ビットコインが高騰するも今後は暴落の原因は!?2017年から2018年の今後の相場予測。

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今後どうなる?と思う暇もなく、早速、ビットコインが高騰していますね。

*追記:その後、2017年5月に30万円まで!また、8月には45万円に!

 

まっすぐ一直線に高騰や暴騰はしませんので、今後も・・

一気に高騰 ⇒ 大きく暴落 ⇒ また暴騰 ⇒ 少し暴落・・

のジグザグが基本ですよね。

 

上がり下がりが激しいですので、それを逆手にとって・・・

暴落した ⇒ 短期狙いの人は売る ⇒ 長期狙いなら購入の絶好のチャンス!です。

*皆が売りたい ⇒ 買い時、 皆が買いたい時 ⇒ 売る時 ですね。

 

ちなみに、本質的に問題ない内容なら、イベント時の暴落は短期でも結果が出しやすい。

暴落後の見極めは、移動平均線や買い板のボリューム確認など基本ツールが役立ちます。

 

直近だと、5月ぐらいから一気に市場全体が伸びています。(仮想通貨市場全体:60B$ ⇒ 100B$ まで。)

一気に高騰しすぎましたので、そのあたりまでの調整は当然入る可能性はあると思います。

*なお、毎回記録と振り返り用に、暴落や高騰があった時は、基本、このブログに記事を残していっています。

 

あと、株やFXは機関投資家が土日に持ち越すリスクを避けるため週末売られますよね。

でも、仮想通貨も、平日の週末下げて、日曜あたりから復活してくるのが多いようです。

株やFXではかなり基本的なことですが、暗号通貨でも役立つな・・・と感じています。

 

 

ただ、ちなみに・・・。

私は長期的にはビットコインや仮想通貨の相場チャートが高騰し続ける可能性は高いとは思っています。

市場全体がまだ6〜10兆円程度と他の金融商品や市場と比較して非常に小さいからです。

 

下記のリスクなどで、中期的には暴落することもあるでしょうが、少しずつ改善されていっていると思います。

  • 国が税金をかけにくい
  • アンチマネーロンダリング(AML)対応がしにくい
  • 実物の金のようにエレクトロニクスでの世界的な実需がない
  • トランザクション(送金量)が仕様の限界に近づいている
  • 取引所やウォレットのセキュリティーがまだ低い

などなど。

ただ、例えばAML対応は、各取引所で確り身分証確認(KYC:know your customerというやつです)を行えばOK。

あと、Segwitやハードフォークでトランザクションが改善していくなどあれば進化はしそうです。

 

 

実際ビットコイン相場が高騰するのか暴落するのかはテクニカル面より外部要因面が強いと思いますので、相場を当てられるとは全く思っていません。

あと個人的には直近で持っているビットコインの割合が増えすぎました。

ので、今後は他に分散していった方がよい

というのが本音です。

 

で、その後は、またビットコインに戻す・・という感じで。

 

このあたりの予測、Webbotなんてのも流行ってますよね。(追記)

 

 

そのあたりについて、現時点での自分の考えをまとめてみました。

 

追記:年始からの状況変化に伴い、一部追記しています。+随時追記しています!(2017年7月)

 

このブログを見て頂いている方に、少しでもご参考になれば嬉しいです。

 

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ビットコインはなぜ今高騰しているか?今後は暴落?(2017年初期まで)

 

元々ビットコインの取引は7割以上、酷い時には9割が中国ですよね。

ビットコインがPOWという方式をとっており、取引などでパソコンでの演算検証が必要なわけで、そのパソコン(マイニングを行うマイナー企業)の多くのサーバーが今中国にあるからです。

なので、シンプルにいうと、2017年1月現時点では中国の方々に需要があれば、ビットコインは高騰するわけです。

逆なら暴落です。

 

では、中国の方がビットコインを買うのはどういう時か?

 

答えは単純ですね。

元が安くなる時に、ビットコインへ資産を逃す。

 

となると、元とUSDの金利差や、レートの差が動くと当然ビットコインのレートも大きく動くと思われます。

直近ビットコインレートが上がったのは、元安かつ、春節前で海外に逃がす資産が多かったので、その取引量の分だけではないか?と思っています。

 

それに、トランポノミクス稼働前の経済不安定による不安要素と、新興国での通貨不安などがあり、一時的に資金が流れ込んだと思われます。

 

ではこの高騰、いや暴騰の理由がある程度わかったとして、この高騰はまだ続くのでしょうか?

