ビットコイン高騰も今後は暴落する理由。2018年は金融ショックも?今後の相場を過去の事実から考える

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今後ビットコインやビットコインキャッシュが暴落するのか?それとも高騰するのかを知りたいですよね。

ここでは、下記の原因や理由から、2018年にこれからどこまで下がるか?またどこまで上がるか?など今後を予測しています。

  • ビットコインやビットコインキャッシュにあるそもそもの問題点
  • 過去に発生した高騰や暴落の事実とその背景
  • 過去に事実として周期的に発生している内容
  • 買い時を判断するためのチャートを見るための最低限のテクニカル指標
  • 今後伸びそうな分野の通貨

 

例えば、高騰したビットコインやビットコインキャッシュでも、51%アタックやMonaコインで話題になったSelfish Miningなど、簡単に暴落の原因につながる以前から指摘済みの問題点が多い。改善が難しいため、今後、周囲の通貨がよくなってしまうと、相対的に将来的には価格暴落につながるのでは?と予想されます。

そのため、この記事には、技術的な概要や2016年ぐらいからのビットコインの高騰時や暴落時の内容、またビットコインキャッシュも登場以降は一緒に毎回追記しています。

過去のチャートの動きとその背景や理由を知ることは、今後の相場を知ることにかなり役立ちます。

賢者は歴史に学ぶ。ですよね。

どこまで下がるか?と怖くなるときも。。。

 

過去の歴史とその背景を知っていれば、今後もある程度は予測ができる。

 

逆に、それもチャートの見方も知らずにトレードするのは、投資ではなく、単なるギャンプルだと思います。

 

コレとは別に、2018年は金融ショックが起こる可能性も高くなっていると感じますが・・。

 

個人的には、仮想通貨の2018年は、今後、ゴールデンウィークGW前後〜秋ぐらいにかけて盛り上がり、また暴落するのでは?と思っています。

ただ・・・

仮想通貨投資はICOでも結局は「トレード」が必要。

「いつ売ったら良いのか?」や「いつ買ったらいいのか?」がある程度は自分で判断できないと、結局利益が出せていない人が2016年から見てても多いです。

私もこれを知らなかったら、2年連続で支払う税金でも ◯り人に成ることは出来なかったと思うので感謝しています。

これを読めば、いわゆる【利用される大衆】から脱出できるかなと。

⇒ 大衆心理を利用して利益を上げるトレード術 

 

 

 

さて、以降はビットコインやビットコインキャッシュが今後どうなりそうか?の本題です。

 

最新情報として、2018年8月のETF延期後に発生した仮想通貨市場全体の暴落の理由や、今後の予測についても記事を追加しています。

 


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気になるコンテンツからどうぞ!

ビットコインは中期的には高騰するも今後暴落しそうな理由:そもそもの問題点

 

まず、仮想通貨市場で今の所基軸となっているビットコインの今後を考える上での「前提」についてです。

 

私は中期的にはビットコイントータル(BTC+BCH+・・・)の値が高騰し続ける可能性は高いとは思っています。

 

市場全体がまだ数十兆円程度と他の金融商品や市場と比較して非常に小さく、これから金融機関の資金投入も見込めるためです。

*勿論、ビットコイン単体ではなく、派生のビットコインキャッシュ等も入れて考える必要がありますが。

 

ただ、下記のリスクなどで、ビットコインについては長期的には何度も暴落する可能性が高いとは見てます。成功すれば新しい資産クラスになる可能性はありますが。

  • アンチマネーロンダリング(AML)対応や、政府が課税しづらい。
  • 運営者不在の非中央集権のため、課題と競合テクノロジーが多くなっても改善が進まない。
  • 51%アタックやSelfish Minigなど多くの問題が既にあり、長期的に問題になりそう。
  • 実物の金のようにエレクトロニクスでの世界的な実需がない。
  • トランザクション(送金量)が仕様の限界に近づいている
  • 取引所やウォレットのセキュリティーがまだ低い
  • ビットコインの9割以上を数%の保有者が握っている。
  • 各国の政府は通貨政策が取れなくなるので、規制をかけてくる。
  • また各国は法定のデジタル通貨を検討している。
  • ビットコインでないと出来ない事自体が殆ど無さそう。
  • 全取引のトランザクションは全世界に公開。セキュリティ的に厳しい。

