ビットコイン相場チャート推移歴史:黎明期編

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ビットコイン相場チャートは推移の変化が大きく、FXの取引が活況!と日経新聞にも記事になるぐらい盛り上がってきてますね。私もビットコイン自体およびFX口座を持っていますので、BTCチャート推移と相場は毎日チェックしています。

ビットコインFXを始めるにしても、ビットコイン自体を保有するにしても、その相場やチャート推移の歴史を知っておくことは非常に重要だと思います(賢者は歴史に学ぶ、歴史は繰り返す)ので、調べた概要を簡単にまとめてみます。

ビットコイン相場歴史の始まりは2009年!黎明期編

2009年01月 :最初のブロック誕生し初めて取引される
2009年10月 :初相場レート提示:0.07円/BTC!(安い!)
2010年05月 :初実店舗取引(ピザ屋で決済)
2011年03月 :Mt.Goxが日本国内初取引所を買収を機に開設
2011年04月 :TIME誌に記載で初バブル(約3000円/BTC以上)
2011年06月 :Mt.Goxがハッキング被害、1400→400円へ暴落

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この黎明期だけでも、直近の縮図のように思えますね。マウントゴックスなど取引所はこの頃からハッキング被害を受けていたようです。

しかし、相場レートの上がり方がスゴイ!わずか2年ちょっとで0.07円→400円(暴落後)としても、5700倍!!。ゼロから価値を生み出すとは、まさにこの事ですね。。そりゃFXをやったり、投資したりする人が増えるわけです。元々、ブロックチェーンという非常に価値のあるテクノロジーが使われている事が本質なのですが。

あと、メディアの力は大きいですね。ここ最近、日経新聞も特集をよく組んでいますし、チャートの激しい動きからビットコインの取引はますます盛り上がりそうですね。(私も数十万程度ですが利益が出ています。)

ビットコイン購入で安心できる取引所は?

黎明期から直近まで、Mt.Goxなど取引所自体のセキュリティや運営体制の脆弱性に関する事件は非常に多いですよね。

ゴールドマン・サックスの元トレーダーの出身の方がMt.Gox事件後に開設されて、JBAという協会を通じて国家の関係省庁との連携や意見交換もしっかり行われているビットフライヤーは安心かと思っています。
なかなか蒼々たる経営陣です。


そもそもビットコインとは?

当サイトの関連記事にも概要はまとめているのでご参考頂きたいですが直近の事件やチャート相場推移などだけでなく、簡単な技術の概要やその内容についてはざっと書籍で把握しておく事は、非常に安い投資ですよね。FXや投資で儲けたい方も、技術的に興味が有る方も、何冊か読めばすぐに概要はつかめてすぐに元は取れるかと。

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