。かなりポイント大きいですね。

Bakktというコンプラ対応で問題なさそうなビットコイン先物において、米国・イギリス・ユーロという主要国の法定外貨とのペアが用意されて、さらにデリバティブでなく現物取扱となると。。。ゴクリ。

 

(更に追記)Bakktは2018年12月12日にビットコイン先物取引をICEに上場すると発表しましたね!

その後、Bakktの上場が、2019年の1月24日予定に延期されたので、更に少し追記しています。

 

(更に追記)2019年1月追記ですが、Bakktの上場承認は2019年の4月予定に延期という話も(ただ非公式で未確定です)。

ただ、Bakktは企業買収(先物の技術と実績を持つRCG社)や提携など、ビットコイン先物の提供に必要なインフラを着実に整える方向で動いてますね。こちらは公式発表情報です。そのあたりも追記しています。

(更に追記)Bakktは、更に2019年内のリリースを宣言したとのこと。とすると、2020年より前から少しずつ相場は高騰していく方向かもしれませんね。

 

ただ、このBakktはいつ承認されるのか?の明確な期限はないです。

ETFでSECが却下の理由としている不正取引や価格操作がすぐに整備されて無くせるかというと、それはまだすぐには全然無理だと思うので。暗号資産に関するG20声明も出ており協調して確り規制していこう!という動きはあるとは思いますが。

単なる延期ではなく、上記理由から普通にいくと数年ぐらい掛かりそうな気がします・・・。

ですので、Bakktの先物もETFもそんなすぐに本当に承認されるのか?は個人的にはかなり疑問だとは思っています。

 

さらに、2019年4月にはソフトバンクの「ビジョンファンド」パートナーも取締役に加わるとのことで。なんかあの孫さんが投資してくるぐらいなので・・ですよね。

そのあたり、シンプルにメモです。

 

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Bakktとは?ビットコインの先物取引所と暗号資産決済のインフラを提供

geralt / Pixabay

 

Bakktとは、ビットコイン先物の取引所とビットコインの決済インフラや保管サービスの2つがメインかなと。

ただ、それをNYSEも傘下にいるICEが本気でやってきたという点がポイントですよね。

 

つまり稼働したら、それはSEC(CFTC?)に認可され確りと規制された世界で、機関投資家も扱える仮想通貨関連商品の取引所になる。

で、このBakktの先物は勿論ETF同様に認可されると、これを通じて大きな資金が将来的に入ってくる可能性がかなり高くなりますよね。

同時に必要となるカストディサービス(保管サービス)整ってきてますし。

 

ETFも騒がれてますが、このBakktのETFも結構大きな話だと思います。

 

さらに、Bakktには投資企業もスゴイですよね。

仮想通貨の決済インフラの拡大がここから期待したくなりますが。。

 


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Bakktはスターバックスやマイクロソフトやボストン等が投資。

Evgeny / Pixabay

 

Bakktへ投資する企業には、そもそもNYSEを傘下にもつICEは当然のこと、あのスターバックスやボストンコンサルティンググループ、さらにマイクロソフトまで名前を連ねてますね。

(追記)しかも2019年1月には、約1億8000万ドルの資金調達に成功したと発表しており、Bakktはビットコインの先物市場だけでなく、現物市場でも重要なポイントとなりそうです。

 

 

単独のトークンプロジェクトでもこのような投資先が名前を連ねるプロジェクトはほぼないかと。

しかも今回のプロジェクトは、「仮想通貨による決済」と「ビットコイン先物取引所」という、2つの大きなインフラを取りに来ている。

 

ただ、Bakktがいくら仮想通貨決済のインフラを提供したとしても、それが小売で使われていくかというと・・・個人的にはかなり懐疑的です。

 

ビットコイン自身に、通貨として必要な機能が欠けてますしね・・・。

暗号資産としては、基軸として残るのかもとは思いますが。

暗号資産とは?G20声明に沿い仮想通貨から変更する【重要な理由】まとめ

2018年8月15日

 

あともう1つは、Bakktに限らずICOや他トークンプロジェクト等でもあるある系の話ですが・・・

 


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Bakktの決済インフラより大手小売は自前インフラを望むはず。承認有無や延期関係なく・・・

だからです。

自分がもつ商圏の手数料を、なぜわざわざ他社のソリューションを導入してまで献上するメリットがあるのか?Bakktユーザ企業のどこにメリットがあるのか?が全くわかりません。

 

例えば、ANAはANAカード優遇して、JALはJALカード優遇して、楽天は楽天カード優遇しますよね。

スターバックスも、そりゃまず自分の所で手数料取りたいでしょ。

 

という事で、他でもよくある「なんちゃら協会」だったりと同様で。

実際、メリットがない共通インフラ検討はあまり機能はせず、結局各企業が手薄料を逃さぬように独自インフラを構えるのは当然かなと思ってます。相当なメリットBakktに無い限り。

 

ただ!