 

などなど。

 

直近でいくと、各国が法定のデジタル通貨を準備している事実は、今後への影響が非常に大きいと思っています。

(参考)

→ CBDCやCBCCとは?USCも。各国の中央銀行が法定のデジタル通貨や仮想通貨を検討!日銀はProject Stella?これが進むとXRPが・・

 

また、ビットコインだと全体の金額の9割以上を数%だけの保有者で占めているという、非常にリスキーな保有構造になっていると報道されていますが、これも非常に重要だと思います。

そういう大口の方々に何かがあり売り込まれると、今後いつ暴落してもおかしくは無い。

 

 

アメリカでは個人型年金にてビットコインやリップルが積立られるようになりました。

なので、米国でも順調に広がりつつあるのではと感じますが、これもビットコインである必要性は無いですよね。

→ Rippleがアメリカの個人年金制度で取り扱い可能に!機関投資家も入り易くなり、UFJの話題も出てまた高騰?

 

 

ですので、ビットコイン自体は長期投資というより、中期で値上がり期待の「投機」という側面が強いのでは?と思っています。

 

ただ・・・

 

その後に来るであろう、分散技術を活かしたトークンエコノミーやスマートコントラクトを活かした契約サービス、または人工知能により制御されるような経済圏が出てきた際にはトークン(仮想通貨)は実際に活用されて、社会は変革されていくだろうとは思っておりますが。

 

(参考)

→ 仮想通貨に投資する理由。信用=通貨。分散された小さなコミュニティで個人が自由に。

 

 

という前提はあるので無くなってもよい金額しか突っ込まないものの、非常に期待できるプロジェクトもあるので投資(投機?)を行っています。

 

その上で、どう考えるかですが、冒頭に書いたとおり過去の事実から学ぶのが重要だと思っています。

 

つまり・・・

 


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ビットコインの高騰も暴落も人の心が動かすので過去の出来事やチャートから今後の動きを予測すべき

johnhain / Pixabay

 

AIによる取引も増えているとはいえ、今後も相場で支配的なのは結局人間の心理

 

人の心の動きは、時代によって大きく変わるものでもない。

 

ですので・・・

 

過去の相場チャート形状に似た動きは、これからも繰り返し発生しやすいですし。

(参考)「フラクタル構造」というのは、株や為替をやる人ならご存知ですよね。

→ フラクタルとは?過去を知って負け方を間違えずにトライし続けるのは勝つための鉄板。

 

何れにせよ、過去の動きの理由を知ることは、今後のビットコイン相場やチャート形状を予測するのに、必ず役に立つと思います。

 

 

例えば・・・。

 

2018年の始め、ビットコインは異常に「高騰」した後に「暴落」しましたよね。

ただ、暴落といってもまだまだ半年前と比較すると高いですし、今後はまだ下がってもおかしくないと思ってますが。

 

例えば、2018年初めの市場全体の規模から見ると、後半の伸びが異常です。

 

この異常な高騰→暴落には、「明らかな理由」がありますよね。

 

今後のビットコイン相場で大損しないために・・・

その理由を知って予測を立てた上で、投資をすべきだと思います。

(参考)

→ ビットコインの高騰や暴落の値幅が大きい理由@2018年

 

あと・・・

 

過去の高騰や暴落かを知った上で今後を考えるメリットとしては・・・


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ビットコイン暴落は資金投入チャンスでもある。暴落理由を知り今後に活かす。

rajeev7257 / Pixabay

 

大きな流れが変わってないなら、「暴落時は資金投入の絶好のチャンス」!

 

という点ですよね。

暴落 ⇒ 「短期トレード組」は売る ⇒ 長期狙いなら購入の絶好のチャンス!

特に、各種規制のニュースで暴落した際は、その後の高騰が期待できるため絶好のチャンス!

