ビットコイン決済が2017年一気に進む!お祭りの予感が+国別の取引量

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2017年にビットコインが決済手段として一気に導入が進むようですね!

 

本日の日経一面で大きく出ていて、ビックリしました。

 

2017年に26万店に導入とのこと。

これはまたビットコイン全体が上がっていきそうですね。。。

 

2017年仮想通貨元年というのは間違いなさそうです。

あと、短期的にはトレーダに嬉しい多少のお祭り状態になるかもですね。

この動き、メモとして残しておきたいと思います。
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ビットコイン決済はどこで進む?

ビッグカメラはビットフライヤーと組んで、都内の店舗から始めるようです。

あとは、リクルート系も、自社のPOSレジサービス(タブレットがレジになるもの)を使っている店舗の希望者へ、2017年の夏には26万店で利用可能にするとのこと。

あとは、アパレルのユナイテッド・アローズも。

メガネ屋のJINS・メガネスーパーなども。

 

なるほど・・・・。

これは、2017年一気に一般の層にもビットコイン保有者が増えていきそうですね。

 

とすると、ハードフォーク問題はあるにせよ、長期では力強い動きが期待できるのは間違いないように思えます。

 

ビットコイン決済は誰向け?実際は使える?国別の取引量は?

ビッグカメラだと、海外からの観光客の利用を狙っているとのこと。

他も同じようです。

特に、中国からの訪問者を狙っているとようです。

 

あれ?しかし、中国の大手取引所ではビットコインにはまだ規制がかかっている気がしますが。

ビットコインですと、アンチマネーロンダリング対応ができないので。

でも一方で、そのような方は、日本にビットコインを移しているとう話も出ていますね。

ビットコンの取引ボリュームについて、国別の情報を見ていると、中国以外が以前多いです。

そういえば、中国はオリジナルの暗号通貨を検討している話がありますが、それでも基軸のBTCのインフラが進んでしまっているので、急にそちらが普及するとも考えにくいですね。国に管理されていますし。

 

ちなみに、ビットコインにおける中国の取引量が他の国とくらべてどう推移しているか?は下記のサイトでも見れます。

⇒ CNY Strength

⇒ Bitcoin ( BTC ) Exchanges Volume Ranking

 

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ビットコイン決済が可能な店舗数は一気に伸びて・・大丈夫?

 

2016年、昨年はまだ4500箇所のみであったようです。

それが、今回は(公表されただけで)26万店がビットコイン決済可能になる

 

一気に、約60倍の決済の機会が生まれる可能性があるということですね。

となると、ビットコインの問題点のうちの比較的有名な2つである

スケーラビリティの問題や10分間問題はどうなるのでしょうね?

つまり、1日の取引量が、604800回までに制限されている。

ビットコインの取引は、1秒で7回の取引まで。

今の時点で、1秒間で5回ぐらいきていて遅延が問題になることもありますが。

ハードフォークせずに解決して欲しいですね!

ちなみに、BTCではなくBTUの状況が今どれだけ優勢かどうか?は下記の記事にあるリンクから確認できます。

⇒ Bitcoin Unlimited登場でハードフォーク問題ニュース!で、ビットコインが暴落!やっと欠点が広く知れ渡った?ただ今後は?

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⇒ リップルXRP相場がついに高騰!2017年最新情報と今後は?


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