バイナンスジャージーは今後の暗号資産高騰のベースへ!【金融ショックで】

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バイナンスジャージー(Binance Jersy or Binance JE)がイギリスやヨーロッパ向けの取引所をオープンしましたが、これは今後の暗号資産高騰のキッカケになる可能性がありますね。

ヨーロッパやイギリスは政治的や金融的にリスクや爆弾を抱えているのは誰しも知ってますよね。直近ならイギリスのEU離脱なども。

 

バイナンスジャージーはEUのリスクに連動した金融ショック等で法定通貨の信頼性が揺らいだ際に、暗号資産が避難先になることを確りと狙った取引所です。

しかもこのバイナンスジャージーの狙いを、バイナンスのCEOであるCZが確りと名言しています。(笑

 

いや〜バイナンスってイケてますね、ほんと。笑

以前書いた記事でも、バイナンスは水増し取引無しで優良な取引所でしたしね。災害があった際には、確り資金援助してますし。。

バイナンスジャージーにも期待しながら、その概要をメモです。

 


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バイナンスジャージーは今後の暗号資産高騰のベースへ!金融ショックと共に。

Pexels / Pixabay

 

なぜ、バイナンスジャージーが今後の暗号資産高騰につながるのか?は、今騒ぎのブリジットやドイツ銀行の危機など経由でもし発生した際に、資金の避難先の一つの選択肢になることを狙ってるようです。

 

公式ツイッターでも確り出ていますね。

なので通貨取引ペアは、法定通貨のポンドとユーロで、暗号資産はビットコインとイーサリアムですね。

 

ただこのバイナンスジャージーの取引高は見ておく方がいいかもしれません。


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バイナンスジャージーはヨーロッパの金融危機時に炭鉱のカナリアになる

alan9187 / Pixabay

 

バイナンスジャージーは、結構な勢いで登録者が増えているとのことですよね。

それなりにニーズがあるということかなと。

今のニーズは投機的なものもあるかとは思いますが、ビットコインの過去の歴史(キプロスの時)などを見ると金融危機の際に一気に高騰する可能性は否めませんよね。単なる株暴落などだと、それに追随する事が多いですが。

 

もし金融危機が発生すると、今、何かを担保にしてお金を借りている人は担保率が下がるので、とにかくキャッシュにする必要が出るのですよね。すると、金融資産の投げ売りがどうしても発生してしまう。

なので、過去の歴史を見ると、そういう時でも金融資産自体の価値は保有したままでもほぼ戻ってくるのですが(勿論、その当事者の株や債券は除く)。

 

ただ、個人的には、法定通貨もそこまで大きく一気にレートが変わるほどの何かが発生するとは考えにくいですが。

あと、過去のキプロスや中国の時とは違って、ヨーロッパだと他の金融資産にも逃すことはできますしね。。。選択肢が多いわけです。

ただ、長期的には、現在世界各国でG20声明に沿って行われている規制環境が整ってきて、プロの参入が進んできたら、暗号資産は認知されたデジタル・アセット担っている可能性があります。

そういう時に、金融危機を察知した人の一部は、バイナンスジャージーに事前に資金を移動し始めるかもしれません。

 

歴史を見ても、なぜかチャートは金融ショックの前に確り動きます。(笑

どうしても、どこからか情報が漏れますし、大口の方はそういう優先路があるのでしょうね。

 

そういう時、バイナンスジャージーの取引高は一気に増えるかもしれません。

いわゆる、炭鉱のカナリアというやつですね。

ということで、バイナンスジャージーの取引高が一気に増え始めた時は、ちょっと注意が必要かも+チャンスが到来するかなと。

 

 


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バイナンスジャージーは日本人対応?金融庁の認可を取るつもり?

 

あと気になるのは、バイナンスジャージは日本語対応しそうな雰囲気がありますね。(笑

 

あれ?バイナンスジャージーはもしかして、日本の金融庁に申請しているのでしょうか?

 

ちなみに、バイナンスジャージーがあるのは、イギリス領のジャージー島。

デジタルジャージーという連携して6月ぐらいから進めていたのですが、取引所オープンまでがかなり早いですね。

バイナンス自体ではなく、そういうジャージー島の企業が主体であるので、もしかしたら金融庁への認可申請を行っているのかもしれませんね。

 

バイナンスジャージーについてまとめ

 

ということで、バイナンスジャージーは・・・

  • 法定通貨のポンドとユーロを暗号資産に確り取り込む!
  • 出来高の急増には気をつけたい(炭鉱のカナリアかも)
  • 日本語も対応か?(金融庁の認可は・・)

 

かなと。

 

しかし、バイナンスはマルタでの連携といい、本当にイケてる取引所だと思います。

マルタでの件もそうですし、DEXも期待ですし、BNBも。日本の金融庁と昔バチバチした時、日本を見捨ててしまったのが本当に残念・・・。

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