Carrier Blockchain Study Group発足!ソフトバンクとスプリントが携帯会社として決済インフラを握りに?

スポンサーリンク

 

ソフトバンクが子会社のスプリントや台湾の会社とともに何やら動いてますね。

以前提携していたブロックチェーン企業のTBCASoftという会社とともに。

 

Carrier Blockchain Study Group(キャリア・ブロックチェーン・スタディー・グループ)なるコンソーシアムを立ち上げたとのこと。

 

本日は日経一面に大きな記事も出ていましたが。

国家がデジタル通貨にいく・・という流れは以前からニュースも多く、実際の動きもありますし、何度も記事にしていたため特に驚きもなく。

参考

→ CBDCとは?各国の中央銀行が法定のデジタル通貨を!これが進むとXRPが・・

 

個人的にはなんとなくこちらの方が気になりました。

 

暗号通貨も、思わぬ巨人達の参入に脅かされる時代が意外に早くやってくるのでは?と。。

 

そうなると、どうなるか?

そのあたり、妄想したことをシンプルに残したいと思います。

 

追記:っと書いてたら、KDDI(AU)とエンタープライズイーサリアムが!というリリースが出ましたね。。追記しておきます。
スポンサーリンク


Carrier Blockchain Study Group(CBSG)とは?キャリアが手動でブロックチェーンを検討?

 

ソフトバンクとスプリント、あと台湾のファーイーストンしかいません。

参加企業はこれから募集していくとのことです。

 

が・・・改めて発表するということは、恐らくも何社か確約組がいるのでしょうね。

 

このCarrier Blockchain Study Group(CBSG)。

 

ソフトバンクの公式プレスリリースによると・・・

 

革新的なブロックチェーン技術を活用した、キャリア間のブロックチェーン決済の実験に成功したとのこと。

 

TBCASoft社のWebサイトを見ても、どこをみても何が「革新的」なのかはよくわかりませんでしたが・・・。

ただ、目指すところは公式プレスリリースに出ていました。

そこから引用しますと、下記とのこと。

CBSGは、安全な清算や決済、個人認証、IoT端末向けアプリケーションなどのさまざまなサービスを、ユーザー向けに提供するプラットフォームの構築を目指して、研究開発を推進していきます。

 

ということで。

他人の決済インフラじゃなく、自前でやりますよ!

ということですね。

 

そりゃ〜ベンチャーが少ない資金や、カツカツの人材でやれているぐらいですから。

巨人が本気になれば、素晴らしい人材を集めて本当に革新的なシステムが開発できるでしょうね。

 

ん?

でも、これって、もろに今だと盛り上がってるLISKもそうですが、イーサリアムなどとも少なくとも領域は被ってきますよね〜。

 

市場が伸びていくと、当然こうなってくるかなと思います。

大企業は、見通しが高くなってきてから一気に参入してきますので。

 

となると、どうなるか。。

 

Carrier Blockchain Study Group(CBSG)がうまくいくと、キャリアネットワークが関連する決済サービスは確実に食われていく?

 

そりゃまあ、そうしますよね。

携帯まで売ってるんですから。

 

当然、決済インフラを握っって、手数料を美味しく頂きたくなるでしょう。

 

これまでは提携しているクレジットカードがメインだったのでしょうけど。

スマホにアプリを入れて、他社のサービスで決済されても、ソフトバンクには一円も入りませんしね・・・。(MVNOも増えてきた通信代金だけ・・)

 

携帯会社としては、人口の伸びない日本を中心に、一人あたりの売上を上げるために血眼になって頑張っているはずです。

金融関連のサービスは、そこに凄く効果的なのでそりゃ頑張ってくる。

 

となると・・・。

 

そいういう決済部のみに強みを持つような暗号通貨は、淘汰されていくわけですよね。

あと・・・

 

何らかあるマーケットで独自性を持っている、または持とうとしている通貨があったとしても・・

 

それが本当に大きな市場になるサービスになってくると、大企業に買収されたらまだいいですが、すぐ置き換えられるサービスを被せられる可能性は当然高まってくる。

 

すいません。

またもや当たり前のことを書いてるだけになってしまっていますが。

 

既に流通する市場も持っていますし、またその規模が大きいほど通貨としては信用につながりますし。

 

そのあたりを考えると・・・。

 

Carrier Blockchain Study Group(CBSG)のような各業界や大企業を通信として決済インフラを握る動きが活発化するのでは。

 

これも、何当たり前のこと言ってんだ!

なのですが。。すいません。。

 

それなりの規模の市場になってきたら、企業の企画チームたちは放っておかないわけですよ。

なので、こういう動きは活発化すると思うのですよね。

 

なにが言いたいかといいと。

 

そういう淘汰の大波が来やすい通貨への投資は、本当に短期にした方がいいのでは?と思っています。

 

逆にいくと、そのように大企業が来ても淘汰されにくいような環境を作り上げていたり、そうしようとしている通貨に長期投資しとうこうかなと。

 

例えば・・・。

 

リップルなんかが長年かけて築き上げてきたあの規模の企業が参加するシステム。

 

あと、イーサリアムなんかもあれほどの規模の企業群での検討。

とある領域に特化して、ユーザに根付こうとしている通貨。

 

勿論、まだまだ「実体としてはどうでしょう?」、という所はあるのですが。

 

これらは、そんじょそこらの大企業ではもう太刀打ちできませんよね。

 

ということで、実体の拡大がまだまだ進みそうという見通しがある限りは、そういう動きをしていきそうなチームを見つけて、最初からある程度投資してあとは放置!

というのが私が思っている理想です。

 

投資する期間の想定や、金額を考える時、こういう視点もあっても面白いのかなと思います。

 

参考:

⇒ エンタープライズイーサリアム(EEA)にトヨタとUFJも参加!更にマスターカードやシスコも!法律チームも!そしてKDDIが実証実験開始!(追記)

⇒ SコインプラットフォームでSBIが決済インフラを握りに!国内で一気に仮想通貨決済が進むか?リップルとの連動も期待!

 

 

このようなことも交えつつ、私の経験した内容をシェアするメルマガをやっています。

 

結構多くの読者さんと双方向なやりとりをバンバンやっています。知っている事なら、何でもバンバンシェアさせて頂いてます。

 

投資というぐらいなので、まずは登録直後は簡単なタネ銭づくりのネタからご紹介しています。

>>>> キャッシュフロー構築術のメルマガに登録

 


スポンサーリンク