そんな事は、こんな小市民に言われなくとも、ICEのトップは知った上でインフラを狙っているのでしょうから、何らかユーザ企業に提供するメリットがあるのでしょうね・・。(ビットコインの相場リスクを実質無くしてくれるサービスなど提供?)

 

Bakktの先物承認延期で今後ビットコインがはどうなりそうかのまとめ

murakumo28 / Pixabay

 

Bakktのビットコイン先物はもし申請が承認、仮想通貨の先物取引所は非常に重要なインフラになっていくとは思うのですけど。

ただ、下記理由から、今後すぐにビットコインが高騰するとは予想しづらいです。

  • ETFをSECが却下している理由(不正取引や価格操作)がすぐに解消するか?
  • 過去先物の件やETFでの話と同様にすぐには大口資金は入らないのでは?
  • ビットコイン先物は当然ショートもできる。利確も確りされると思われる

 

例えば、Bakktの今後を予想する参考として。

過去、CMEの先物取引開始後に、どうなったか・・・は記憶に新しいですよね。

しかも、その取引量は結構少なかったし、今も全然多くないです。

 

先物が!ETFが!というのは大きく報道されるのですが。

その後実際の取引量がどうだったか?というのは見られてあまり報道されないのが不思議です。

 

個人的には、ETFも取引量はしばらく寂しいものになるのではと勝手に思ってます。

 

少し話はズレますが・・・。

相場と同じで、こういう流れは結局「誰にメリットがあるのか?」や「誰が最も支配的なのか?」で、「支配的な人にメリットがある方向はどっちなのか?」を考えると、参考になるのかもしれませんね。

 

で、今後の伸びを牽引するのは海外。特に米国。

ここが今、どういう方向に向かっているか?を考えると・・・そこで支配的な人が誰かを考えると・・・大きな流れを妄想することは、そこまで難しくないのかなとも思いますし、国内でも一部の中の人に聞いたような話と総合すると、やはりこの市場が今後大きく伸びることは間違いないとは確信してます。

ビットコインは今後2019年から高騰と予想!【シンプル】な3つのポイント(最新)

2017年1月5日

 

ただ、我々には精度高くそれを当てるのは厳しいので。

それにうまく乗っかれるようなトレードをやっていけばいいのかなと思います。

私が経験から学んで来た「乗っかり方」のポイントは下記にまとめていますのでご参考まで。

→ 仮想通貨で億以上を利確できた7つのポイントまとめ!

 

 

ブログに書いてきたタイミングで仕込んで来ているなら、ぼちぼち利確を税金も含めて確りやっていかないとですね。

あと、先日LINEでお送りしたような税制の活用もボチボチ・・ですね。

私は今年、1億ほどは償却できて、かつ事業にとってインパクトがでそうな、満足できる設備投資を確り行えたので満足です!

あ、そういうのはまたメルマガなどでお話するとして。。。

 

(追記)Bakktのビットコイン先物は現物受け渡し!これはスゴイニュース!

Bakktのビットコイン先物について、9月25日に発表がありました。

 

これはむちゃくちゃ大きいと個人的に思います。

ETFといっても、所詮デリバティブなら現物市場への影響はどうなのだろう?というのが、これまでずっと書いて来た内容でした。

あ、ETFとは?についてはこちらにまとめています。直近の超重要ワードなので、仮想通貨に投資するなら必ず把握しておく方がいいかと。

(参考)

→ ビットコインETFとは?いつ承認されてもまだ相場高騰しない理由と今後の予測

 

 

しかし、今回のBakktのビットコイン先物は。。。。ビットコインの現物を受け渡しする。

 

あれ?これでなぜ一気にビットコイン市場が高騰しないのか、個人的には不思議ですが。。

数ヶ月前からの大口さんの動きは、これを知ってて仕込んでるか、そもそもまだまだそんなの承認はされないでしょうという市場のコンセンサスなのか。。。。

 

このあたりの内容からしても、やはりトレードするなら王道のBTCについてはますます外せなくなりました。

法定通貨とのペアを持つ通貨、特にコンプラ対応できている現物の金融商品を持つ。とすると、今後、まだ先だとは思いますが、長期的に仮想通貨市場が高騰する際には、ますますこの規制環境が整うビットコインが強くなるかなと。

(参考)→ マイナーな海外取引所しかないトークン達はほぼ引き上げて王道へ!

