仮想通貨時価総額ランキング最新と今後は?国別や取引所別の取引量推移など投資するなら知っておきたい仮想通貨データ一覧!

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仮想通貨に投資するなら知っておきたい!仮想通貨や暗号通貨の国別取引量推移やランキングと、これから伸びる仮想通貨や、それらの今後を示すデータ一覧についてです。

国別取引量推移やランキングなどのデータには、これから有望な各仮想通貨の今後を示唆する非常に重要な情報があると思います。

 

「仮想通貨や暗号通貨で、取引量ランキング上位だが今後はどうか?

「仮想通貨は、国別の取引量で見ると日本が最も多いが、これから規制がある中で大丈夫なのか?

「国別の取引総量も含めて考えると、これから伸びる仮想通貨は?」

「新しい取引所にどんどん上場するけど、今、どこの取引量が多い?」

「どう有望な通貨を選んだら良い?選定の楽な方法が無い?」

 

などについてまとめています。

 

今仮想通貨の時価総額ランキングや取引量は、その推移(変化量)から今後2018年の相場がどうなりそうか?を考えることは、投資するなら非常に重要だと思っています。

 

私も一応、既に余裕を持って利確済み金額+税引き後で◯り人に入っていますが、これまでの経験から利確や売買タイミングを判断する時に、仮想通貨に関するこれらのデータは必ず見ます。

 

その理由や根拠も含めてシンプルに記載してみます。

 


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気になるコンテンツからどうぞ!

仮想通貨の国別最新取引量を知る方法

仮想通貨に投資していると、値動きの傾向を予測するために、国別の取引量を知りたくなりますよね。

 

2017年の後半から日本がビットコインの取引量では世界イチになっています。

2017年前半頃までは圧倒的に国別取引量No.1はマイナーが多い中国だったのですが、その後ビットコインへの規制が入り、逆にフォローする法律ができた日本がビットコインの国別取引量で首位に躍り出ています。

 

ビットコインの国別取引量は下記のサイトで大枠は確認できます。

⇒ cryptocompareで、ビットコインの国別取引量を把握する

 

 

日本の取引量、スゴイ多いですね・・。

 

これは国別でしたが、次は、どこの取引所で、取引量が多いのか?です。


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仮想通貨の取引所別の取引量ランキングを知る方法

 

どこの取引所で仮想通貨の取引量が多いのか?は色々見るところはあるのですが、個人的にはこれが最も見やすいと思っています。

 

⇒ 取引所別の取引高一覧を見る

これは2018年の5月に追記していますが、今だと、取引所別ランキングトップはFXが強いBitmexを除くとOKexが最も多いようですね。

 

 

あと、こちらも取引所別の取引量ランキングがあるのですが、どうも公開されている値と合わない場合がある取引所で見られたので、上記がよいかと個人的には思っています。

(参考-非推奨) CoinGekko交換所別の取引量と主要通貨ペア

 

 

さて、では仮想通貨別の時価総額ランキングを見る方法です。

 


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仮想通貨の時価総額ランキングを知る方法

3つほどメジャーなサイトがありますね。

CryptoCurrency Market Capitalizations

王道で、ランキングや取引総量の確認には、使いやすいです。

→ CryptoCurrency Market Capitalizations

*上記は、2017年5月のキャプチャーです。2017年末から見ると、随分安いですね!

元々は後に記載するCoinCapを使っていたのですが、各暗号通貨に分散投資するようになってからこちらがまとめて確認するには楽なのでよく使うようになりました。

 

CoinCap

こちらのランキングサイトも、なかなか使いやすいです。アプリもありますしね。

→ CoinCap.io

coincap_detail.png

*上記は、2016年8月のキャプチャーです。例えば、画面左上のサイトロゴ下で「USD」を「JPY」とすれば、日本円での価格一覧も見れますね。

LIVEcoinwatch

このラインキングサイトも、なかなか使いやすいです。

→ https://www.livecoinwatch.com/

*これは、2017年12月のキャプチャです。ADAが大きく伸びてますね・・

2016年の夏→2017年の春で、ビットコインの取引量の割合は激減した

 

取引量総額が短期間で大きく伸びているのは、ランキングサイトを見てても一目瞭然ですよね。

2016年の夏にビットコインが1兆円程度だったのが、2017年春には一気に約3兆円と1年も経たず約3倍に!

更に、2018年には、

 

でも、ビットコインの取引量推移については、もっと大きな変化がありますよね。

暗号通貨全体におけるビットコイン取引量の割合は大きく下がって推移してきているという点です。

→ 「coinmarketcap.com」のBTC割合データ

 

つまり、相対的には暗号通貨市場全体の取引量が大きく伸びているということですね。

ただ、他の金融商品の規模(数千兆円)に比べると、絶対額はまだトップのBTCですら3兆円と非常に小さい

ここが投資の判断に重要な点だと思います。

 

仮想通貨の国別ランキング!ビットコインの国別取引量推移で日本が一番に!その後はアメリカも増加。

 

