年間取引報告書は暗号資産の確定申告には実質使えない【残念】

スポンサーリンク

暗号資産の確定申告は面倒で困る方も多いですよね。

で、今年から取引所が出してくれる「年間取引報告書(年次損益報告書)」に期待して「使えば楽になる!」と期待いる人も多いかと思います。

ただ、残念ながら確定申告では実質使え無さそう!ですね。(笑

いや、わかってはいましたよ。だって、外部送金や入金があった時に、それを跨いだ計算を適切に行うのは単独取引所だけではできませんしね。

 

ということで、今年も移動平均で確り単価を計算が必要かなと。

といっても、各取引所の履歴をエクセルに出して通貨別に整理してエクセルシートに貼り付けるだけといばだけですが。

 


スポンサーリンク

年間取引報告書は暗号資産の確定申告には実質使えない

422737 / Pixabay

期待している税理士さんや個人は多いとは思うのですが。

例えば、国内取引所の雄、ビットフライヤーさんで「年間取引報告書」に相当する「年次損益報告書」を出そうとすると・・・

お客様は 20xx/xx/xx xx:xx:xx に仮想通貨送付を行っているため、計算対象になりません。 詳細は「ビットコイン等仮想通貨に係る税金について」をご確認ください。

 

と、スンナリと絶望させてくれるご案内が。(笑

さらに・・・

当社サービスのみで売買をされており、仮想通貨の外部への送付(支払も含む)、外部からの受入を行っていないお客様については、仮想通貨に関する所得を計算できる「年次損益報告書」を 2 月中に提供予定です。

また、当社以外の企業が提供するサービスにおいても仮想通貨を売買されているお客様、または仮想通貨の外部への送付(支払も含む)、外部からの受入を行っているお客様については、当社から取得できる情報のみでは仮想通貨に関する所得を計算することができません。
ご利用各社が提供する情報を基に、所得計算を行っていただく必要があります。

 

これは暗号資産での外部入出金があると、当然計算が成立しなくなるので当然ですよね。

ただ。。。


スポンサーリンク

年次損益計算書は使えなくとも、取引履歴から移動平均法の計算をエクセルで行えば楽ちん!

alan9187 / Pixabay

 

前項までは、年次損益書は実質使えなさそうという話でしたが。

だって、暗号資産の入出金をおこなっていない人って、実質いないのでは・・・笑

 

でも、取引履歴は各取引所から出せますので、それに対して移動平均を計算していくエクセルを用意していれば・・・。

まあ別に年次損益取引所がなくとも問題ないかなと。

税理士の先生とも相談しがら、ざっとエクセルにコピペして計算させればいいのかなと。

国税庁が仮想通貨の確定申告のやり方を簡単にするツールやFAQ集を公表!移動平均から総平均法への計算方法変更もOK!取引報告書も?

2018.11.22

仮想通貨の税金を移動平均法で真面目に計算して分かったこと。財産債務調書も・・・

2017.10.15

 

ということで。

 

このようなことも交えつつ、私の経験した内容や、重要だと思うことをシェアするメルマガやLINEをやっています。ブログで書きにくい事などは、特にメルマガやLINEには歯切れよく書いてます。笑

無料で個人が発信しているだけなのですが、実績は仮想通貨でもそれなり(2年連続、税金でも「○り人」です)に出ているので、ご参考頂けるかなと。

投資というぐらいなので、まずは登録直後は簡単なタネ銭づくりのネタからご紹介しています。

友だち追加



スポンサーリンク