 

仮想通貨は購入する時が本当に難しいです。

 

ただ、

 

高騰したら売る。

暴落したら買う。

 

が王道ですよね。

 

なので、過去の暴落の理由を知って、じゃあ次の暴落はこういう理由だから・・・と今後を予測したり。

類似事例から少しでも予測できる状況にはしておくと本当に役立つと実感しています。

 

 

賢者は歴史に学ぶ。(2回目:笑)

 

 

あと、さらに過去+アルファを学ぶといい事として・・・。

 

ビットコインにある周期的な傾向+テクニカルでどこまで下がるか/上がるかを予測

 

仮想通貨の市場の動きを周期的に見ると、規則性がある程度見えます。

ということは、これからも同じパターンが出る可能性が勿論ある。

 

有名なものだと・・・

ここ数年間、毎年1月には暴落していますよね。

これは諸説ありますが、個人的には理由が明確だと考えています。

 

あと、単純なとこだと仮想通貨も、平日の週末下げて、日曜あたりから復活してくるのが多いようです。

 

そのあたりも以降に書いてます。

 

株やFXでの基本的なテクニカル知識は、暗号通貨でも役立つなと感じています。

 

・移動平均線

・一目雲

・エリオット波動

・・

などなど、のことです。

 

ビットコインのチャートから、今後に関する色んなことが読み取れます。

少し知っているだけで、これからの利益が大きく変わる可能性があると思います。

 

また、知らずに長期でやってると、大きく損するのは間違いないと思っています。

特に、どこまで下がるのか?の見通しを検討するのには非常に役立ちます。

 

そのあたりも以降に記載しています。

(参考)

→ 仮想通貨投資で知らないと大損する?テクニカルの基本+買うべきタイミングとは?

 

 

完全に見極めるのは難しいですが、例えば移動平均線からの乖離を見るだけでも非常に参考になります。

そのあたりをこちらに少し追記しています。

 

→ 暗号通貨が暴落!バブル?購入チャンス!?でもタイミングは◯◯!過去のバブルから学ぶこと

 

 

あと、仮想通貨によらず、金融ショックも定期的に発生していますよね。

その周期は・・・いつ発生しているか・・は有名ですが、見てみると諸説あり面白いですよ。

2018年はそろそろ発生する可能性は高そうに見えます。

 

以降は、「過去を知る」という所についてです。

 

ビットコインの過去の事実を知り、今後を考える

 

JaFKa_Journeys / Pixabay

 

ここからは、過去の事実を知って、今後に活かすためのインプットにしようというコーナーです。(笑

 

2016年から私も投資を開始していますが、かなり変わりましたよね〜。

 

ただ・・・

 

その過去の経緯が、今の重要な背景を作っている

 

ので、知らずに投資するのは怖いと思っています。

 

 

2016年までは主に中国要因で高騰や下落。今後も毎年1月に下がりそうな理由は春節?

 

2016年までのビットコイン取引高は酷い時には9割が中国。

ビットコインがPOWという方式をとっており、取引などでパソコンでの演算検証が必要なわけで、そのパソコン(マイニングを行うマイナー企業)の多くのサーバーが今中国にあるからです。

 

なので、シンプルにいうと、2017年1月現時点では中国の方々に需要があれば、ビットコインは高騰するわけです。

逆なら暴落です。

 

では、中国の方がビットコインを買うのはどういう時か?

 

答えは単純ですね。

元が安くなる時に、ビットコインへ資産を逃す。

 

 

では、中国の方がビットコインを売る時はどういう時か?

 

お祭りや休暇の前に、ビットコインを現金化して楽しむ。

つまり、春節の前である、1月後半は毎年下がる。。。(笑

 

という感じかなと。

 

となると、元とUSDの金利差や、レートの差が動くと当然ビットコインのレートも大きく動く。

 

元安だったり金融不安で、海外に逃がす資産が多いと高騰しやすい。

 

ですね。

 

ただその後、中国ではビットコイン取引に規制がかかり、今後も全面的に開放される予定は無し。

独自デジタル通貨を検討すると出ていますね。

 

個人的には、先程も記載した流れが大きいとは思っています。

⇒ CBDCやCBCCとは?日銀はe円?各国の中央銀行が法定のデジタル通貨を!これが進むとXRPが・・

 

 

 

 

ちなみに、中国にビットコインの規制が入って+世界で利用が広がってからは、BTC/CNYの割合が劇的に下がっていますよね。

ということは、今後はそこまで中国に依存しなさそうです。

 

ただ、マイニングを行って、初期に大量に保有しているのは中国の初期大口マイナーの方々。

なので、その大口がどう動くのか?の懸念はずっと残るのですが。

 

 追記

2017年5月のゴールデンウィーク以降は、UFJ銀行やリップルと内外為替コンソーシアムの件もあり日本の新規参加者が増え、暴騰・高騰への日本の影響は一気に強くなりました。

参考 ⇒ Rippleを使う内外為替一元化コンソーシアムに三菱東京UFJ銀行が参加表明!(追記:ゆうちょ銀行と住友銀行も!?)