冒頭に書いたように、2017年の春以降、中国での規制がかかったからビットコインの国別の取引量は一気に日本人が伸びています。

これは非常に重要だと思います。つまり、現時点では、日本人の動向次第で各通貨の価格が決まりやすいということですね。

⇒ cryptocompare(国別の取引量を把握する)

 

直近の、JPY増加はこれの効果による新規参入者の増加もあるかと。

国別の仮想通貨ボリュームのランキングの具体的な数字はこちら。

 

(参考)その他ですと、こちらもありますね。

→ CNY Strength

→ Bitcoin ( BTC ) Exchanges Volume Ranking

 

取引所での上場銘柄を決める投票ランキングを見て有望銘柄選定の参考にする

 

一部の取引所は、取引所で次に上場させるトークンについて投票を行っており、ランキングをつけていますよね。

それで上位に来ているものは、非常に有望である可能性があるかと思いますので有望な銘柄を探す方法の1つかと。

 

例えば、BinanceならBNBで投票できますよね。

Community Coin per Month」という名前で時々投票とランキングが開催されています。

 

 

 

ビットコインの国別価格の一覧がわかるサイト

 

ビットコインは中国や韓国の価格が先導することが多いです。

下げる際は上げる際に、ランキングサイトと合わせて結構参考になります。

 

こちらにありますので、是非活用しましょう!

→ ビットコイン情報サイト

 

サイトの運営者さまに、本当に感謝です。

 

ちなみに、国内でどの取引所の取引量が多いか?もよくわかりますね。

取引量が多い取引所は、何か理由がありますよね。

売り値段が高いとか・・・。

 

さて、続きです。

 

ビットコインBTCのショート・ロングの比率やボリュームがわかるサイト

 

ロング = 買い

ショート = 売り

 

なので、ロングとショートの量や比率を見れば、買いが多いのか売りが多いのか。過去と比べて、どのように推移しているのか?が確認できます。

こちらは投資する際には見ておきたいデータですよね。

 

こちらのサイトで、BifinexのBTCUSDは見れますね。

→ https://datamish.com/

 

 

あと、元々のショート・ロングのデータを他チャートや相場と絡めて見たい場合は、はtradingviewが良いですよね。

 

 

 

(参考)元々はこのサイトが動いてたのですが、今は動かない様子。Bifinexの内容が見えたのですが。

 

→ https://www.bfxdata.com/positions/btcusd

 

ビットコインとビットコインキャッシュのマイニング効率や送金費用がわかるサイト

 

今後メインになる可能性もあるビットコインキャッシュ。

上記に記載のとおり、ランキングなどは関係なく、マイナー達は、マイニングの効率によって、ビットコインかビットコインキャッシュか、どちらを演算するか変えている所も多いようです。

ダイレクトに価格に影響している時が多いです。

→ https://fork.lol/

 

ここでは、難易度調整のサイクルも見れますよね。

 

 

 

 

仮想通貨の開発状況がわかるサイト

 

 

→ https://cryptomiso.com/

 

オープンソースのソフトウェアであれば、GITHUBという場所(レポジトリ)にソースコードが公開されている事が多いです。

 

あと、そこでの開発状況も丸見えです。

 

例えば、CARDANOなんかは、世の中が「詐欺!開発してない!」と騒いでいた時に、ちゃんと開発が進んでいるのはよく見えました。(笑

ちゃんと見ないと駄目ですよね。。。

 

 

勿論、いろんなデータも、収取方法の前提が本当に正しいのか?は注意して疑う必要がありますが。

 

ICO案件の実績や結果一覧がわかるサイト。これから伸びそうな仮想通貨は?

 

ICO案件も増えてきて、その予定一覧や実績結果をリストにして確認して、今後どうなりそうか?の参考にしたくなりますよね。

 

こちらにまとめていますのでご参考まで。

→ 仮想通貨のICO案件予定カレンダーや実績リスト2018年!でもこのお祭りは金融庁のICO規制で・・

 

 

 

ただ、結局知りたいのは「これから伸びそうな仮想通貨は何?」ですよね。

それについてはこちらにまとめていますのでご参考まで。

→ これから伸びる仮想通貨は?:BtoB型+インフラ型+新分野のICO

→ 日本の仮想通貨口座数はほぼ頭打ち?となると今後高騰するのはコンプラや当局と対話できているプロジェクト。

 

 

ビットコインの未確認取引(トランザクション)を知る

 

これもよく見ますよね。

ビットコインの送金づまりは、2017年12月現在、非常にまずい事になっていますよね・・・。

→ https://blockchain.info/ja/unconfirmed-transactions

 

試しに送金してみても、10時間ぐらいかかっても着金しない・・。しかも、手数料を数千円払ってもです。

 

これはそろそろ、通貨としては潮時なのかな〜という気はしますね。

 

 

 

ビットコインとビットコインキャッシュの比較がぱっと見てわかるサイト

 

これから脚光を浴びていくであろう、BCH。

 

BTCに対してどうか?はマイナー視点だと先程の内容ですが、このサイトは比較データが一覧になっていてわかりやすいですね。

→ https://cashvscore.com/

 

ビットコインキャッシュの手数料、すごく安いです・・。

 

しかも、むちゃくちゃ速い。

 

以降は、仮想通貨の時価総額ランキングサイトでわかる重要な事に戻ります。

仮想通貨の取引量ランキングにある過去チャートから学べる重要なこと

 

さて、ランキング表に戻って注目したい主要な項目は下記です。

  • Market Cap : 取引量総額。ビットコインが9317億円!
  • Price :レート。1ビットコインが約6万円!
  • Available Supply :流通貨幣数。ビットコインは約1600万単位!

