仮想通貨FXのレバレッジ規制はいつから?年内はなさそう。ICOや証拠金取引(FX)で今後レバレッジ規制ショックでいつ暴落が来るか?

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金融庁が仮想通貨取引も含めFXのレバレッジ(証拠金倍率)規制を25倍から10倍へ引き下げを検討中で、いつからか?また、そうなると仮想通貨市場の価格はどうなるか?や、またレバレッジがICO規制議論(正確には仮想通貨交換業等に関する研究会)で使われた資料がデータ満載で面白いという話です。

(追記)5月下旬の最新情報だと、一旦、レバレッジ規制で10倍以下にする事は見送られたようで、2018年内はなさそうですね。追記します。

 

中身を見ていると、ICOの規制というより、仮想通貨のレバレッジ(証拠金取引、FX)も対象になっているとのこと。

取引高の多くを占めるレバレッジ規制が入ると、一時的にビットコインは暴落するかもですね。

ただ、その後どうなるか?の予測はまた別かなと。

 

あと、その金融庁の仮想通貨交換業等に関する研究会において使われた、「仮想通貨取引についての現状報告」などの資料は、データが多く面白いです。

太陽光の時も思いましたが、政策の議論は資料も議事録も多少はオープンになるので勉強になりますよね〜。

 

そのあたり、メモです。


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仮想通貨FXのレバレッジとは?いつから?取引所別にレバレッジはどうなってる?

 

レバレッジとは、所持金額に倍率をかけて、多くの金額で取引できるというものですね。

ロング!とか、ショート!など聞いた事ありますが、これが「買い」や「売り」のことですね。

為替取引(いわゆるFX)で「危険!資産を溶かした!」など聞いた事がある方も多いのではと思います。

それが、これまで国内だと最大25倍程度だったのを、10倍以下のレバレッジまでに規制しようか?という話です。

 

で、規制がいつからか?が気になりますよね。

どうも、過去2回下げている事もあり、すぐにということではなさそうですが早ければ年内のようです。

 

うーん、そうなると・・・は後半に書くとして。

 

いや〜しかし、ボラリティ(変動幅)が大きなビットコインでレバレッジをかけるのは怖いので私個人的には行いません。(笑

 

しかし、結構日本の取引所だと、このレバレッジありの取引を認める取引所は多いですよね〜。

取引手数料はおよそ無料か小さいです。

・QUONEX :25倍

・Bitbankトレード :20倍

・ビットフライヤー:15倍

 

(追記)に対して、海外だとこんな取引所も。ここ最近人気ですね。

・Bitmex :100倍

 

うーん、100倍なんてちょっと考えられませんよ。(笑

ただ、小さな金額で行うなら良いのかもしれません。

 

 

で、そのレバレッジについてICO規制という報道が多い中に、どうも目的としては包括的な規制の1つとしてレバレッジ規制いついても入っているようです。

 


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金融庁が規制を検討するレバレッジについて、仮想通貨交換業等に関する研究会の資料が面白い

 

こちらに丁寧な資料が金融庁から公開されていますね。

⇒ 「仮想通貨交換業等に関する研究会」(第1回)議事次第

 

その中から、事務局さんの説明資料から、この会の前提部分を抜粋しますと・・・

 

また、仮想通貨の価格が乱高下し、仮想通貨が決済手段 ではなく投機の対象となっている中、投資者保護が不十分であるとの指摘も聞かれる。さらに、 証拠金を用いた仮想通貨の取引や仮想通貨による資金調達など新たな取引が登場していると いう動きも見られる。

 

ん??

証拠金取引って、新しく登場しているのですかね???

 

元々、決済手段として想定されていたのに現状は想定外だ!

 

という前提の上で、議論されるとのこと。

 

なるほど、ただそうすると・・・

 


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レバレッジが高い取引が仮想通貨市場の取引量の多くを占める。これを金融庁が規制すると一時的に暴落か。

 

これ、何度か書いてますが、そうですよね。

上記の「仮想通貨交換業等に関する研究会」における資料でも明記されていますが。

 

例えば、本日時点でのビットコインの取引量の内訳はこんな感じ。

 

なんと!

ビットフライヤーさんのFXが、BTC-JPY取引高の9割を締めている!

 

BTC-JPY自体が、ビットコイン全体の6割程度を占めるので・・・。

世界の取引量の半分程度は、FX(証拠金取引)ということですよね。

ここまでは、何度か書いてるとおりなのですが。

今、20〜25倍程度のレバレッジをかけられるのが、規制されるかもとのこと。

 

 

FXの資金割合が大きいビットコインは、その内容によっては結構下げ可能性もあるかなと。

 

金融庁の仮想通貨に関するレバレッジ規制で短期的には一時暴落か?ただ中期では値動きの幅が小さくなるだけかも

 

20倍が例えば5倍に規制されたとすると、取引上の資金量としてはかなり減りますね。

 

なので、短期では暴落する可能性はありそうです。

 

ただ、長期で見ると、仮想通貨の証拠金取引のレバレッジが今後下げられたとしても・・・。

 

売りも買いも小さくなるので、長期的には値動きが小さくなるだけかと思われます。

 

勿論、元々証拠金取引が少ない通貨は、あまり関係無さそうですけどね〜。

 

ただ悲観モードになると、それに釣られた売り買いが発生しますので、それは活用したいですよね。

 

ということで。

 

内容的には「いつ規制されて暴落するか?」を当てるのは難しそうですが。

その見通しがわかるのは、そんなに遠い未来では無さそうです。

 

もし「レバレッジ規制のショックで暴落!」が発生したら、そういう考えで対応していくと、結構美味しいのではないのかな〜と思っています。

 

 

といっても、基本的な内容だけ知れば、1倍でも十分にトレードしてしっかり利益が出せると思いますけどね。。

私はプロトレーダほどではないですが、それでも○億円は利確できてますので。

→ 今から仮想通貨投資を始めても全く遅くない理由。2018年GW直前からでもアーリーアダプター並になる方法。

 

 

追記:レバレッジ規制10倍以下への引き下げは見送りだけど、じゃあ規制は結局いつから?@2018年5月

 

レバレッジ規制10倍以下へのFX規制は延期されたようですね。

金融庁の有識者会議で決まったとのこと。

 

しかし、レバレッジ規制は延期されただけで、まだ検討はされるようです。

 

 

 

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