中国では既にビットコインについては規制がかかり、今後も全面的に開放される予定はなく独自デジタル通貨を検討すると出ていますね。

日経トップにニュースが出た事もありますが、個人的には下記の流れが大きいように思えます。

⇒ Rippleを使う内外為替一元化コンソーシアムに三菱東京UFJ銀行が参加表明!(追記あり

 

ちなみに、中国におけるビットコイン取引割合は、こちらから確認ができます。

⇒ https://www.coinhills.com/statistics/volume-cny-strength/

 

上記をご覧頂くと、中国にビットコインの規制が入って+世界で利用が広がって、BTC/CNYの割合が劇的に下がっていますよね。

ということは、今後はそこまで中国に依存しなさそうに思えます。

 

ただ、マイニングを行っているのは、中国企業の割合が高いのでまだまだ関わりはあるのですが。

 

 追記

2017年5月以降は日本の参加者が増え、暴騰・高騰への日本の影響は一気に強くなりました。

今後は、SBIの取引所開設の予定もあり、秋以降更に高騰しやすくなると予測しています。

参考 ⇒ 仮想通貨時価総額ランキング最新は?国別取引量の推移や今後の投資方針について

 

 

ビットコインが高騰した後に暴落する理由、その1とは?(2017年初期まで)

 

まず、シンプルに、元を切り下げる政策が続くのか?という点に疑問があります。

アメリカのトランプ大統領は、就任前から、中国を「為替操作国」だと言ってます。

 

つまり、アメリカにとって、不適切な領域で、人民元が安過ぎると。

これに対して、中国は景気への影響は心配ながらも、しばらく利上げなどで対応するのではと思われます。(トランプさん、過激そうですからね・・・軍事的に揉める所は望んでおられないでしょうから。南シナ海での牽制などされるよりは。。。ではないでしょうか。)

 

とすると、元は少し上がる。で、さらに1月末の春節で取引量も大きく下がる。

 

となると・・・ビットコインは暴落というか下がる理由が揃うことになりますよね。

 

ただ、以前は話題になっていたこの理由については、先述の追記のとおり中国割合の低下により緩和しています。

 

ただ、その後の最新情報ですが、ハードフォーク関連の騒動が出ていますよね。

結局、これで大きく下げ、その後も問題はくすぶり続けています。

⇒ Bitcoin Unlimited登場でハードフォーク問題ニュース!で、ビットコインが暴落!やっと欠点が広く知れ渡った?ただ今後は?

⇒ ハードフォーク再来?ビットコインのSegwitとサイズ拡張

 

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ビットコインが高騰した後に暴落するもう1つの理由、そもそものビットコインの問題点

 

このブログでは度々取り上げていますが、ビットコインは最初の暗号通貨であり、改善されていっているとはいえ下記のような大きな問題点はあります。

1.スケーラビリティ
→大量の取引をさばくのが遅い。1秒間で数件しか処理できない。

2.ガバナンス
 →運営サポート不在で仕様改善が遅い。課題が多いのに仕様改善が全く進んでいない。

3.セキュリティ
→基本的には全取引公開。

などなど。

あと、有名なところですと取引で必ず10分以上かかる「10分間問題」など。

(参考記事)
ビットコイン相場チャート暴落の原因なぜ?(2016年8月)その2
ビットコインが破綻暴落の危機?51%アタックとは?
ビットコイン暴落の理由

 

なので、ビットコン以外の暗号通貨が非常に多く出てきているのですが・・・

それらは一部の問題点だけを解決しただけのまだまだテスト段階のものですね。

 

今後はそのほとんどを解決しているものも出てくるのですが。

リップルもイーサリアムもそうですね。

独自のコンセンサスアルゴリズムです。

 

なお、このトランザクション問題の解決に向けて、ハードフォークやソフトフォークの議論が発生しています。

これらが無事に実施されていけば、問題は解消される可能性があります。

 

ビットコインが高騰したその後、暗号通貨全体は暴落?

