暗号資産への名称変更後も、この3つのカテゴリのプロジェクトは生き残るのかなと。

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暗号資産が法改正でついに正式名称になりましたが、今後暗号資産へ投資する上では何を気にすればいいの?仮想通貨の時代から何が変わるの?と言う疑問は残るかなと。

暗号資産自体については以前も書いていましたが、じゃあ、その後生き残って伸びていくプロジェクトは?について、この記事では自分の考えをまとめています。

結論としては、2016年からこれまでずっと書いてきた3つのカテゴリになるかなと思っています。

 


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暗号資産への名称変更後も、この3つのカテゴリのプロジェクトは生き残るのかなと。

 

そもそも暗号資産とは?何が変わるの?というあたりは以前こちらに記載したとおりです。

暗号資産の方が世界的なG20の流れに沿っていますし、役割として果たしている内容と今後の動向からも合っていると感じますし、元々の「仮想通貨」が日本独自のオカシナ名前で個人的には違和感がありました。

暗号資産とは?G20声明に沿い仮想通貨から変更する【重要な理由】まとめ

2018年8月15日

 

で、結局どうなの?ですが、どの分野でもそうですが規制が整って成熟するに連れてベンチャー主体ではなく、ガンガン資本を振りかざしながら大手企業が入ってきますよね。

すると、これまでの「仮想通貨」として多くあるプロジェクトのほとんどは、これから本格的に規制が整ったのを見て参入してくる大手企業にほとんどが駆逐されるだろうと思います。

単純にソースコードを書くスピードもリソースも全く異なる次元の開発チームが大きな資本をかけて宣伝するものに長期で勝てるとは思えません。

 

ただ、そういう観点で見ても、下記のような3つのカテゴリの暗号資産プロジェクトは生き残ると思います。

「既に既存大手以上の影響力を確保したプロジェクト」

「大手がやりづらいビジネス領域のプロジェクト」

「大手以上の技術インフラを保有している暗号資産プロジェクト」

 

どれでしょうね?

ま、どれも言うまでもなく。。ですよね。笑

このブログに何度も似たような事を書いているのでそのままなのですが。

 


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暗号資産への投資は長期的に面白い時期にありそう

最近のチャートは少し底堅いですね〜。

もちろん、明日にも暴落する可能性もあるので、投資としては分散しながらが基本ですが。

 

以前から書いているように、長期目線で少しずつ暗号資産の金額を増やしていっています。

あと、何か暴落があったら、一気に増やしたいなとは思って中国発の金融ショックなども待ち構えています。(笑

 

でもチャートも見ずにエントリーするなどの、単なるギャンブルにはしないようにしましょう。笑

短期トレードでエントリーするなら、確り上下の出来高が大きかったゾーンなどレジサポラインになりそうな所や、其のブレイクでエントリーするなど、普通にトレードするセオリーですが。

 

 


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暗号資産への正式名称変更後の方針まとめ

 

やっと暗号資産という名前に正式になったので嬉しく思いますし、今後に期待しやすくなったなと。

もちろん、名前の話や世界各国で進むG20の規制のだけでなく、最近着々と進んでいるカストディサービスなど世界各国でのインフラの整備が最もインパクトが大きいと思っていますが。

バイナンスが各国の法定通貨とのペアを着々と増やしているのも、大きいと感じます。

CBDCの話でも東カリブ諸国でついに中央銀行が・・・という話も出てましたしね。

 

 

ショートメインでの短期トレード + 長期目線での押し目買い の2本立てを、継続して進めたいと思います。

ビットコインは今後2019年から高騰と予想!【シンプル】な3つのポイント(最新)

2017年1月5日

 

 

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