 

なお、今後は、SBIの取引所開設の予定もあり、秋以降更に高騰しやすくなると予測しています。

参考 ⇒ 仮想通貨時価総額ランキング最新は?国別取引量の推移や今後の投資方針について

 

 

 

ビットコインが高騰後に暴落した理由:人民元レートと春節(2017年1月〜GWあたりまで初期)

 

2017年1〜2月など初期:人民元と春節の影響で暴落

geralt / Pixabay

 

アメリカのトランプ大統領は、就任前から、中国を「為替操作国」だと言ってます。

アメリカにとって、不適切な領域で、人民元が安過ぎると。

 

これに対して、中国は景気への影響は心配ながらも、しばらく利上げなどで対応するのではと思われます。

トランプさん、過激そうですからね・・・軍事的に揉める所は望んでおられないでしょうから。南シナ海での牽制などされるよりは。。。ではないでしょうか。

 

とすると、元は少し上がる。で、さらに上記のように1月末の春節前にビットコインは売られて現金化され、その後は取引量も大きく下がる。

 

となると・・・ビットコインは暴落というか下がる理由が揃うことになりますよね。

 

ただ、以前は話題になっていたこの理由については、先述の追記のとおり中国割合の低下により緩和しています。

 

2017年3月:ハードフォーク騒動で暴落

knollzw / Pixabay

 

その後の最新情報ですが、2017年3月にハードフォーク関連の騒動で暴落が発生しましたよね。

⇒ Bitcoin Unlimited登場でハードフォーク問題ニュース!で、ビットコインが暴落!やっと欠点が広く知れ渡った?ただ今後は?

 

その後、GWに大きく高騰しましたが、その理由は・・

 

2017年5月:GW(ゴールデンウィーク)に高騰した理由。UFJ参入の報道

 

なお、2017年のゴールデンウィーク中には、大きく高騰しました。

2017年5月のゴールデンウィーク時に、UFJ銀行やリップルと内外為替コンソーシアムの報道が出たからです。

 

それで日本の新規参加者が増えて、日本円がビットコイン市場に占める割合が上がり、暴騰・高騰への日本の影響は一気に強くなりました。

参考 ⇒ Rippleを使う内外為替一元化コンソーシアムに三菱東京UFJ銀行が参加表明!(追記:ゆうちょ銀行と住友銀行も!?)

 

 

また、2018年のゴールデンウィークGW前後で仮想通貨市場がどうなりそうか?については追記しています。

→ ビットコインは2018年もゴールデンウィークGW周辺まで高騰してその後暴落?その理由と今後を考える。セルインメイ?

 

 

ただ、結局、大きく高騰するためには・・・

「新規流入する資金」が必要

ですよね。

それが異様に続くと、バブル相場になります。

 

(追記)この次に新規流入が増えるのは、2017年の出川さんCMなどが始まった以降になりますね。

 

ただ、その後2017年の5月末以降にまたハードフォーク騒動で大きく下げ、その後も問題はくすぶり続けていますが・・。

⇒ ハードフォーク再来?ビットコインのSegwitとサイズ拡張

 

その後、このフォークコインの中から、ビッグブロックを採用するビットコインキャッシュが躍進することになります。

 

2017年8月のハードフォーク後はビットコインキャッシュに注目!各国の規制によるビットコインの暴落はチャンス!

