仮想通貨イーサリアムクラシックETCは高騰したが今後の将来性に疑問あり+取引所について

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仮想通貨イーサリアムクラシックETC(Ethereum Classic)が2018年3月予定のハードフォーク後前は高騰するものの、長期的には今後下落するのではないか?や将来性を過去の情報と最新情報から予測しています。また、安心できる取引所での購入方法についてまとめています

 

なお、個人的にはイーサリアムクラシックETCが今後どうなりそうか?将来性を考えるにあたり、直近高騰した理由やイーサリアムクラシック自体の誕生の経緯と実情を考えると、その長期的な将来性に疑問を感じるざるを得ません。

 

それはなぜか?を簡単にまとめています。

 

これからイーサリアムクラシックETCへの投資を検討される方に参考になれば嬉しいです。

 

なお、イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)のみならず、これから仮想通貨投資を始めるのであれば、損したり暗い気持ちにならないように絶対に注意すべき点がありますので、こちらはお読み頂いた方がよいかと思います。

→ 仮想通貨への投資(投機?)を始められる方へ、危険な失敗をしないために!


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イーサリアムクラシックがハードフォークで高騰した2月以降、今後暴落する理由とは?

 

過去の経緯からイーサリアムクラシックの長期的な将来性には疑問がありますし、個人的には今後は暴落する可能性が高いと考えています。

つまり、既にイーサリアムクラシックは、「単にイーサリアムの価格に連動しているだけの投機商品」になっているように個人的には思えます。

 

例えば、イーサリアムクラシックが高騰した過去の例を見てみると・・。

2017年11月の高騰については相場全体が上ってましたし、取引所のボリュームから韓国が買い上げていました。

ただ、これは韓国内を中心に、あのジーハン氏がビットコインキャッシュの次に購入していくのがこのイーサリアムクラシックだ!という噂が流れていたこともあり盛り上がりました。

 

また、その後は、2018年3月のハードフォークに対する期待を受けて、2018年2月に再度高騰しましたが。。間違いなく今後は下がっていくと思います。

勿論、単に仮想通貨市場全体が高騰すれば、それには追従してイーサリアムクラシックも勿論高騰するとは思いますし、そういう出遅れだけを狙う投機商品としては今後も価値が残るとは思いますが。

 

その状態が果たして将来性があるか・・・というと、否。かと。

 

ハッカーによる多額の被害にあったのに一切の仕様変更(ハードフォーク)を拒んで立ち上がったイーサリアムクラシックETCですが。

 

できた当初は、取引額も直近の24時間で比較すると、本家イーサリアムの約2倍程度もある時期もありましたので将来性も期待できました。

世界で2位の総額を誇る本家のイーサリアムETHに迫る勢いが過去にはありましたので。

 

ただ、こんなにイーサリアム・クラシックETCが盛り上がっているのか、ハードフォークしていないのに長期的にはどうなるのか?

 

イーサリアムクラシックETCについては、実用途が全く進んでいないという認識です。

と言う状況を含めても、長期的には単なる投機商品としての仮想通貨にしかならない気がするのです。

 

あと、他にもイーサリアムクラシックの誕生の経緯からも同様です。


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イーサリアムがハードフォークしたのがイーサリアムクラシックなのに進化無しで大丈夫?

 

まずイーサリアムクラシックは、元々はイーサリアムから一切の仕様変更を拒んで生まれたものですよね。

 

そのイーサリアムからの分離の経緯はこちらにまとめています。

→ イーサリアムクラシックETCとは?将来性の疑問と、2018年ハードフォーク後の予測や購入方法について

 

はい。

ということで、イーサリアムクラシックは、Code is Law!なわけです。(笑

 

 

誕生当初は、イーサリアムと相互乗り換えや交換などのを取引所でも行ってくれていましたが。。

ハッカー被害にあったにも関わらず仕様変更していないということは、あれはDAO経由のアタックとはいえ、何となくイメージが良くないだけでなく、さらに機能のバージョンアップや追加もインパクトのあるものが無いという認識です。

