ビットコイン破綻の原因はなぜ?大誤報の真相まとめ

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マウント・ゴックスが破綻した際、当時の新聞でも「ビットコイン破綻」と報じられました。

みなさん、これをきっかけに大きくビットコインは下がった記憶されている方もいらしゃるのではないでしょうか。

 

でも、ビットコイン破綻の原因における真実は全く違います。

 

ここがマスコミのおそろしいところです・・・。

このブログでもいつかは記載しようと思っていましたが、簡単にまとめておきたいと思います。

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ビットコイン破綻の原因の真実とは?

皆さんご存知だと思いますが、これは「取引所が破綻した」というだけですよね。

つまり、ビットコインの仕組み自体には何ら問題はなく、単なる一つの「両替所を運営する会社が破綻した」ちうのがあの報道の直接的な要因であり、真実になります。

その後に暴落したとも言われていますが、あの原因の真実としては「中国で銀行がビットコイン取引を禁じられた」という事実が発生したからです。

ただ、個人の取引が中国で禁止されたわけではありません、念のため。

 

なぜ破綻原因の真実が誤報されたのか?

私はエンジニアなので、自分の専門分野や技術的な内容においてはメディアの報道は間違いである(いろいろな背景をもつ読者を考慮のうえでの事だとは思いますが)ということは比較的よくあると思います。

これほど大きな誤報は珍しいのではと思いますが、技術的な内容が難しすぎたので、簡単にデフォルメされて報道されてコメンテーターの方々もとりあえず批判したのでしょう。

 

ビットコインとは何ものか、真実を詳しく知るには?

とても参考になる書籍があります。

暗号通貨・仮想通貨の話にとどまらず、副題にあるとおりあくまで暗号通貨は大きな動きの始まりにすぎず、これから世界がどういう方向に進むのか?という話題まで理論的に考えられている一冊だと思います。

マウント・ゴックスの破綻に以外にもこれは仮想通貨や暗号通貨、ビットコインに少しでも関わられるなら一読はされる価値はあるかと思います。


>仮想通貨革命の内容紹介や目次を見てみる

 

それでは、お読み頂きありがとうございました。

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