 

ビットコインは何度か暴落していますが、ハードフォークも要因として多かったです。

この時はSegwit2xでの方向性も決まり、2017年8月1日にはビットコインキャッシュが誕生しています。

 

ハードフォークに関して今後が気になるのは、SBI北尾さんもマイニングを始めており、将来性に期待して推しているこのビットコインキャッシュです。

(参考)

→ SBI Crypto でSBIがマイニング?+米国の運用会社と仮想通貨ファンドなどを検討!米CoVenture Holding Companyと協業。

 

 

あと、今後も普及にともなって、規制は増えていくと思います。

ただ、規制については、むしろ今後の大きなジャンプに向けて必要不可欠なステップですよね。

「禁止」せずに、わざわざ手間をかけて「規制」するのですから。

 

およそ、規制関連での暴落時は、チャンスが多いと思っています。

(参考)

→ 中国取引所規制の暴落→高騰回復から機関投資家の本格参入や今後の中央集権との争い?まで妄想します

 

2017年12月にビットコインFXが250万超えの高騰!2018年以降は、CBOEやCMEの効果も出て来る

 

2017年12月は、コインチェックの出川さんのCMも始まり新規参入者が一気に増え高騰しました。

なにせ、日本円はビットコインの5割程度を支えていますので。

(参考)

⇒ コインチェックのCMに出川さんが!この高騰から暴落でリバランス成功!韓国縮小もドル以外世界各国の通貨が入って長期では高騰では?

 

これは、ビットコインの歴史においては、非常に大きな転機だと思っています。

 

ビットコインの相場が、今後高騰するのか?暴落するのか?

相場がどうなりそうか、気になっている方も多いのではないでしょうか。

 

そのあたりはこちらに記事を追記しています。

→ ビットコインBTC-FXが250万超え!CMEなどの資金流入期待か。 中期ではまだBTC高騰しそう。アルトは・・

 

 

2018年1月と2月6日にビットコインが暴落した理由。韓国と中国での規制騒動とアメリカの利上げによる株安。

 

2018年1月に韓国や中国でのビットコイン規制再燃で暴落

 

2018年1月、既に、韓国も中国も通貨建てのBTC取引量はかなり下がってますが。

 

中国のマイナーは大量に保有している可能性があるので、そこだけ注意は必要かなと。

→ 久々に中国規制ショックで仮想通貨全体が暴落。でも中国はBTCの0.04%だけどマイナー達はどうする?

→ 韓国規制騒動で全体が暴落後、1月15日の週からBCHなど全体が高騰?いつもの反転ライン予測。

 

と言っても、この時点ではまだ100万円以上なので、数ヶ月前より高い。

実際、3ヶ月前から保有している人は全員利益が出ている。

 

メディアの報道は、一部だけ切り取ってセンセーショナルですが、数字は冷静に見た方がよいかなと思います。

(参考)

→ LINEフィナンシャルは仮想取引へ参入!USDTで暴落?まだ高騰したまま!ここから半額でもまだ高い。

 

 

なお、2017年末〜2018年始のビットコイン高騰については、新規参入者からの資金流入が大きかったので。

⇒ ビットコインの高騰や暴落の値幅が大きい理由と今後@2018年

 

今後どうなりそうか?という点はについては、下記です。

 

2018年2月6日にビットコイン暴落。アメリカの利上げ予想で世界株安が理由。今後バブルがすぐ来ない理由。

 

2月6日に仮想通貨全体が暴落しました。

その理由はアメリカの利上げなどあり、株式の暴落に引きづられて発生しています。

強制ロスカットや、リスク回避などが重なったと予測されますが、どうなのでしょうね?

 

ただ、ビットフライヤーやコインチェックの口座数の伸びを見ると、2018年の早い段階ですぐにビットコインが再度大きく高騰するとは思いにくくなっています。

⇒ ビットフライヤー200万口座突破。ってことはもう仮想通貨バブルは来ないかと。ただ・・・

 

2018年4月12日以降に高騰!今後どうなりそうか?の予測していたら的中しました。

 

2018年4月12日にオイルマネー報道等で緩やかに上昇開始しました。

ただ、その前に、「某大口の資本家が参入!」など、怪しい報道が多かったですよね。

 

で、出来高も非常の大きくなり、これは今後高騰のサインか・・・と書いていたら、ちゃんとそこから上げてきました。

→ オイルマネー参入報道でビットコイン高騰?大口の資本家が・・という報道は「ババ抜きゲーム開始」の合図!

 

このように高騰の合図もよく見ていると見える事もありますが。

 

加えて、大口の心理を考える事で、今後のビットコインの高騰や暴落を予測する事も可能だと思います。

 

ブログにある通り過去から何度か当ててるので利益が出せているのですが、具体的に今後を予測した結果、的中した例をもう1つ上げますと・・・

 

2018年7月以降に暴落!今後は暴落シナリオを予測してたらその通りに。その理由は?