 

単に上がり過ぎたら、一時的に下落して調整する。

それは普通だと思いますが、扱われるボリュームは確実に増えていっています。

 

とすると・・・・

ビットコインの使用量がこのまま拡大すると、もうすぐ「欠点が目立ってくる」ということです。

 

勿論、もしも修正方法の議論に目処がついていくと、改善されていく可能性もあります。

 

それを踏まえて、今後どうなるかを考えるのは投資するには重要ではないでしょうか。

 

個人的には・・

国の租税や、各アプリケーションに特化したブロックチェーン技術が必要になる

と思っています。

 

なので、例えばSBIなどはリップルコネクトによる検証を進めています。

UFJもみずほも、その他の大手SIer企業も、送金や勘定業務に使える独自のブロックチェーンを検討しているのですよね。

わざわざ、時間とお金をかけて。

 

で、さらに、各国は法定のデジタル通貨を検討しています。

⇒ CBDCとは?各国の中央銀行が法定のデジタル通貨を!これが進むとXRPが・・

 

ビットコインは1つの形ですが、もっとブロックチェーン技術を有効活用する模索が始まっており、今後はますます規模が増えるだろうと考えています。

 

ビットコインバブル?高騰した後に暴落するのは◯◯なので。

 

直近のビットコイン動き(高騰や暴落)をチャートで見ると、移動平均線からの乖離が凄まじいです。

バブルとも言われていますが、確かに暴落といっても平均値は全然下がりません・・・。

 

既に何十倍と上がっているので、たとえ半分になっても、暴落とは呼ばない気もします。

 

ただ、バブルというよりは、上がり過ぎた後は当然なのかなという所もありますし、何度も繰り返しますので高騰や暴落を逆に活用できる手はあります。

 

そのあたりをこちらに少し追記しています。

あくまで参考ですが、投資していくなら◯◯線ぐらいは、見ておく方が参考にはなるとは思います。

→ 暗号通貨が暴落!バブル?購入チャンス!?でもタイミングは◯◯!過去のバブルから学ぶこと

 

追記。

その後も暴落した際の記事は追記していっていますのでご参考まで。

記事にもしているとおり、2017年5月あたりから一気に上がりすぎているので、その時点までは一度戻る可能性があると思います。

 

イーサリアムとICO絡みでの暴落など、色々イベント盛りだくさんなのでチャンスもリスクも多いですね。

⇒ 仮想通貨は2017年夏に暴落?継続して投資すべきはインフラ系のプロジェクトでは?

⇒ 仮想通貨全体が暴落につき少しずつ短期で遊びます+注意して見ておく点

⇒ 仮想通貨暴落後に戻りが早かったのは?Antsharesの出来高がETH並み!

⇒ リスクオフ暴落+アルトコインから資金移動で、夏以降はビットコインが暴騰か?
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ビットコイン暴落の引き金:ハードフォーク騒動とビットコインキャッシュの誕生

ビットコインは何度か暴落していますが。

ハードフォークに関する騒動も要因として多いです。

 

ただ、何度か騒がれつつも、直近はなんとか無事に問題を解決していっている方向です。

 

Segwit2xでの方向性も決まり、2017年8月1日にはビットコインキャッシュというものはできるものの、ビットコイン自体はより問題を解決したものに進化する見通しです。

実需も増えているので、価格も上がっていくと予測されます。

 

そのあたり、別記事に記載しています。

⇒ Bitcoin Unlimited登場でハードフォーク問題ニュース!で、ビットコインが暴落!やっと欠点が広く知れ渡った?ただ今後は?

⇒ ビットコインキャッシュとは?価格と扱う取引所は?暴落から予想どおりのラインで反転!ここから高騰か!?

 

 

ビットコインや仮想通貨の今後を考えた時、どう投資していくべき?

 

インフラの進み具合からして、ハードフォークなどのリスクには注意が必要なものの、まだもう少し上がる可能性は勿論あるとは思っています。

 

ただ、私は高くなったらその都度他商品や通貨に分散投資します。

 

仮想通貨全体は上がると思いますので、それらに分散してドルコスト法に近い投資していくイメージです。

 

具体的には、短期的なものと長期的なものをミックスして運用し、それをさらに分散して別の投資にまわしていくイメージです。

詳細はこちらの記事に追記したとおりです。

セキュリティ面を考慮して、どのように保管するのか?もこの記事の中に関連内容を書いていますので、是非どうぞ。

⇒ 暗号通貨に最適なのは◯◯◯◯◯◯投資法だと思います!

 

今年は大きなチャンスですね。

 

今後の長期的なキャッシュフロー構築のための投資に使うための種銭を、仮想通貨で多く確保できるのではとはと個人的には思って取り組んでいます。

 

 

ビットコインや仮想通貨の未来を予測?webbotの予言の書!

 

こちらは元マイクロソフトのクリフ・ハイ氏という方が随分前から活動されている内容ですが。

ビットコインなどの仮想通貨についても、高騰や暴落の予測をされています。

 

こちらについては、記事をまとめていますのでご参考まで。

⇒ WebbotでClif High氏が仮想通貨の未来予言!有料の予言の書の中身は?

 

 

 

 

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