Binance DEX!マルタなど各国と連携で驚く内容が。。分散型取引所トークンBNBは今後まだ長期で高騰しそう

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取引所のBinance代表から、ついに分散取引所であるBinace DEXが年末年始にベータ版公開とのことで、今後取引所トークンであるBNBにはビットコインの長期高騰とともにますます期待できそうです。

特にDEX無しでも、Bianceはマルタに拠点を移してからスゴイ躍進をしていると思いますし、これは今後似たような動きが世界で行ると考えられるので、知っておくべきだと思っています。

あと、Binanceって?という方は少なそうですが、分散取引所のDEXって何?という方ははまだ多いかもですね。

そのあたりも含めて、Binance DEXを機会に今後のBNBやBinanceの最新情報を整理してざっくりまとめてみます。

 


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仮想通貨取引所のBinanceって?マルタ政府や金融機関とガッツリ!

 

分散型取引所のDEXに行く前に、まずはBinanceとは?の最新状況を整理です。

Binanceは、言うまでもなく世界最大級の仮想通貨取引所ですね。もともと中国系で香港やシンガポールが拠点でしたが、今は仮想通貨企業を国策で優遇しているマルタにあります。

当初は日本語対応しており、どうも登録業者も検討されていたようですが金融庁の規制内容から日本で営業するメリットが少ないと断念されたのか金融庁からの警告を機に残念ながらそれをキッカケにマルタに移動してしまったのですが。(本当にこれは残念なことでした。)

(参考)→ 金融庁がBinanceへ警告。日本人が海外取引所から避けられ始められそう+今後どうなりそうかについて

 

Binanceはマルタ政府とも連携しながら、下記話題が具体的に出ています。

  • 銀行と連携し法定通貨とのペア増加
  • 分散型!の金融機関設立(FOUNDERS BANK)
  • 証券会社と連携し証券トークン発行

 

恐らく、国家と法律案からの議論に参加して、今後企業価値を伸ばしていくのだろうなと予想されます。例えば、マルタの証券取引所からもこういう発表が出てますね。

こういう、国策に乗れると。。当然強いですよね。勿論国のパワーが如何程か?はあるにせよ。。

国策に売りなし

という相場の名言通りかなと。

 

さらに・・・


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DEXでなくLCXもBinanceはシンガポールやヨーロッパにも具体的に進出計画中。

 

Binanceはさらに今後はシンガポールなど他の市場での取引所開設も予定があるとのこと。

さらに、Binance LCXとして、ヨーロッパのリヒテンシュタイン公国でも法定通貨連動の取引所を設立しています。

 

 

他にも、バミューダだったり、ウガンダだったり、色んな国との会談を行っていますね。CEOのCZさんのツイッターは面白いです。

バミューダの首相のツイートでこんなのも。

 

これが日本だったら。。ほんとにワクワクするのですが!

 

ただ、今後は日本も仮想通貨取引所と金融機関はこういう方向に進むのだろうとは予測されます。

 

結局、今最大のアセットは「法定通貨」や「デリバティブ」の世界ですので。お互いのメリットを間挙げると、仮想通貨と既存金融機関はくっついていくはずですよね。

ただ多くのシガラミや法律改正などが必要。

それを国の支援ありでスピーディで行えるのは、本当に強みかなと。

 


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仮想通貨取引所のBinanceのメリットとデメリット

geralt / Pixabay

 

以前から書いてますが、個人的にBinanceは最も好きな取引所です。

メリットは・・

  • 数多くのトークンが扱える!
  • 手数料が安い!
  • 取引所トークンもある!

