ビットコインが暴落!取引高が多い中国で取引所へ立ち入り調査が行われて急落?!

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ビットコイン、2017円1月11日前後で大暴落!急落ですね!

といっても、9万円弱なので11月ぐらいに戻っただけで、まだかなり高いですが。

この記事に書いていた「ビットコインのそもそものリスクのうちの1つだけ」が出てきましたね。
⇒ ビットコインが高騰するも今後は暴落!?2017年から2018年の今後の相場予測。

中国の取引高が8割以上になる時もあるビットコイン、当然、中国の通貨である元や中国政府の方針に大きく影響を受けますよね。

上記記事のとおり、元安に歯止めがかからないので、中国富裕層がビットコインを通じて外へ資産を出すのを止めさせたい!ただ、それだけのことなのだろうとは思いますが。

これも上記記事のように、元々テクニカルな要因でもビットコインはそろそろ厳しそうだな・・とは思っていたものの、今回の実態はどうなっているのか?について、自分向けに少しだけ調べてみた結果を記載します。

何かあればメルマガ読者の方々、是非メールで議論しましょう!

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ビットコイン暴落の主要因!:中国の中央銀行が取引所に立ち入りで急落?

大手メディアも各社報じられてますね。

いや〜ビットコインの暴落がこんなにニュースになるなんて、時代は変わりましたね!

暴悪(急落)したとはいえ、かなり嬉しい限りです。(笑

これまでの記事にも書いていたとおり、結局、中国政府が元安防止のために食い止めたいというやつですね。トランプさんにも怒られてましたし。

海外投資への制限や外貨購入の制限などなど、中国では海外にお金が出せないように・・という規制が最近強くなってきていますが、実はビットコインを通じたら簡単だったので、抜け道になっていた。

ただ、その逃げ場としての使い方が中国当局がNGにしようとしており、ビットコインが急落暴落というわけですね。

資産の逃避については暗号通貨の正しいニーズだとは思いますが・・・

ビットコインは、メインユーザである中国で、国家レベルの利益と合わない。

ここがポイントかと思います。

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ビットコインが急落した今後、じゃあ暗号通貨全体が下るのか?

こんな便利なもので、各種コストを下げられるものが普及しなくなるのはあり得ないでしょう。

あくまで個別の通貨の話になると思います。

何度も書いているとおり、ビットコインの取引量のほとんどが中国である現状なので、ビットコインにはそれなりに大きな影響は出そうですね。

今は仮想通貨というと市場のボリューム的にはほとんどがビットコインなので、そういう意味では下がる。

でも各今別にみると、暗号通貨の特性次第ですよね。

例えば、これでリップルが何か影響受けるかというと・・・そんな感じでもないですね、チャート見ている限り。

各暗号通貨の価格がどうなりそうか?何がリスクなのか?のうち、「国との利益相反がある」ビットコインはやはり怖いですね・・。

 

それでは失礼します。


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