金融庁が仮想通貨のICOや証拠金取引(FX)のレバレッジ規制議論を本格化?今後レバレッジ規制ショックでいつ暴落が来るか?

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金融庁のICO規制議論(正確には仮想通貨交換業等に関する研究会)で使われた資料がデータ満載で面白いです。ただ、中身を見ていると、ICOの規制というより、仮想通貨の証拠金取引(FX)も対象になっているとのこと。

取引高の多くを占めるレバレッジ規制が入ると、一時的にビットコインは暴落するかもですね。

 

あと、その金融庁の仮想通貨交換業等に関する研究会において使われた、「仮想通貨取引についての現状報告」などの資料は、データが多く面白いです。

太陽光の時も思いましたが、政策の議論は資料も議事録も多少はオープンになるので勉強になりますよね〜。

 

そのあたり、メモです。


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金融庁の仮想通貨交換業等に関する研究会とは?ICOよりレバレッジ規制が気になる

 

ICOの規制を検討という報道も多いですが、どうも目的としては包括的なもののようです。

 

こちらに丁寧な資料が金融庁から公開されていますね。

⇒ 「仮想通貨交換業等に関する研究会」(第1回)議事次第

 

その中から、事務局さんの説明資料から、この会の前提部分を抜粋しますと・・・

 

また、仮想通貨の価格が乱高下し、仮想通貨が決済手段 ではなく投機の対象となっている中、投資者保護が不十分であるとの指摘も聞かれる。さらに、 証拠金を用いた仮想通貨の取引や仮想通貨による資金調達など新たな取引が登場していると いう動きも見られる。

 

ん??

証拠金取引って、新しく登場しているのですかね???

 

元々、決済手段として想定されていたのに現状は想定外だ!

 

という前提の上で、議論されるとのこと。

 

なるほど、ただそうすると・・・

 


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日本のレバレッジが高い取引がビットコインの取引量の多くを占める。これが規制されると一時的に暴落か。

 

これ、何度か書いてますが、そうですよね。

上記の「仮想通貨交換業等に関する研究会」における資料でも明記されていますが。

 

例えば、本日時点でのビットコインの取引量の内訳はこんな感じ。

 

なんと!

ビットフライヤーさんのFXが、BTC-JPY取引高の9割を締めている!

 

BTC-JPY自体が、ビットコイン全体の6割程度を占めるので・・・。

世界の取引量の半分程度は、FX(証拠金取引)ということですよね。

ここまでは、何度か書いてるとおりなのですが。

今、20〜25倍程度のレバレッジをかけられるのが、規制されるかもとのこと。

 

 

FXの資金割合が大きいビットコインは、その内容によっては結構下げ可能性もあるかなと。

 


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レバレッジ規制で短期的には一時暴落か?ただ中期では値動きの幅が小さくなるだけかも

 

20倍が例えば5倍に規制されたとすると、取引上の資金量としてはかなり減りますね。

 

なので、短期では暴落する可能性はありそうです。

 

ただ、長期で見ると、仮想通貨の証拠金取引のレバレッジが今後下げられたとしても・・・。

 

売りも買いも小さくなるので、長期的には値動きが小さくなるだけかと思われます。

 

勿論、元々証拠金取引が少ない通貨は、あまり関係無さそうですけどね〜。

 

ただ悲観モードになると、それに釣られた売り買いが発生しますので、それは活用したいですよね。

 

ということで。

 

内容的には「いつ規制されて暴落するか?」を当てるのは難しそうですが。

その見通しがわかるのは、そんなに遠い未来では無さそうです。

 

もし「レバレッジ規制のショックで暴落!」が発生したら、そういう考えで対応していくと、結構美味しいのではないのかな〜と思っています。

 

 

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