カルダノ 2020 vision での発表内容予想とADA開発ロードマップとコインベース上場に期待

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IOHKサミットが4月の17日や18日に米国フロリダでありますが、内容が気になりますよね?EMURGOもCARDANOファンデーションもロードマップを発表するようですし。INATBAの動きも発表がありましたよね。

ということで、この記事ではサミットでの発表の個人的な予想と、その後の見込みについて予測を書いてみます。

しかし、わざわざサミットをしますので・・・当然、CARDANOプロジェクトのADAに関して、チャールズ氏からの新ロードマップの発表内容で何かサプライズがあるのでは?と少し期待しています。

他にも少し要素があり、このタイミングで少し期待している所も気になる所もあるので改めてメモです。


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カルダノ 2020 vision での発表内容予想とADA開発ロードマップとコインベース上場に期待

題名に全部ツッコミ過ぎましたね。笑

カルダノ2020 vision で発表されるロードマップ内容の予想

2020 年でIOHKとカルダノとの契約は一旦切れる予定だったと思いますのでそのリスクもあるのですが、開発ロードマップをカルダノビジョン2020(IOHKサミット)で一新して発表する!と以前から確り宣言している+GITHUBでの開発状況も活発なように見えたので。

まさか、そこで「さらに遅れます!」ではないだろうと。笑

 

じゃあ中身は何?ですが。

普通にいくと、「Shelly」関連のアップデートの発表ですよね。

これで非中央集権の仕組みが実装されて、本格的にCARDANOがいわゆるブロックチェーンらしいプロジェクトになってくるタイミングだと思います。あの時期のICOしてここまで開発進んでいるのは既に稀有かなと。

 

 

その予想だと当たり前でしょ!を言われそうなので。笑

もうちょと考えてみますと・・・。

スマートコントラクト(コントロールレイヤー)の計画明確化+前倒しなど、GOGUEN(ゴーガン)関連ではないかなと勝手に期待しています。

IOHKは2020年で一旦契約が切れるはずで、その後の計画ではこれがキモですよね。

なので、これかなと。

 

で、これ以上の何か発表されるなら・・・それは真のサプライズかなと。

といって、価格が一気に2017年のように上がるだろうとまでは思っておらず、単なる野次馬根性ですが。笑

 

ただ、CARDANOプロジェクト(当初はADAコインと言われていた)は、プレセールから参加してますが、まだ他同様に開発中であるものの、真面目に長期で開発が継続されている珍しいプロジェクトだと思っています。

現状、まだレイヤー構造のうち基礎的な部分だけがやっとリリースされたところで、本番のスマートコントラクト(Shellyの次のゴーガンGouguenというバージョンが相当)はこれからなのですよね。

これがいわゆる、CARDANOのCLレイヤー(コントロールレイヤー)なので、これができると外部アプリの開発が楽になるはずなので、一気に普及が進む可能性があるかなとは思っています。

なので、個人的にはこのGOGUENの話にはちょっと敏感です。

 

EMURGOの動きの活性化もこのタイミングにマッチしている

 

EMURGOの公式動画にあがっているCEOの児玉さんのプレゼンですが。

このEMURGOがやろうとしていることが(これは技術より販促面な感じですが)わかりやすいですね。やっと花開きやすいベースが整ってくるのではと思っています。

システム開発の部分が近いかなとは思います。

インドや日本などで技術者教育を加速させていくのですね〜。

 

あと他の点としては・・・。

ADAのコインベース上場にも期待!

コインベースへの上場も随分以前から話が出てるので同時に期待してますし。

あ、XRPの上場は不思議と全く高騰しませんでしたので、それだけでは要素にはなりませんが。

 

ただ、コインベースは上場するにあたり証券か?などを観点に精査していたと思います。

ADAはShellyのリリースで、そういう観点ではさらに証券から遠いものになるかなとは思いますので各国の金融規制の方針ともマッチしそうですよね。

 

さて、バージョンアップといえばトラブルが発生しやすいので注意したいですね。

 


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CARDANO1.5 や shelly でダイダロスのトラブルは発生しない?

 

これまで開発は押し気味で一部遅れていますが、それはさておき。

ユーザとして気になるのは、CARDANO1.4リリース時や直近では、ノードクラッシュなど色々あった点ですね。笑

【注意】カルダノ・ノードがクラッシュしました〜からの復帰方法@ADAダイダロスウォレット

2019年1月28日

 

ですので、CARDANO1.5やShellyのリリースのタイミングでも、ダイダロスのクラッシュは可能性は勿論ありますし、このタイミングではまたちょっと気をつけておきたいですね。

 

まずは確り立ち上がるのか?をまた確認して復活させておきたいなと。

無いとは思いますが、もし何らかで異様に高騰したらやはり一度利確しますしね。(無いと思いますが、備えアレば・・です。)

 


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まとめ ADAにはなんだかんだで期待してます

 

ということで、今回のIOHKサミット(カルダノ 2020 vision )から妄想を膨らませてみましたが。

まともな開発プロジェクトなので、是非とも今回のロードマップ発表で盛り上がってほしいなとは思っています。INATBAもそうですが、当初から当局や国レベルでトップとの距離も近い気がしていますし。

やっとこれからアプリが・・となると、正直実市場での伸びしろがあるのではと思っています。

 

ADAは、直近ではIBM勢のステラやバイナンスBNBなどに押し出されて、10位ぐらいに下がってますが。

販売面に頼っているのではなく技術の足腰が確りしているプロジェクトなので、個人的にはこれはチャンスかもとは思っています。

 

さらに、ADAは某企業の格付けも高く、先日出ていたWEISS Rating の人気投票でもXRPに次いで2位。

 

 

さらに、最近JCBAが提言しているという新規仮想通貨の上場について、個人的には勝手にこのADAも候補の1つではあると思っています。開発が進んでいくの楽しみです。

 

なお、個人的にはプレセール時参加分はほとんど高騰時に売ったものの、現状最も保有しているアルトはXRPとADAです。

誰でも知っている銘柄で面白みはないのですが、個人的に色々調べてもここに戻ってくるのですよね〜。

ちなみに、短期トレードももう確定申告などの手間に辟易としたのえ、BTCのみ絞ってます。笑

まだまだアルトを主導するBTCも長期では面白そうですし。ADAもこのタイミングは面白いなと。

なぜトレンドフォローが逆張りより勝てるトレード手法なのか?【実践済】

2019年1月2日

 

 

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