フィデリティもビットコインなどのカストディサービスを提供予定。2019年3月にサービス開始!【更新】

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あのフィデリティ(Fidelity)が、新会社フィデリティデジタルアセットサービスを先月設立して、ビットコインなどのカストディサービスも提供するとの報道が出てましたよね。あと、マイニングも実は2015年からやっていたとも。。

 

ずっと書いてますが、Bakktといいやはり2019年に向けて機関投資家がビットコインを始め仮想通貨市場に入るためのインフラが整ってきてますね。

 

今後ビットコイン市場がいつ今の下落トレンドから変わりそうか?について影響が大きいのは・・

 

「これから大きな資金を入れる機関投資家がいつ本格参入できそうなのか?」

ですよね。

 

ただ!勿論、現物での参入ではなくデリバティブなら、ショートから入ってくる可能性もありますし、アノテコノテで(笑)個人投資家から巻き上げてきますよね。

彼れは、それが目的で参入するのですから。

なので例えばその時にある程度高騰トレンドに入っていても、投資家はガンガン売りから入る可能性も。(過去そうだったし)

その方が早く簡単に稼げますしね。

 

なので、資本が入ってきても急に高騰ということは無いと思いますから、やはりもうずっと書いてるとおり、トレンドフォローでコツコツトレードする方がいいと思います。

高騰だ〜とか期待するだけなのは、結局あまり意味がないですよね。例えプチバブルが来たとしても、大きく利確できる人はまともにトレードをできる人なので。

もちろん、長期的に絶対的な資金量は緩やかに上がるかもですし、大手企業にも勝っていけそうな強い機能的価値のある数少ないプロジェクトには期待できますが。

 

そういう視点ではありますが、フィディリティのカストディサービスが具体的に何の通貨を扱うか?などは影響ありそうですから見ておきたいなと。

 

(追記)このフィデリティのカストディサービス、2019年の3月に開始を計画と報道が出てましたが、ついに一部の顧客にサービス開始されましたね!BakktやETF等が遅延しまくる中、保管サービスというインフラが始まった事は大きいかなと。追記してます。

 


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フィデリティが新会社でデジタルアセットの取引やカストディサービスを提供予定!

 

あのフィデリティが「Fidelity Digital Asset Services」なる新しい会社で機関投資家向けの取引や保管(カストディ)サービスを提供予定とのこと。

フィデリティも、やはり暗号通貨や仮想通貨ではなく「デジタルアセット」と呼んでますね〜。

暗号資産とは?G20声明に沿い仮想通貨から変更する【重要な理由】まとめ

2018年8月15日

 

取引のサービスについては、機関投資家が資金を入れるにはSECなど当局の規制に完全に沿った金融商品が必要ですものね。

Bakktの現物ベースのビットコイン先物と同様に、これは長期的に資金流入が期待できるインフラになるかなと。(それが一気に市場高騰するというのとは、違いますが。)

 

 

ちなみに、カストディサービスとは?についてや、このカストディサービスがないと、機関投資家は実質資金を入れられないだろうというのはコチラに書いたとおり。

カストディサービスとは?仮想通貨リップルXRPがコインベースのカストディサービス対象に!フィディリティやIBMも開始!

2018年10月26日

 


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フィデリティの取引やカストディサービスの提供対象の通貨は?

WorldSpectrum / Pixabay

 

冒頭の画像は公式サイトから抜粋していますが、これを見る限りビットコインBTCとイーサリアムETHは、フィデリティの今回のサービス提供の対象に入っていそうですね。

 

この2つとXRPは当然仮想通貨市場の主軸ですし、先物や派生金融商品も最も多く仮想通貨市場の中だと比較的安定したアセットと見られやすいかなと。(ステーブルコインは除きますが。笑)

 

Bakktのサービス対象にも、これらは当然入ってましたね。

で、これらのサービスがないと実質機関投資家がお金を入れられないとすると。。。

Bakktとは?現物ベースのビットコイン先物が上場延期も2019年内には承認!?米国で仮想通貨取引を拡大する先物取引所。

2018年8月19日

 

とは思うわけです。

 

もちろん、もう何度も書いているように、それで一気に高騰するかというと違いますよね。

そんな高騰を演出する必要がある「誰か」がいないとは思いますし、先物も強くなってくると売りも早くなるのでボラは基本下がる方向ですよね。

 

あとこれは現物の動きなので参考程度ですが・・・


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カストディサービスなど機関投資家向けのインフラが整って行く中、ビットコイン大口アドレスやユニークアドレスの動向は?

