投資信託は46%が失敗して損すると金融庁のデータで明確に。その理由となぜ◯◯をやらない?

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投資信託で失敗して損失や損益を出す購入者は46%もいると、金融庁が公開した主要銀行のデータで明らかになりましたが、なぜ多くの人が損するのか?の理由や、それならどうすべきか?という点についてです。

 

投資信託で損益出す人が約半数というデータは、結構ショッキングな事実ですよね。

今なら仮想通貨も流行っていますが。

ただ、元々の仮想通貨市場は出来高も増えず(裏で取引所を介さない大口の出来高は増えてるかもですが)方向性は乏しく、長期では期待するものの大きく上げる前にまだ一段と下げる可能性もあるなと。

あと、仮想通貨と投資信託は、まだ性質が全く異なりますよね。

 

という事もあり、いきなり「投資信託から仮想通貨へ」!は、まだちょっと無理はありそうですが。(笑

 

投資信託で失敗する理由は明確ですし、それで失敗するなら◯◯◯やろうよ〜というのは正直あります。

そのあたり、ざっくりメモです。

 


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投資信託で失敗する個人は全体の46%!金融庁が明らかに。

 

こちららが金融庁公開のデータ。

引用元:https://www.fsa.go.jp/news/30/sonota/20180629-3/03.pdf

 

なるほど・・・。

投資信託をする約半数が損すると。(笑

 

主要銀行のものなのですが。

他データを見ると、解約や損切りをせずに長期補保有した方が失敗せずプラスになる人は一応多いようです。

 

実利回りやシャープレシオなど、今後は共通比較できる指標を整理しようという動きがあるようでうすね。

ヘッジファンドなどを知る方なら、シャープレシオ知らないと選ぶの気持ち悪いという方もいらっしゃりそうですが。

実態としては、勉強しないと手数料だけ持っていかれる怖い状態かなと。

どんなものでも同じだとは思いますが。

 

仮想通貨でもトレードの基礎も全く知らずにやると、そりゃ散々でしょうしね。

(参考)⇒ 今から仮想通貨投資を始めても全く遅くない理由。2018年GW直前からでもアーリーアダプター並になる方法。

 

おっと、本題に戻って。

 

まず、投資信託で失敗しやすい理由と、じゃあどうすればいいのか?個人的な対処法についてです。

 


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投資信託で失敗する2つの大きな理由

geralt / Pixabay

 

投資信託で失敗する理由は結構明確なわりに、日本人はなぜか金融は初心者だから・・と勉強しない人が多く、あまり意識されていないような気がします。

 

投資信託で失敗する理由は、隠れた手数料が大きいから

まず投資信託は、手数料が大きいケースが多いです。

初期購入時の手数料と、運用手数料の2種類がありますが。。。

実際、運用機関だったり、ファンドだったり・・・と、何社も噛んでいて実はかなり手数料だけで取られていますよね。

 

少額からの投資信託で失敗する最大の理由は手数料だと思っています。

同様に、分配金アリのものは手数料が大きく、実利回りが出ないので失敗しやすいですが。

 

実績が出てない投資信託は当然失敗する理由になる

あと、そもそも実績が出てないものも多いですよね。

長期で見るとファンド自体が無くなるケースの方が多い。。。

 

それを銀行員のオススメや、投資信託ランキングだけ見て買ってしまって失敗するというのが原因として多いようです。

ただ、これはそりゃそうなるだろうな・・・と思います。

 

手数料や実績は一般の投資信託さとわかりにくいケースが多いですよね。(笑

 

これ、わざとやってるんでは?と思いたくなるぐらいです。

そこをわかりやすく比較できるように改善しようと、金融庁は投資信託の統一指標を容易させようとしているようですが。

 

ただ、投資信託するにもベースとして失敗しにくくなるのは・・・

 

投資信託を確定拠出年金(個人ならIDECO)で行うと失敗しにくい

おすすめの投資信託!とまではいきませんが。

確定拠出年金は、全額出資金が所得から減らせて非課税になりますよね!

