ETFの認可が否決でビットコインへファンドマネーが流れ込んで2017年今後の相場は高騰期待から暴落か?!

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ビットコインのETF(認可され上場している投資信託商品)として可決、、、されず、一旦、否決された!!
 
SEC Shoots Down Winklevoss Bitcoin ETF Bid
 
→ SEC(米国証券取引委員会のサイト)
 
 
というニュースの結果でしたが、ドキドキしましたね〜。
 
でも、思ったより値動きは無かったですね。
 
私もビットコインホルダーとして楽しんでいます。(笑
 
 
日経新聞電子版でも盛り上がっていましたが、ビットコインが認可された上場商品となれば、投資家からある程度の資金がなだれ込むのでは?という期待もあり、本日も一瞬15万円まで相場が高騰していましたね。
 
そこから一旦否決となり、一瞬12万円台にいくも、今は1割弱下落。
 
なので、まだ13.5万程度で落ち着いてますね。
 
 
 
しかし、ビットコインは実際の決済機構として使うには致命的ないくつか課題がありますよね。
 
 
「機能を持つもの」ではなく、主に「投資の商品」となっていく予感がしますよね、ビットコインは。
 
 
そのあたりを少し自分へのメモがてら書いてみます。
 
少しでもご参考になれば嬉しいです。
 
 
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ETFが可決されても否決されてもビットコインに残る問題

 
ETF否決されても将来もし可決がおりればビットコインの相場が高騰する可能性は高そうですが、長期的に見るとどうかはわかりません。
 
それは、下記のような切実な問題があるからです。
 
いろんな記事で何度か書いていると思いますが、改めて。
 
 

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ビットコインのいいところでもあるのですが、統括する団体がありませんよね。
 
ですので、仕様に問題が生じても変更できないです。
 
現在でも、例えばスループットでは1秒に7回までの取引が限度の仕様に対して、もう5回以上になっており、ブロックチェーンはパンパンです。
 
それに対応すべく本来は仕様変更したいところですが、統括している団体がないので実行できないのですね。
 
 
 

スケーラビリティ

 
ビットコインは、コンピュータによる演算(マイニング)にて取引を検算してもらう必要があります。これはPOW(プルーフオブワーク)という方式です。これがあるので、いわゆる10分間問題(検証の演算が終わるまで。取引にかかる時間)も発生しますよね。
 
この世界中で検算するパソコンがあるから、ビットコインには中央集権的なしくみが不要なのですよね。
 
しかし、だからこそ、大変多くのパソコンが必要になり、しかも、すべてに同じデータ(ブロックチェーンのブロック)が増えていきます。
 
これっって、いいのでしょう?
 
いえ、環境破壊に近いのかな・・・と思っています。
 
 
 
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ビットコインをはじめとする他暗号通貨は?ETF認可されていくのか?

 
一旦否決されても、可能性があると妄想しています。
 
と書いていたら、イーサリアムクラシックの商品などは始まるよう。
 
クラシックではなく、ハードフォーク(バージョンが別れた)で人生で初めての対応です。
 
 
 

ビットコインがETF否決され可決されなくても、非常に魅力がある!

 
正確には、ビットコインというよりは、まわりのコインも人気が出ているし、投資価値はある!という点です。
 
暗号通貨のランキングで、上位にいるイーサリアム・リップル・DASHなどですね。
 
 
特にイーサリアムなんて、最近のちょっとの期間で、4倍程度まであがりましたよね。
最近だと、DASHコインも同じぐらいすごい勢いであがってますね。
 
 
ほんと、まだまだこの暗号通貨分野はちゃんと勉強しないと損ですね!
 
 
ランキング上位の暗号通貨全くそのまあまに失礼分散投資しておくとよいことがあるのかもと思います。
 
 
 
なお想通貨ランキングはこちらを御覧ください。
 
⇒ 仮想通貨ランキング最新〜仮想通貨へ投資する前に知るべき3つのこと
 
 
 
 
 
それでは失礼します!
 
 
ビットコインがETF上場が認可されなくとも、今後も他のコインと合わせて楽しみです!!
 


 


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