 

2018年7月から8月に、ETF延期のニュースを受けてビットコインが暴落しました。

正確には、アルトコイン、特にETHが引き連れて暴落したイメージです。

後付的な理由や根拠としては、ETFが延期になった事で失望売りだったり、ERC20トークンの多くが廃業に追い込まれる前に換金したのでETHが下がったのではなどありますが。

 

大口の心理を考えると・・・という観点でも、この暴落は予測できたと思っています。

詳細は、7月に書いた記事にあります。

⇒ ビットコインはまだ暴落可能性あり。G20やETF周辺は様子見+法規制整うまで本格的な高騰はないかなと+今年の方針。

 

さらに、この暴落以降、仮想通貨やビットコイン市場の今後を予測しています。

 

2018年8月のビットコイン暴落以降、今後どうなりそうかの予測と根拠。

証券化の流れが強くなっていく中。

今後どうなりそうか?については、皆がその予測内容を知りたいですよね。

 

個人的には、大きく羽ばたく前にかなり暴落して縮む可能性と、あと今後は今までとは異なった広がり方をする可能性があると思っています。

そのあたり、こちらにまとめています。

⇒ ビットコイン暴落予測が的中したので理由と今後も予想してみる

 

 

 

ただ。

これまで書いたように。

ビットコインや仮想通貨市場の今後を予測するのは、これまで書いたとおりかなりリスクがある認識です。

あと、結局、将来的に上がると見るならガチホでもいいのですが、必ず暴落もありますし、結局確り利益を確定するのが重要だと思います。

「いつ売ったらいいのか分からない!」

「いつ買ったらいいのか、分からない!」

を自分である程度判断できるようにならないと、将来的にどうなるか?を予測しても利益を出せないと思います。

 

ただ・・・

ビットコインや仮想通貨の今後が分からなくても、実は2018年からでもかなり利益が出せる方法がある

 

ビットコインや仮想通貨市場が2017年に結構盛り上がりましたので。

2018年以降に参入する人は、今から仮想通貨投資を始めても今後市場で利益を出すのは難しいと考えることもあるようです。

 

ただ、必ずしもアーリーダダプターが仮想通貨投資で利益を出せているか?というと、そうではないですよね。

 

その理由は、これから始める人にも、今後何とか利益を出して行きたい人にも、かなり有益だと思います。

いつ売ったり買ったりすべきなのか?を予測するのにも役立ちますし。

私はこれを認識できていたから、2017年年末〜2018年の年始で億円単位で確りと利益が出せたと思います。

意外に皆さん知らないのですよね・・簡単な内容なのですが。

⇒ 今から仮想通貨投資を始めても全く遅くない理由。2018年GW直前からでもアーリーアダプター並になる方法。

 

 

ビットコインの各種リスクに対して、今後どう投資していくべきか?将来的なインカムゲインを確保する

 

上記の通り仮想通貨投資は、ハードフォークや規制などの各種リスクがありますよね。

ただ、長期的には解消される動きがありますよね。日本、韓国、米国に続いて、ヨーロッパの各国でも広がってきていますので・・・

将来的には、金融資産ジャンルの1つとして確立する可能性が高いと予測されます。

 

ただ、例えば、多くマイニングの勢力はほぼ中国。

日本人が増えてきたとはいえ、初期の大口として中国の影響度は大きい認識です。彼らが売ってくると簡単に暴落するでしょう。

なので、中期的には暴落をまだ何度も繰り返しながら、長期的には高騰するという流れになるかと。

 

ですので、私はある程度高騰し、総資産のある割合を超えたらその都度他商品や通貨に分散投資します。

 

補足すると、短期的なものと長期的なものをミックスして運用し、それをさらに分散して別の投資にまわしていくイメージです。

詳細はこちらの記事に追記したとおりです。

 

⇒ 仮想通貨への投資で得たキャピタルゲインは確りインカムゲインを産むものへ

 

 

 

なお、仮想通貨における利確の方法や利確タイミングは、仮想通貨ならこう考えるという点をこちらにまとめています。

 

実はとある指標を使うと冷静に利確が簡単になると確信しています。

⇒ 仮想通貨の利確方法やタイミングのセオリーとは?税金計算は気にせず、とある比率を使うと楽。

 

 

番外編 ビットコインや仮想通貨の今後を予測?webbotの予言の書!

