トークン分類法2018など米国で将来環境が整うと暗号資産はゆっくり高騰する

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ビットコインは少しだけ高騰していますが、今後どうなりそうか?という方は多いかと。

その中で、直近、トークン分類法2018というある条件の暗号資産は証券ではなく(SEC管理外の)デジタルトークンだと定義を試みる法案が出されたようです。

ICOについても同様の動きがあるようですが。まだ確定ではなく提案段階ですのでまあわかりませんが。

 

個人的には、最も経済規模が大きい米国で、こういう法案自体が検討されている事から、やはり長期的には暗号資産には期待できるなと感じる大きな材料です。

暗号資産が証券化といっても、日本でももともとすべてが証券として扱われると議論されているわけでもないですが。SECがいまいち定義を明確にせずシビレを切らしている人も多いでしょうし(笑)。米国でも明確な基準ができるといいですね。

 


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トークン分類法2018など将来米国で環境が整うと暗号資産は高騰する

 

法律面に加えて、以前かいたカストディサービスなど周辺サービスを提供する企業が確実に増えてきていますしね。

Bakktなどもモノは違えど出てきてます。

 

こういう米国絡みのリリースが連発してきて、米国も巻き込む速度が上がるなら、バブル的な短期での高騰ではなく、長期で確りと価格を上げていく可能性が高くなるなと感じます。

暗号資産が、信頼できる、保護された資産の1つという立場を確立しうるからです。

 

今回の高騰は、いわゆるショートの決済による上げだし、デッドキャットバウンスだと言う声もいろいろなところで多いですし、私も同感ですが。

 

まだまだ経済の中心である米国で環境が整備されようとしている点からすると、トレンド転換を確認したら確り長期目線でまた参入していきたいなとは改めて思います。

ただ、あくまで「頭としっぽはくれてやれ!」という精神で、長い目で見ていきますが。

ある程度短期でトレードするなら、自分がトレードしたいスパンで高騰なのか下落なのか見る事になるかと思いますが、自分は、ややゆったりと上位の長期トレンドを見てそれが明確な時にゆる〜くやっていきたいです。

 

さてさて、今回の高騰が本当に長期のトレンドラインを突破してくるほど強いのか?個人的には書いてるとおり疑惑満載ですが。

ただ、長期的には期待しているので分散して買っていきたくなってしまいますが(笑)。冷静に見てこの悪い病気を我慢しつつ、楽しく見守ります。

ビットコインは今後2019年から高騰と予想!【シンプル】な3つのポイント(最新)

2017年1月5日

 

参考記事:https://cointelegraph.com/news/us-new-legislation-proposes-to-exclude-crypto-from-securities-laws




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