エンタープライズイーサリアム(EEA)にトヨタとUFJも参加!更にマスターカードやシスコも!法律チームも!そしてKDDIが実証実験開始!(追記)

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*画像引用元:https://entethalliance.org/members/

 

エンタープライズイーサリアム、以前記事にしましたが。

→ Enterprise Ethereumが登場しイーサリアム相場が暴騰!今後どうなる?JPモルガンやマイクロソフトなど錚々たるメンバーが!

 

このEnterprise Ethereum(エンタープライズイーサリアム)に関連して、またビッグなニュースが出ました。

 

イーサリアムETHが何か異様に上がっているけど、ビットコインも上がってるしな〜と軽く見ていたら・・・裏で実はEnterprise Ethereumが絡んでいたとは!!

ということで、これは興味深いリリースですので、まずはシンプルにメモを残して、随時追記していきます。

 

*2017年7月18日 さらに、マスターカード(Mastercard)やCiscoやインドのAndhra Pradesh州政府の参加なども参入が公表されましたね。追記します。

*2017年8月14日 さらに法務関連のワーキングGrが結成されましたね。追記します。

*2017年9月27日 さらに、KDDIも加入!日本の通信業者も本格的に動き始めています!追記しました。
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まず、Enterprise Ethereumとは?

 

Enterprise Ethereum(エンタープライズ)というものの概要については、下記に概要をまとめています。

ソースへのリンクもありますので、是非どうぞ。

→ Enterprise Ethereumが登場しイーサリアム相場が暴騰!今後どうなる?JPモルガンやマイクロソフトなど錚々たるメンバーが!

 

凄い取り組みですよね。

イーサリアムへの投資については、このエコシステムが非常に魅力的です。

 

あれ?

書いてて今更気づいたのですが。

IBMってオープンソースのHyperledgerの方も率いているのに、Enterprise Ethereumの方にも居るのですね・・・

 

どっちもビジネスチャンスは逃さない!というか、システム屋としては最適な提案ができないと・・という所なのでしょうか。

 

この系統のうち、勘定系の小規模アプリケーションだと、ネムも面白そうだな・・・とは感じますが。

ただ、イーサリアムなどは規模が異なりそうですね。

 

でも、今でも色んなSIerが住み分けているのと同様になると思いますので、有望なものは全体が伸びていくと思いますが。

 

Enterprise Ethereumに今回はトヨタやUFJが参加!

 

トヨタといっても、「Toyota Research Institute, Inc.」なのですね。

米国の研究機関でしょうか。

 

あと、トヨタトヨタとなっていますが。。。

 

来ました。

ここにも、UFJ。

リップル関連にもSBIと共にガッツリなのに、イーサリアムにも、

 

うーん。

イメージと違い、むちゃくちゃ積極的ですね。

UFJは株主としてアメリカ資本がガッツリ入っているから?というだけでは無いものを感じるのは私だけでしょうか。

 

SBIのサービスは元々好きで使っていますし、UFJも関西人なのでずっと使ってますが、、急に愛着が出てきてます。(笑
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スマートコントラクトジャパン株式会社という所がEnterprise Ethereumの窓口になっている

 

あれ?私は知りませんでしたが、こういう団体があるのですね。

こちらにソースがあります。

→ https://smartcontract.jp/ja/archives/71

 

なるほど。

元々、こういう窓口となる団体があって、既に入っていたのですね。

うーん、まだまだ勉強不足。

 

ん?クーガー株式会社って?

 

追記:と書いていたら・・・。

このクーガー株式会社、KDDIと連動してスゴイリリースを出しましたね。

 

追記:クーガー株式会社、KDDIと連動してスマートコントラクトの実証実験を開始!

 

エンタープライズイーサリアムの動きは、トヨタ等他の企業でも多かったですが。

国内で、ここまで具体的なプロジェクトは初めてではないでしょうか。

 

エンタープライズイーサリアム、やはり広がりがスゴイですね。

これが実体のプロジェクトになっていくと考えると、まだ広がりがありそうです。

→ 「Enterprise Ethereum (エンタープライズ イーサリアム)」を活用したブロックチェーン「スマートコントラクト」の実証実験を開始

 

ただ、イーサリアムの場合は、現状のPOWのままだと発行枚数に上限がないので・・。

で、既にビットコインよりも発行数が多いので・・・

 

ただ、今後、イーサリアムがPOSになっていく中で、このKDDIとクーガーの例などが出てくると、価格に反映されていきそうですね。

 

あと、このKDDIの事例に関して良いなと感じた点は、BtoBである点です。

KDDIのような企業が導入して実績を示すと、そこから小さいアプリの展開なども進んでいきそうですね。

BtoBなら、そこまで流行り廃りもなく、着実なビジネスとして定着していきそうに感じました。

 

改めて・・参加企業が凄い!Enterprise Ethereumって・・。

 

これを見ると、もうグウの値も出ません・・・。

これでも、かなり上の方だけです。

 

→続きはこちら:https://entethalliance.org/members/

 

すごいですね。。。

 

追記:Enterprise Ethereum Alliance (EEA)に、マスターカード・CISCO・インドの州政府が参加!世界一の組織に!

 

2017年7月、仮想通貨全体が暴落していた中で、これまたスゴイニュースが出てきましたね。

Mastercard・CISOなど、また多くの企業の参加が公表されています。

⇒ Enterprise Ethereum Alliance Becomes World’s Largest Open-source Blockchain Initiative

 

これによると・・・

Enterprise Ethereum Alliance (EEA) announced today that 34 organizations have joined the blockchain industry group since late May. This brings total membership to over 150 organizations added since the group’s launch in February of this year.

 

ということで、34社が追加になり、総勢で150社になったと。

その中には、トヨタなどもいますからね。。。

 

あと、面白いことに、インドのAndhra Pradesh州政府も参加していますね。

イーサリアムはまだ実用が少ないという認識ですが、この錚々たる企業達の検討の進み具合は期待せざるをえないです。

 

これから数年後には、実用的なアプリケーションが出て来るでしょう。

そうすると、その動作に必要となるガスであるETHは、総量が定義されていないとはいえ伸びる可能性が高いと考えます。

 

ロシア政府への採用も噂されていましたしね・・・。

 

 

いや〜ほんとスゴイですね。

CISOはIoT業界の雄で、言わずと知れたルータなどで強いメーカです。

マスターカードはいうまでもありませんね。

 

 

 

Enterprise Ethereumにて技術活用のための法務ワーキンググループが結成(追記)

 

いや〜これまたスゴイですね。

イーサリアムのブロックチェーン技術に関して、リーガル的な面をクリアにすべく14社の法律事務所や機関が一緒にワーキンググループを立ち上げたとのこと。

 

それだけでもスゴイのですが。

ここに、あのJPモルガンも勿論加わってくるようです。

 

これだけで、かなりのインパクトがありますよね・・・。

ロックフェラーがなんやらとか・・。

 

なお、ソースはこちらです。

⇒ Enterprise Ethereum Alliance Legal Industry Working Group Press Release

 

 

まだ書きかけですが、一旦投稿して詳細はまた随時追記していきます。

 

 

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