 

普通に投機している方々はそんな事は調べず、イメージで取引するから今後の将来性がどうか?は無関係かもしれませんが。

でも、相場は長期はファンダメンタルでも、短期〜中期は人の心で決まる所もある。長期でもファンダメンタル以外に人気(流通量の確保)は必要。

 

でまた今後同じような件も発生するのでは?と多少の不安イメージも残ります。

 

あと、イーサリアムの元CEOであるチャールズ・ホスキンソン氏のセミナーに出た際に・・・

「イーサリアム自体は実験段階レベルのプロジェクトである」(詳細割愛)

 

と宣言されていたので、そもそも、イーサリアムクラシックは本当にそういう通貨のままでよいのか?

とは個人的に思います。

*しかし、その後を見ていると、チャールズ・ホスキンソン氏の率いるIOHKが、イーサリアム・クラシックには関わっているように見えますね。

 

だって、イーサリアムは恐ろしくバージョンアップしていってますし、実需もスゴイですよ。最近ではNASAも実アプリで採用とも出てます。

参考 → イーサリアムの今後に潜む爆弾?独自POSのCasperへ移行成功し2018年には高騰か?

→ エンタープライズイーサリアム(EEA)にトヨタとUFJも参加!更にマスターカードやシスコも!法律チームも!そしてKDDIが実証実験開始!(追記)

 

 

勿論、気持ちがわかるところもあり、本当に、ハードフォークが必要だったのか?と。そこで対処するのが正しかったのか?と。広く購入されているのは、このあたりに共感される方が多い点もあるかもしれません。

ビットコインキャッシュとビットコインの論争と似てますが。

 


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イーサリアム・クラシックは、ハードフォークをなぜ拒否したのか?

 

元々、仮想通貨・暗号通貨がもたらす革命的な思想の基本として・・・・

 

「中央集権的な運営ではなく分散台帳(ブロックチェーン)」

 

で広く公平に管理するといったものがあるとは思います。

 

それに対して・・・

 

ハードフォークという仕様変更を一度でも入れてしまったら、もう旧来のような中央集権的な通貨と同じだ!

 

と思想的に反発されている方が多いようです。

 

エンジニアの私は、「バグ無いソフトなんて無理だから、さっさと治そうよ」

と思ってしまうのですが・・・

 

心情的には私は「中央集権反対!」の気持も何となくわかる気はします。多少論理的ではない気はしますが・・・

 

元々のイーサリアムETHのブロックチェーン自体に問題はないのだから、どちらかというとセキュリティ上の問題を作ってしまったDAO運営側がなんとかすべきであるという点は思うところがあります。

 

仕様変更するって、あたかも仮想通貨がダメみたいじゃないですか・・・

 

あ、でも、繰り返しですが、ちゃんと進化はした方が良いとは思いますが。

イーサリアムは壮大なロードマップがあるのに対して、イーサリアムクラシックは??

 

うーん・・・

 

そこは今後の将来性を考えるにあたりすごく気になるのですが。話が終わるので一旦おいて。(笑

 

ついでに、このイーサリアムクラシックETCのプロジェクト発起人である方を探ってみることにしました。

一体、どんな方が、どういう目的で始められたのでしょうか・・・。

イーサリアムクラシックのプロジェクト発起人は誰?何が目的?

 

このプロジェクトを開始されたのは、ロシアでビットコインの情報を発信されている、“arvicco”という方です。

 

なにせロシアはまだ仮想通貨が法律で認められていない(先日、日経新聞にも出ていた気がしますね)からのようです。

 

この方のツイッターを発見したので見ていると。。。

そこまで明確な理由はありませんが、「いいね!」している内容からすると立ち上げた理由は

「暗号通貨のチェーンに、メスを入れてしまうことは基本思想に反する」
「旧来の中央集権的な通貨にすべきではない」
「ただ、旧来のイーサリアムと対立するものではない」

というように読み取れますね。

 

うーん、なかなか高尚な理由でプロジェクトをされているのですね。

ただ、そのようなココロはわかります。

 

イーサリアムクラシックETCの売買で使う取引所は?リスク・チャート・今後は?

