Enterprise Ethereumが登場しイーサリアム相場が暴騰!今後どうなる?JPモルガンやマイクロソフトなど錚々たるメンバーが!追記:トヨタとUFJも!

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*画像はhttp://entethalliance.org/より。

イーサリアム・エンタープライズ・アライアンス(EEA)が発足!

イーサリアム、イーサリアムクラシックの記事はかなり久しぶりです!

 

が、イーサリアムに関して、かなりビッグなリリースが出ていましたね。

いや〜HYIPというババ抜きよりも、やっぱり暗号通貨自体の方がワクワクしますね!

社会の変革と一体ですし、情勢の動きもダイナミックです!!(あ、HYIPもある意味ダイナミックですが、何かPCの中だけに居るイメージです。笑)

 

色々な企業とおの結びつきやサービス展開とも連動しますので、情報収取していても楽しいです。

先日記事にしたETF否認後も、ビットコイン(BTC)は思ったより下がりませんでしたね。

で。

上記記事を読んで頂いた一部の読者さまとも「分散していきましょう〜」とちょうど話をしていたら。。。

ランキング2位のイーサリアム(ETH)は、またもやマイクロソフトやJPモルガンなど企業のプレスリリースで相場が暴騰し続けて伸びてますね。

3月に入ってから、もう2倍程度になっています

Ethereum-chart.png
*画像はコインチェックより

その他、ランキング3位のDARKコイン(あ、今はDASHコインですね)も、3月に入って4倍程度に。

ここまで来ると、今後は一旦調整か・・とは思いますが。

ビットコイン以外のアルトコインたちにも、本格的に資金が流れ始めているのかもしれません。ETFで注目された分や、日本でも暗号通貨元年としてようやく一般認知も広がってきていますし。

ということで、今回のイーサリアム暴騰について自分なりに整理してみました。

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そもそもイーサリアム(ETH:Ethereum)とは?

ランキング第2位なのですが、以外に知らない方が多いですよね。

ビットコインのような「通貨」というよりは、分散型のアプリケーションを作るためのプラットフォームで、ちょっと違います。

昨年の夏頃にベースの内容を記載した記事がありますのでご参考まで。

⇒ イーサリアム・クラシックの記事一覧

 

見て頂けるとわかりますが、当時はイーサリアム周辺のバグにより大規模な資金流出懸念が発生して、イーサリアムクラシック(ETC)が誕生するなど色々ありました。

ちなみに、今現在だとチャールズ氏率いるIOHKにETCチームができていますね。

 

イーサリアム以外に、相場ランキング上位はどんなコインがいる?

仮想通貨の相場ランキングはこちらを御覧ください。

⇒ 仮想通貨ランキング最新〜仮想通貨へ投資する前に知るべき3つのこと

 

ビットコインが圧倒的ですが、イーサリウム、DASH、MONERO、RIPPLE、LITECOIN、ETC、・・・と続きますね。

 

さて、これで基本はOKとして、なぜ暴騰しているのでしょう?

 

あくまで個人的にざっと見て整理してみました。

メルマガ読者の皆さん、議論させてください〜。

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Enterprise Ethereumが登場!イーサリアム相場はこれで高騰か?

私もはっきりとはわかりませんが、下記の影響はありそうです。

■BTCのETF否決で、次にイーサリアムETFへの連想が進んでいる
■BTCが高値で推移しているため、周辺のコインへ資金が浸透し始めた
■以前からマイクロソフトのクラウド基盤(Azure)と連携しており動きがあった
■具体的には、JPモルガンなども進めている「Enterprise Ethereum」のリリースがあった

見慣れない言葉が最後にありますね。

「Enterprise Ethereum」

まだよくわかっておりませんが、恐らく企業用に非公開にてイーサリアムのスマートコントラクトを含むブロックチェーン技術を簡単に使えるようにするプラットフォームなのでしょうね。

マイクロソフトのAZURE(クラウド)は、以前よりイーサリアムには対応していますし。

っとおもいきや、こんなWebサイトが出ていますね!

⇒ The Enterprise Ethereum Alliance

エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス(EEA)が発足。

しかも、ページの下の方を見ると、錚々たる企業が参加していますね。。。。

アクセンチュア
マイクロソフト
インテル
・・・

うーん。

なるほど。

これは近々、凄い発表が期待できるのかもしれませんね、たしかに。

 

落ち着いたところでは、イーサリアムは買い増した方が良さそうな気がします。

これらの企業がイーサリアムに本格的に取り組んでいくということは、プレスリリース、まだまだ続くでしょうし。

 

今後についてと、Enterprise Ethereumのようなリリースを他の通貨にも期待したい!

では、イーサリアム・エンタープライズ・アライアンス(EEA)がわかったところで、どうしましょう?です。

イーサリアムについては、元CEOの方は、まだテスト段階レベルのもので・・という話もありました。

 

また、ネム(XEM)を率いるテックビューロはmijinなどで、これに対してもう少し小回りの効くものを開発しているようです。

 

ただ、エコシステム的には・・・

 

Enterprise Ethereum(エンタープライズイーサリアム)が圧倒的に進んでいるように感じます。

インフラの条件として、これは重要ですよね。

 

この観点でいくと、リップルも同様かと思います。

インフラとしてのエコシステムづくりが半端ない。

とすると、拡散するのは間違いないです。

 

拡散されるほどニーズが増えるので、価値が上がるのは当然ですよね。

で、更にそのニーズが増えたところの周辺にサービスが増えてくるので、正のスパイラル状態だと思います。

 

イーサリアムでもリリースから1年以上、いや、2年弱かかってますが、このインフラでのアプリが出て来るのはこれからですね。

 

ということで、Enterprise Ethereumの登場で上がりましたので一部のみは利確しますが、イーサリアムはまだまだホールドでいきます。

 

リップルXRPと共にホールドを決め込みやすいほど、ポテンシャルが凄いとしか考えられないリリースが続いていますので安心です。

 

 

追記:トヨタや三菱UFJも参入しましたね!さらにマスターカードやシスコ、インドの州政府まで!

→ イーサリアムエンタープライズ(EEA)にトヨタとUFJも参加!更にマスターカードやシスコも!(追記)

 

 

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