 

と、ユーザにとって基本的な所で強いです。

 

デメリットを挙げるとすると。。。

日本人は資金決済法上の仮想通貨交換業に登録されてない海外取引所を使う際には金融庁の保護は受けられませんし、推奨はされていないので自己責任とはなります。

なので、ちなみにアフィリエイトなどで未登録業者を勧めるのは違法ですね。

あと、短期で仮想通貨間のトレードを繰り返して、さらに税務申告もしたくないような(違法ですよ)方には向いてません。が、そんな方はそもそも長期的には退場になると思います。

私は億円単位となっても2年連続で確り納税しますよ。何より、日本という素晴らしい国の環境は税金で作られてますしね。でも、確定申告時の作業は確かに面倒で、税理士と四苦八苦しますけどね(笑)。

→ 国税庁の発表追記!仮想通貨の利益計算を移動平均で真面目にやってみて分かったこと。財産債務調書も・・・

 

でも色んな理由から、確りデータを出して確定申告はした方が結局自分のためにもなると思います。

→ 今後仮想通貨市場規模を引っ張る4カテゴリと税金を気にせず利確して確定申告する方が良いと思う理由2

 

おっと、話がそれましたので元のBinance DEXの話へ戻します。

 

Binance DEX分散型取引所とは?独自ブロックチェーンで安全?長期でBNB高騰にも期待!

 

分散型取引所(DEX)とは、ざっくりいくとどこかの国の法律に縛られる中央集権取引所に対して、ほぼ完全に「ネット上でプログラムだけで自動で動き続ける取引所」ですね。

 

なので、分散型取引所(DEX)の課題としては、セキュリティです。テクノロジーはどんどん進化するため、当然、ハッキングのリスクが高くなるので。

ただ、バイナンスのDEXは、その課題をオリジナルのブロックチェーン開発を行い適用することで解決しようと試みているようです。ただ、どうしても外部とのやりとりは出るのでどうなのだろう?とは思いますが。

(参考)Binance Chain – Cryptocurrency Exchange

 

取引所トークンBNBは今はERC-20でイーサリアムベースですが、今後はこのオリジナルブロックチェーンへという計画もあるようですね。

あ、今だと先日書いたHuobiのHTトークンもアツそうですが。

→ ビットトレードが買収されHuobiの日本版取引所へ!HTトークン高騰?取扱通貨拡大に期待!

 

ただ、いずれいせよ取引所が繁栄しそうで、さらに仮想通貨市場全体も長期では伸びる事を考えると。当然、その取引所トークンであるBNBには長期でまだ期待できるのではと思っています。ちゃんと定期的にバーンされるなど価格対応策もとってますしね。

(参考)

→ これから伸びる仮想通貨は?:BtoB型+インフラ型+新分野のICO

 

 

ちなみに、Binance DEX自体は半年ほど前に発表されていましたが、先月少しデモが公開され、最近やっと具体的にリリース発言が出た感じです。

 

うーん、Binanceが日本から離れていったのは本当に悲しいです。

BNBトークンは一度手放してしまいましたが、やはり長期で少しずつ保有していきたいなと思える王道系のツルハシトークンの1つですね。

あ、取引所トークンの記事、前半だけ書いて後半書いてなかった。笑

 

 

あ、税金の話でましたけど。

ちゃんと投資に回せるような、国の施策や期間限定の法律も沢山ありますので。確りそういう事をやっていくと、ちゃんと経済も回って、自分にもメリットがあって、投資で将来の納税額も増えて。。という正のスパイラルに入るのですけどね。

設備投資なら色々可能ですが仮想通貨関連に絞るなら、例えばこれなんて恐ろしい年利が出そうな勢いで実績出てます。

→ マイニング投資のリスクは?収益計算方法や最新マシンの収益ランキングリストも。

 

 

 

そういう話も交えて、仮想通貨などへの投資で私が少ない資金から、自由に過ごすためのキャッシュフローを構築するためにやったことと合わせてボチボチメルマガやLINEをやってます

 

私からは、重要だと思うポイントや、ブログで書きにくい事(笑)など配信してますが、色んな方と楽しくやりとりさせて貰っています。

 

無料で個人が発信しているだけなのですが、実績は仮想通貨でもそれなり(2年連続税金でも「○り人」です)に出ているので、ご参考頂けるかなと。

投資というぐらいなので、まずは登録直後は簡単なタネ銭づくりのネタからご紹介しています。

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