つまり、課税対象の所得にかかるはずだった税金がゼロです。

 

月3万、年間36万するとして、所得税+住民税が30%だったとすると。。。

10万ぐらいは節税になる可能性がある!

 

このメリットはとてつもないですよね。

 

私も確定拠出年金は、掛け金マックス!ですよ。(笑

 

でも確定拠出年金も、中身は投資信託も多いですよね〜。

とすると、選び方やスイッチの時期などがマズイと、損する事もあるのかなと。

 

じゃあ、対処法としてどうするか?です。

 


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投資信託で失敗する前に、細かく分散して事業投資したりインデックス買う方がまだ良いかなと

rawpixel / Pixabay

 

これはあくまで個人的意見ですが。

一応、これまでPBの商品や海外のもの含め色んな金融商品を試して思ったことです。

 

インデックスタイプの投資信託は別にメジャーなので置いておくとして。

あと、上記に書いた投資信託で失敗する理由で多い手数料が低いノーロード系で実績も良いものをネット証券で狙うのは良い方法の1つではありますが。。。

 

以前だと大口機関投資家じゃないと投資できない事業投資案件も、今や個人でもやれます。

ので、それを活かす方がいいなと個人的には思っています。

 

大口機関投資家はそれなりのサイズがないと参入できないですが、資金量の小さな案件が全て悪いかというと、当然そんな事はないです。

 

このあたりは、なぜ町の小さな不動産屋が沢山生き残っているか?と似ていると思いますが。

例えば、某大手不動産デベは、数百戸は取れるような広い事業地じゃないと手が出せません。コストも大きいし、利益も大きな額が必要だから。

でも、実際、メジャーな駅前なら小さな土地でも価値は非常に高いのは明らかです。

 

おっと話がそれそうですが。(笑

 

そういう案件に細かく分散して投資する方が、個人的にはリターンも全く異なると思うのですけどね。

実績もないファンドの投資信託を買うよりは、実績も長年出ていてもっと短期スパンでも見通しが明るいですし。

 

勿論、何でもかんでも・・・ではなく、実績ある金融機関が精査している案件で、更に選び方で個人的に注意している点はありますが。

そのあたりは過去別ブログに書いてます。

⇒ 仮想通貨以外の新しい金融マーケット平均利回り8%

 

私は法人でも口座作ってやってますけどね〜。

 

そんな感じで、安定インカムも増やしつつ。

 

また仮想通貨市場が盛り上がるのを待ちたいなと。

バッドニュースで4000ドルぐらいまで下がって、そこから出来高がドーンと増えて大復活!という可能性や、ここから少しずつ上げていって・・・と複数シナリオありますが。

個人的に、長期的には期待できそうだと思い、主には現物で遊びます。

 

 

直近は、こんな感じです。

⇒ マイナーな海外取引所しかないトークン達はほぼ引き上げて王道へ!

 

 

私は個人的には、仮想通貨でも社債でもラップでも確定拠出年金(IDECOや401k)なんかでも、結構利益が出てますし利回りも悪くないと思ってます。

勿論、失敗したものもありますが。(笑

そういう中で多く勉強しました。

 

ただトータルは大きく勝ってるので、失敗から学んだ事は色々ブログやメルマガ等に書いていきたいなと思ってます。

まあ、硬めでいくならほぼ確実に満期で回収できる債券が良いのですが。

それ以外でもちゃんと探せば良いものはあるのですよね。

 

 

私が少ない資金から、自由に過ごすためのキャッシュフローを構築するためにやったことをボチボチ書いてます。

有料のサービスでもなく、無料で個人が発信しているだけなのですが、実績はそれなりに出ているので、ご参考頂けるかなと。

投資というぐらいなので、まずは登録直後は簡単なタネ銭づくりのネタからご紹介しています。

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