WorldSpectrum / Pixabay

 

 

7月ぐらいに見た時には枚数を増やしているように見えたビットコインの大口アドレス

今回もちょっと見てみますと、あまり動いてないような。。(笑

あとついでにどれだけ使われているか?の参考にユニークアドレスを見ても、そこまで動いてません。。

 

あとは、今は上場を控えている、各種トークンのICO達の大量の資金もまだ眠っているでしょうしね。。。

すぐには難しそうですが、今後、長期的にトレンドが反転してそれらが上場し始めると、ある程度BTCへの買い圧力が働くだろうなあとは思ってます。

 

恐らく、それはまだ先になりそうですけど。

ビットコインは今後2019年から高騰と予想!【シンプル】な3つのポイント(最新)

2017年1月5日

 

(追記) フィディリティがビットコインのカストディサービスを2019年の3月リリース予定!

 

ブルームバーグさんから報道が出てますね。

そもそも、次の高騰への希望となっている機関投資家達が資金を投入するには、このカストディサービス(保管サービス)が必要なのは以前書いたとおり。

 

ただ、2019年の3月にサービスインされるだけ上がる!というわけではなく。(笑

あくまで、1つのパーツが揃うイメージですよね。

他に、そもそも先物やETFなど機関投資家がお金を入れる先である、SECが承認した運用商品ががないと、保管サービスだけあっても仕方がりませんので。

で、さらにいうと、冒頭に書いたとおり、だからといってそれでむちゃくちゃ短期で高騰するか?というとそんな事はないと思います。(そうなっても、まともにトレードする人が確り利確するでしょう。(笑。)

 

ただ、それでもこれはインパクトは大きいのかなと思っていますが。今後、2020年以降の世界が楽しみですね〜。どうなっているのか。

ビットコインは今後どうなるか?2020年の見通し予想【分岐点+2つのポイント】

2019年1月25日

(さらに追記) フィディリティがビットコインのカストディサービスを2019年の3月に一部顧客に開始!

2019年3月に追記ですが、ついにサービスが開始になりましたね。

 

なお、CNBCによるインタビュー内容も面白いのでメモ的に。

 

 

これで、個人ではなくヘッジファンドやファミリーオフィスなどの機関投資家向けのインフラが一歩、着実に整ってきた事になります。

うーん、やはり長期では個人的には期待できる方向にどんどん進んでいると感じるわけです。

 

メジャーアルト+ビットコインについては、個人的には仕込んでいくと面白そうだと感じています。

それらを長期で分散しながら仕込みつつ、短期でトレードしながら・・・というずっと続けているスタイルをまた少しずつ実施していこうと思っています。

 

 

ビットコインカストディサービス(フィディリティ)についてのまとめ

mohamed_hassan / Pixabay

 

まとめます!

  • カステトディサービスは、これがないと機関投資家が大量の資金は入れにくい。
  • 信頼できる企業からのカストディサービス提供が増えていくと、ビットコイン市場の今後に影響が大きな大口参入への環境の1つが整うことになる。
  • ただ、機関投資家は利益を出すために入ってくるので、ショートも当然ある(そっちの方が早い)
  • なので今後のバブル的な高騰に期待せず、コツコツトレンドフォローでトレードするのが一番良い。
  • 例えバブル的な高騰が来ても、トレードできる人が確り利確できる。

 

 

うーん、やはりポイントなのは、SECなどの規制動向把握+トレードのスキルアップな気がしますね。(笑

やはり長期で投資するなら、もうずっと書いているように当局との対話が確りしてるプロジェクトがいいと。(機能的価値は前提としてあるとして。)

するとリップルやADAやイーサーリアムや・・・など、現行の暗号資産プロジェクトではかなり数が絞られそうですね。

 

しかし、こういうプロジェクトは、いわゆる「通貨」ではなく、インフラを作っているプロジェクトなのですよね、結局。

 

機能面でも大手企業が進めるインフラが長期的には多くの部分をかっさらってくのだろうとは思っています。が、そこで残る数少ないプロジェクトを探すのが、この暗号資産投資の面白みかなと。

なので、トレードするなら銘柄に対して熱くならず冷静にトレンドフォローで淡々と行う方がいいかなとは思います。

 

 

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