サイバーエージェントビットコイン仮想通貨取引へ参入し、サイバーエージェントも仮想通貨業界へ参入

スポンサーリンク

 

サイバーエージェントビットコイン。

ついに金融ではない完全IT側のサイバーエージェント社も、仮想通貨取引に参入ですね。

 

このサイバーエージェントビットコイン。

取り扱い通貨には、リップルも入っているようですね。

 

ちょっとおもしろいなと思いましたので、自分用のメモ程度残します。

 

また随時追記で。
スポンサーリンク


サイバーエージェントビットコインとは?

 

これは妄想ですが。

 

モバイルアプリ等でシェアが高い事から、それとの連動でモバイルの決済インフラを狙うのが本命なのかなと、パット見て思いました。

 

モバイルアプリとの課金連動部が自社で行えれば、それで利益とれますしね。

 

でも、サイバーエージェント自体が金融システムを作るのですかね?

そんなノウハウがあるのか?

 

というのは、普通に思ってしまいますが・・。

 

サイバーエージェントビットコインは金融業だけど・・

 

イメージ、サイバーエージェントは広告代理店ですよね。

その後、モバイルアプリの会社。

 

で、金融系の会社はもっていない?

サイバーエージェントFXってのはあったみたいですが。

YAHOOに売られたようですしね。

 

金融系は持っていないようです。

 

 

とすると、このサイバーエージェントビットコイン、純粋な金融業とは全く異なる所からの参入。

 

取引に使うロバストなシステムの構築は、テクニカル的には問題ないのかな・・・などは気になりつつ。

 

サイバーエージェントビットコインなら何か既存にはない面白い仕掛けを行って、ビットコインのインフラが広がっていくことだけはは間違いないのかなと。

特に、若年層の取り込みが進むのかな・・・。

 

 

ちなみに。

 

サイバーエージェントビットコインのリリースはこちら。

→ https://www.cyberagent.co.jp/newsinfo/press/detail/id=14164

 

 

取引高シェアトップの日本では、まだまだこれから浸透が進みそうですね。

 

11月のハードフォークの件では、また暴落の可能性はあるものの。

長期的にはこういうインフラが世界中で整ってくるでしょうから・・・。

 

やはりまだもう少し全体的には仮想通貨はホールドを続けていこうと思っています。

 

参考)

→ ビットコイン上げ→アルトへ波及→全体下げ→・・・最初に戻る?今後規制が増えていく仮想通貨への投資を考える


スポンサーリンク