コインベースがブロックチェーン型証券取り扱いを申請中!ADA以外にXRP等も問題無しか?今後を予想する。

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米国の仮想通貨取引所コインベースが証券会社の買収承認を得て、ブロックチェーン型証券も取り扱えるように申請中とんこと!そうすると、今後どうなるか?についての予測です。

これまで証券化が問題と言われてたトークンも扱えるようになるので、XRPも問題なく取り扱えるでしょうし、今後の仮想通貨市場の高騰につながりそうです。

また、日本でもやはり同じ流れになる確率が益々高まってきたなと感じます。

とすると、買うべきは・・・という以前から書いている流れかなと。

 

いや〜コインベースさん、いいですね〜。

 

先日、ADA、XLM、ZEC、ZRX、BATなどの追加上場を検討していると漏らしてますし。

やる気満々ですね。(笑

三菱UFJ銀行と日本市場へ早く参入して欲しいです。

 

さて、ブラックロックのETF思惑の件もあり、少し上げ相場が作られてきた感がありますね。

先日書いたように、ボチボチ資金を抜いていってたのに、また増えて戻ってきてて、あれ?となるという、懐かしい感触を受けました。(笑

勿論、まだこれは短期の話。

ですが、逆三尊でネックラインをブレイクしてくると、10000ドル以下で短期の祭りが始まるかもですね。

 

コインベースの件に関して、今後の予測も含め簡単にメモです。

 


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コインベースがブロックチェーン型証券取り扱いを当局に申請中!

WorldSpectrum / Pixabay

 

コインベースの公式ブログに正式に出ていますね。

Today, we’re announcing that Coinbase is on track to operate a regulated broker-dealer, pending approval by federal authorities. If approved, Coinbase will soon be capable of offering blockchain-based securities, under the oversight of the US Securities and Exchange Commission (SEC) and the Financial Industry Regulatory Authority (FINRA). 

 

SECもFINRAもお墨付き!で、米国でブロクチェーンベースの証券を扱えるようになる!と。

 

さらにこうあります。

Ultimately, we can envision a world where we may even work with regulators to tokenize existing types of securities, bringing to this space the benefits of cryptocurrency-based markets — like 24/7 trading, real-time settlement, and chain-of-title. 

 

24時間リアルタイムトレードができて、仮想通貨市場の大きなベネフィットになることを目指していると。

うーん。これはアツいですね。

 

しかも・・・。

 


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コインベースは日本市場参入やADA上場も検討中。リップルも取り扱う?

Walkerssk / Pixabay

 

コインベースは出資している三菱UFJ銀行と日本市場参入を目指してますよね。

更に、ADA上場も検討中と発表してます。

日本参入となると、元々の取り扱い銘柄と合わせて、非常に協力かと思います。

 

ADAの件は最近なので書いてませんが、公式ツイッターにも出てましたよね。

 

あと、コインベースの日本進出時、以前の記事です。

⇒ コインベースが日本進出。登録は2019年からもリップル上場は期待できない?取り扱い銘柄は?

 

この時は、リップルの取り扱い期待はまだ難しいな・・・と。

 

ただ、今回コインベースが申請中のブロックチェーンベースの証券取り扱いが承認されると。

 

もう、リップルは証券化どうこうの議論は不要になってくるかもしれませんね。

 

なぜなら・・・


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コインベースのように日本の仮想通貨取引所も証券会社とくっつくと予想

 

コインベースが今回証券会社を取得したように、日本でもそういう流れになるかなと予測されますよね。

 

つまり、証券会社が仮想通貨取引所の会社を買収するか、その逆か。

以前も書いた通りなですし、既にマネックスやGMO、SBIを始めそうなってきてますが。

残っているのは、ビットフライヤーやZAIFなど?でも実際は金融機関や証券会社からの買収話など多数あるのでしょうね。

(参考)

⇒ 金融庁のICO規制で日本人の海外ICO参加や海外取引所使用は禁止に。今後買うべきは◯◯!金融商品取引法での規制や証券化も検討中。

 

 

なので、やはりリップルが証券化どうこうとう話は勿論どうでもよくなる可能性が強くなってきたなと。

また、投資したい通貨も益々、以前から書いているカテゴリーに絞れてきたなと感じています。

(参考)

⇒ リップルXRPやETHやICOが証券化すると長期では高騰する。今後の予測。

⇒ 日本の仮想通貨口座数はほぼ頭打ち?となると今後高騰するのはコンプラや当局と対話できているプロジェクト。

 

コインベースの証券会社買収を受けてのまとめ

 

このコインベースの件は正直大きいなと思ってます。

で、短期は赤いライン超えると多少上がるかもですよね。

 

ただ、中長期だとまだ全くわかりません。

 

ただ、次に出来高が多そうなゾーンである、10000〜11000ドル当たりまでいったら面白いですね。

 

期待で買って事実で売れ!なので、ブラックロックなどの超大口が入る事実が明確になって一度上げてきたら、中期的には一旦、抜け時かもなと予測しながら。

勿論、予測は当てるためではなく、それを元に行動するためのもので、随時補正していきますけどね。

 

先日書いたようにツッコミすぎた短期資金はボチボチ抜きますが。

長期的には面白いネタ満載ですね〜、仮想通貨市場は。

 

特に証券との距離が近くなり市場が適切な規制で整備されてくると、新しい資産アセットになる確率が高く、その時王道にいる通貨は長期では昨年のバブル時の値段ぐらいまでは来るのではとは思っています。

何年後かはわかりませんが。

 

それまでは、(昨年のスゴイ勢いからすると)レンジ相場的になるので、時間かけるならトレードで適切に利確していかないと効率は悪いですよね。

 

しかし、こういう判断は、やはり長期チャート見てやるのがいいですね〜。

去年末や今年の年初も、そうやって5億円以上は利確できましたし。

冷静になって、「入り口」と「出口」を設定できますよね。

ソレなしでやると、どうもズルズルとやってしまうのですが、最初にちゃんと考えてると冷静に利確や損切りできますしね。(外したら早めに損切り。あたったら、予定通り利確。)

 

あと、もう1つ重要だな〜と思うことが最近あるので、またそれは別途メルマガなどででも。

 

このようなことも交えつつ、私の経験した内容をシェアするメルマガやLINEをやっています。

 

私が少ない資金から、自由に過ごすためのキャッシュフローを構築するためにやったことをボチボチ書いてます。

有料のサービスでもなく、無料で個人が発信しているだけなのですが、実績はそれなりに出ているので、ご参考頂けるかなと。

投資というぐらいなので、まずは登録直後は簡単なタネ銭づくりのネタからご紹介しています。

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