 

各取引所でイーサリアムクラシックは取引可能ですが、やはり国内ならビットフライヤーさんですね。

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ビットフライヤーさんのまとめ

  • 日本シェアNo.1の取引所
  • 経営・技術陣の経歴、及び資本を入れる金融機関から信頼性は高い
  • セキュリティの内容もそれ相応
  • 日本円の入金は比較的早く、銀行との連携も簡単。
  • スプレッドや手数料は、海外口座や他に比べると高い。
  • ただ、ビットコイン送金の処理速度も速い
  • 金融庁認可済み。

 

 

ちなみに、イーサリアム・クラシックのチャートはこちら

 

全体の上げに伴い、2017年の年末から2018年の高騰はあったものの、本家のイーサリアムETHと比較してもかなり少額です。

 

ただ、売買できるとしても、私個人的の意見としては購入はしません。

そいういう思想を表明して支援したい!というアツい思いがある方が、購入されるのでしょう。

 

個人的に、そういう姿勢自体はすごく好感を持っています。

 

今後、このプロジェクトの主導者がどいういう方向に導こうとしているのかは少しリスクとして気になりますが。

 

ただ、私はイーサリアムやクラシックには思い入れはありませんし、長期的に本質的な価値が生まれないでしょうから、今後いつ暴落するかわからず怖いと思っています。

DAOアタックのような事件がまた発生するとも限りませんのでリスクはあります。

 

しかしながら、ここでみんながどのように反応するのか?は仮想通貨や暗号通貨の未来に少し影響を及ぼすかもしれません。

ビットコインのハードフォークも話題になっていますしね。

そういう意味では興味をもって見守っておこうと思います。

 

2016年末のその後の動向を見ていると、確りと6位で定着しておりこれは一時的なお祭りではないことが明確になってきたかな・・・と思いましたが、その後2018年3月時点においてはかなり下がって15位です。

 

取引所のcoincheckはハードフォーク前のETHに対して同額のETCを付与するなど、かなり異例に対応も行わているようです。

ただ、投資対象としてETHを考えていた人々のとったポジションは様々。

 

まさに2つに分かれており、クリプト主義者(ハードフォーク反対、つまりETC派)とETH派。

まだ流石に仕様変更後のETCが世界2位で総額規模では随分ETCよりは上。

 

この後どうなっていくか、見守りたいと思います。

安心な暗号通貨・仮想通貨とは?

 

当初から1000倍以上に暴騰した仮想通貨の代表格であるビットコインは、既に1兆円規模に達しており、多くの億万長者を生み出しました。
ここで話題のイーサリアムも、まだ伸びていくでしょう。

 

ただ、これらは仮想通貨1.0と呼ばれており、ここまで広範囲にカバーすることは想定されず、試験的に設計されたもので様々な問題を抱えています。(別記事にまとめています)

 

それらを解決する取り組みは、世界各国の学者の間で議論されていましたが、これからどんどんリリースされていくでしょう。

 

また、既存の仮想通貨のこれからどんどん変化していくと思います。(ビットコインは運営主がいないので厳しいとは思いますが・・・)

 

 

それらを見極めて、シッカリ投資していきたいですね。

 

追記:その後、凄くイーサリアムの方は盛り上がりましたね!

⇒ Enterprise Ethereumが登場しイーサリアム相場が暴騰!今後どうなる?JPモルガンやマイクロソフトなど錚々たるメンバーが!

 

こういうエコシステムづくりは非常に重要だなあと思います。

 

実際に使われる用途があり、そこで広く普及しないと通貨なんて意味ないですよね。

 

 

 

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