(追記)上記は、2016年8月時点です。

 

値動きは激しいのですが、現状は捉え方によってはチャンスでもあると思います。

 

ただ、何の戦略もなく投資するのは、単なる「投機」になってしまいます。

賢者は歴史に学ぶ。

 

ということで、過去のチャートを確認して、「暴落の発生理由」や「その後どうなったか?」を把握しておくのは非常に重要だと思っています。

報道だけではなく自分でよく見ないと損するということは、過去の経緯が証明してますよね。

 

下記にこれまでの暴落があった度に記事やリンクを追記しています。

今後、類似の現象が発生した時の判断材料に使えると思いますので、ご参考まで。

→ ビットコイン高騰も今後は暴落する理由。2018年は金融ショックも?今後の相場を過去の事実から考える

 

 

仮想通貨ランキングにある取引量の総額から、全体の未来を予測する

ぱっと見て、現状(2016年8月)で下記がわかると思います。

  • ビットコインの市場規模はイーサリアムの約10倍でダントツ1位。
  • 3位以降比だと市場規模は約50倍、10位以降比だと300倍以上!と桁違い。

 

ということで、2016年8月時点では仮想通貨市場の取引量総額の9割程度はこのビットコインが握っているということが明らかで、その規模が約1兆円。

 

で、これから仮想通貨全体がまだ伸びるのか?を判断するには・・・

 

仮想通貨が代替していきそうな経済活動の総額に対して、この市場規模が大きいのか?小さいのか?

 

という大枠を確認すれば、長期的にはそれなりに確度がある見通しを建てられるのではないでしょうか。

 

とすると、拡大傾向だとは個人的に思っています。

 

理由は明確です。

 

なぜなら、他の金融商品市場の規模に対してまだまだ暗号通貨自体の規模が小さすぎるからです。

株式やFXの取引市場規模とは、まだまだ桁が2桁以上異なりますよね・・・。

仮想通貨全体の時価総額合計は、まだ10兆円も無い状態ですので。

 

全体が伸びるとすると、そこに乗っかっておくのは長期なら安心かなとは思います。

特定の仮想通貨についてランキングから詐欺でないかの確認や今後を予測する

また、特定の仮想通貨についても、ここでその

  • 「そもそもランキングに入っているか?」
  • 「市場規模」
  • 「公開以降の伸び方」

 

などを確認すれば、怪しい仮想通貨の詐欺投資案件であればすぐに判断できると思います。

 

NG案件を暗号通貨ランキングで見分ける

 

上記の2つのサイト上位に入れないぐらい小さな市場しか持たない暗号通貨は・・・

全部とは言えませんが非常に不安定なものであると予測されます。

 

事業的にも資金がないので、バグ対応や運営PR活動などでよほどうまい仕組みがないと、永続性という観点で非常に弱い可能性が高いと思っています。

 

そういうこともあって、規模があまりに小さいものはぽしゃるような案件が多い思われますのでご注意ください。

詳細は下記にまとめています。
仮想通貨の投資詐欺を見分ける簡単な3つの方法

 

ランキング上位で気になる通貨を調べる!リップルやイーサリアムは?

 

例えば最近不動の3位であるリップルXRP

SBIが最近色々とリリースを連発しており、気になっている方も多いのではないでしょうか?

 

私も気になってきたので、調べた内容をまとめています。

 

リップルって意外に知られていないのですけど、ちょっと特殊ですよね。

→ リップルXRPとは?将来性は?投資して大丈夫?最新情報と今後の相場を過去の暴騰と暴落から考える。ロックアップで高騰か?!

 

 

追記:どうやって暗号通貨に投資するべき?

こちらにまとめました。

私も、既に暗号通貨への投資で、普通に想像される桁数よりもう少し上の利益が出ています。

 

が、もっとスゴイ人も多いのでは無いでしょうか。

 

上記に記載したような時価総額ランキングサイトからも色々とわかること、それらに沿う大きなトレンドを把握して行えば、今は非常に大きなチャンスなのでは?と思っています。

 

現時点では、下記にまとめたような方針で行っています。

⇒ 暗号通貨に最適なのは◯◯◯◯◯◯投資法だと思います!

 

 

勿論、初期やチャンスと見れば、一気に攻めるときもありますが。

 

 

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何も学ばずに、仮想通貨へ投資するのは【単なる投機】ですよね

 

この京大卒で実績を出している経営者の方が行う無料の仮想通貨に関する講義を見て、最低限の知識を学んでからの投資参入をおすすめします。

 

最低限のことだけ知っていれば、2017-2018年の高騰時にも確り利確できたのです。(私は◯億円利確しています。)

私も、勿論見ましたが、基本的な考えは共感しています。


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