コインチェック匿名系仮想通貨の売買停止+米国進出へ。規制や証券化で今後どうなるかをまた考えた。

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ついにコインチェックの匿名系仮想通貨の取り扱い停止、来ましたね。さらにコインチェックは米国での活動を視野に入れるとのこと。

日本でも金融庁の規制・・と言うと聞こえが悪いけど、無防備なユーザの保護ですよね。

あと、米国の方が今後仮想通貨市場で主役になってくる機関投資家の対応が進みそうなので。。。

 

じゃあ、今後どりそうなのか?

考えながらシンプルにメモです。

 


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コインチェックが匿名系通貨の売買や取り扱いを停止。米国進出も検討。

 

ついにきましたね。

メール等の正式リリースより抜粋。

廃止日:2018年6月18日 
詳細内容:Coincheck上における一部対象仮想通貨の売買、入出金、保有、当社への貸し出しの廃止
対象通貨:XMR、REP、DASH、ZEC 

1:取り扱い廃止に伴い、廃止日に保有している対象通貨は、市場価格で売却し、日本円に転換されます。
2:売却で取得する日本円は、Coincheckアカウントの残高に反映されます。
3:本案内により多数の送金申請をいただいた場合、目視等での確認も含め送金完了までに数日程度お時間を頂戴する場合がございます。
4:出金の際は取引時確認の完了が必要です。また、別途追加での取引時確認を行う場合がございますことをご了承ください

 

業者側が単なる儲け主義に突っ走って短期で弾けてしまうより、育てたいなら他の金融商品同様に日本だとこうなるのは必然なのかなという気がします。

 

じゃあ、今後どうなりそうか?で、どうするか?ですが。

 


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仮想通貨の規制が整うまで、今後短期での大幅な暴騰はやはり考えにくい。

 

米国にならい、仮想通貨の証券化も進みそうですよね。

 

新しい「金融資産クラス」として金融機関や機関投資家が入れるようにルールが整備されていく。

 

以前コチラに書いた感じかなと。

⇒ SECは特定の仮想通貨やICOを有価証券として規制強化。今後日本も追従し過去のバブル後と似た動きになるのでは

⇒ 金融庁のICO規制で日本人の海外ICO参加は禁止に。証券化も検討。

 

ルールが整うまでは機関投資家の資金投入も難しいので、なかなか誰でも勝てるような相場が短期で来るとは思いにくい。

 

ただ、今後の仮想通貨市場における主役は、間違いなく投資額の規模が大きな機関投資家なのは間違い。

なので、マネックス+コインチェックがアメリカを考えるのは非常に素晴らしいと個人的には思っています。

 

でも、、今年すぐには・・なので、やっぱり2017年比だと確りと利確しながらトレードするのが良いのかなと思ってます。

で、長期の分は、もう気長に数年は待つイメージかなと。

 

さらにそれは、米国が進む方向である証券化に耐える王道銘柄なら良いのかなと。長期では。

(参考)

⇒ 日本の仮想通貨口座数はほぼ頭打ち?となると今後高騰するのはコンプラや当局と対話できているプロジェクト。

 

あ、でも他に何かあるとすると・・・。

 


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ドイツBISONやイギリスLMAXなど経済規模の大きな国で金融サービスがリリースされ仮想通貨ブームが来れば・・・

 

今の仮想通貨市場の規模と各国の取引量シェアを見てると。

既存国だけではどんなスゴイニュースが出たとしてもそこまで新規の人が増えるとはあまり思えないので。。。

 

あるとすれば、経済規模の大きな国で、仮想通貨ブームでも発生するぐらい?

 

中国再び!とか。ドイツ、イギリス、フランスあたり、頑張らないかな。

あ、ドイツの証券会社がBISONなるものをやってくれるようですけど。

 

(追記)

さらにイギリスもLMAXという取引所で機関投資家向けサービス開始も検討しているようですね。

イギリスでいう金融庁のような監視機関FCA認可の取引所が仮想通貨の取り扱い+機関投資家向けのサービスも開始するとのことです。

うーん、大口が入ってくるのは思っていたよりも早いのかな??

 

 

さて、どうでしょうね?

 

さ、他と同様に「金融資産」になるなら、ますますトレードの腕を磨いておこう〜。

(参考)

⇒ 今から仮想通貨投資を始めても全く遅くない理由。2018年GW直前からでもアーリーアダプター並になる方法。




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