 

 

 

なるほど。。。

過去に書いた、CBOEやCMEのビットコイン先物とは違って、今回のBakktのビットコイン先物はかなりインパクトはありますね。

ビットコインの現物が動くということなので。

ちなみに、過去のCMEに関する記事は下記。うーん、懐かしいですね。

(参考)

→ CMEのビットコイン先物取引開始で調整で暴落の後、年末は高騰か!?Ripple株主だから実はXRPも!?マネックス証券も取り扱いを宣言!

 

 

(追記)Bakktが2018年12月12日に上場予定!春節にかけて仮想通貨市場は高騰するか?

 

仮想通貨市場への影響が大きそうな、現物ベースであるBakktのビットコイン先物が、12月12日に上場予定との発表が出ましたね!

上記リンク元から引用すると、まだ当局の承認はペンディング中とのことですが。

 

すごい!!!このニュースでビットコイン高騰+つられて主要アルトも高騰か?

・・・と思いきや。

全く市場はまだ反応してませんね。(笑

もう延期は慣れてますよ〜って感じかなと。

 

しかし、このBakktとは?の所にも書いたとおり、Bakkt自体の法規制対応もバッチリでしょうから、長期的には期待したいですね。

最近、長期的にビットコインに期待できる土壌が具体的に整ってきていると思います。

G20声明も出て、2年ほど前とはかなり雰囲気が変わってきているなと。

 

上記のとおり短期的にはわかりませんが、長期で捉えて規制が整う前には確り仕込んでいきたいと思います。(なのでその周辺の動きだけはよく見ておきたい。)

 

 

(追記)Bakktのビットコイン先物が延期!2019年1月29日上場へ。

 

残念ですね〜。Bakktのビットコイン先物が延期!とのことで。

こちらに公式なリリースが出てますね。

 

ICE Futures U.S., Inc. will list the new Bakkt Bitcoin (USD) Daily Futures Contract for trading on trade date Thursday, January 24, 2019, subject to regulatory approval. The new listing timeframe will provide additional time for customer and clearing member onboarding prior to the start of trading and warehousing of the new contract.

 

規制対応のためのようですが。

この地合の中、これはマイナス方向な気がしますね〜。

あ、これを追記しているのは、このタイミングです。

→ ビットコイン暴落からの反発が事前予測通りでピッタリ!まだ弱いけど反転期待。

 

(追記)Bakktのビットコイン先物が2019年4月承認へさらに延期!ただ、買収なども!

 

残念ながら、規制への対応準備のため、さらに延期になったという話も出ています。

が、これは公式発表ではなく未確定なので、公式発表を待ちたいと思います。

 

ただ、この時期からになるというのは、他の地合もよくなっていると考えると、良い変更なのかもしれませんが。

ただ、Bakktについては明確な期限もないので、これまでの傾向からするとさらに延期となっていくかもしれませんね・・・。

 

ただ、企業買収なども含めて、ビットコイン先物の提供に必要なインフラを確りと準備しているようです。

こちらにあるように、ビットコイン先物のインフラを持つRCGを買収していますね。

 

しかし、以前から長期的にはビットコインの今後は下記のように考えているため、まだ底はわかりませんが緩やかな地合回復に期待したいと思います。

ビットコインは今後2019年から高騰と予想!【シンプル】な3つのポイント(最新)

2017年1月5日

 

 

トレードは、王道のこれで。

なぜトレンドフォローが逆張りより勝てるトレード手法なのか?【実践済】

2019年1月2日

 

(更に追記)Bakktが2019年内の承認とリリースに言及。延期は最大年内?

 

Bakktの期限はこれまで書いたようになく、いつ承認されたとしてもいきなり高騰することもないとは思いますが。

年内に承認とリリースを・・という言及があったと報道が出ていますね。

とすると、2019年からの緩やかな高騰には期待できるのかもしれません。

 

 

今後も、何かあればまたすぐに追記して、LINEでまず流しますね。

最近、ブログが更新より、LINEやメルマガばかりです。。笑

でも、そちらの方が、濃いやりとりができているので、どうしても優先してしまいます。

 

 

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無料で個人が発信しているだけなのですが、実績は仮想通貨でもそれなり(詳細はメルマガ内で!)に出ているので、ご参考頂けるかなと。

 

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