 

ビットコイン及びアルトコインを含めた仮想通貨全体の将来がどうなるか知りたい!という方なら、これは一度は聞いた事があるかと。

2017年はそれなりに予測があたっていました。

こちらは元マイクロソフトのクリフ・ハイ氏という方が随分前から活動されている内容ですが。

ビットコインなどの仮想通貨についても、高騰や暴落の予測をされています。

 

こちらについては、記事をまとめていますのでご参考まで。

⇒ WebbotでClif High氏が仮想通貨の未来予言!有料の予言の書の中身は?

 

*ただ、2018年初めの暴落以降はちょっと予測が外れているようです。

あくまで、この予想はWeb上にある言語を寄せ集めたものなので、相場を操る大口投資家ではなく、大衆の意見という意味では当たっていましたが。

 

今後高騰する、長期的に将来性がありそうな仮想通貨は?今後規制や証券化が進むと市場全体はどうなりそう?

geralt / Pixabay

 

米国SECも検討しているように、仮想通貨がメジャー(金融機関からの大口の資金が入る)になるためには規制やルールの明確化が必要ですよね。

日本においても、有価証券なのでは?という証券化が今後現実味を帯びると予想されます。

(参考)

→ SECは特定の仮想通貨やICOを有価証券として規制強化。今後日本も追従し過去のバブル後と似た動きになるのでは

 

実際、ICOについても、仮想通貨取引を行う取引所についても、既に金融庁はかなり具合的な規制を開始しており、今後も確実に厳しくなると予想されます。

→ 金融庁がBinanceへ警告。日本人が海外取引所から避けられ始められそう+今後どうなりそうかについて

→ 金融庁のICO規制で日本人の海外ICO参加は禁止に。証券化も検討。

 

 

では、今後どういう仮想通貨が高騰すると予想されるのか?

 

将来性があると判断できるものは?

 

いろんな考え方があると思いますが、私は下記のように考えていますので、ご参考まで。

実際、この考えで株式でも仮想通貨でも仕事でも、長期的に確り利益が出せています。

→ これから伸びる仮想通貨は?:BtoB型+インフラ型+新分野のICO

 

 

金融機関や豊富な資金量である金融商品が今後参入する環境が整ってきてますよね。

そういう環境が整うと、非常に大きな資金が入ってくると見込まれます。

 

ですので、政府との連携や各国の法規制への対応が行えている通貨は、今後間違いなく長期では高騰してくると個人的には考えています。

 

また、2017年末に高騰した理由として、新規参入者が非常に多かったという事実があります。

ということは、日本の仮想通貨取引所における口座数の数値から今後どうなりそうか?将来的な仮想通貨市場全体の伸びを予測することが出来そうですよね。

 

そのあたりをこちらにまとめています。

→ 日本の仮想通貨口座数はほぼ頭打ち?となると今後高騰するのはコンプラや当局と対話できているプロジェクト。

 

 

ちなみに、「通貨」としてのビットコインについては長期的な将来性に私は懐疑的ですが、各国の規制に沿った金融商品(いわゆる、新しい資産クラス)としての位置づけにて生き残る可能性はあるかとは思っています。

 

 

 

このようなことも交えつつ、私の経験した内容をシェアするメルマガやLINEをやっています。

結構多くの読者さんと双方向なやりとりをバンバンやっています。知っている事なら、何でもバンバンシェアさせて頂いてます。

 

私自身は、少ない資金から開始して、既に税金の支払い額でも◯り人という部類に入っています。

自分が調べたことを無料で共有しているだけですが、実はその御蔭で色んな方から良い情報がもらえて勉強になりますし、少しでも役立てると嬉しいので続けているのですが。

 

私からは、重要だと思うポイントや、ブログで書きにくい事(笑)など配信してますが、色んな方と楽しくやりとりさせて貰っています。

無料で個人が発信しているだけなのですが、実績は仮想通貨でもそれなり(2年連続、税金でも「○り人」です)に出ているので、ご参考頂けるかなと。

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