ハードフォーク再来?ビットコインのSegwitとサイズ拡張

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ビットコインのハードフォークについてまた可能性が出てきていますね。

以前、ハードフォークに関しては、BUのニュースが出て一気にビットコイン相場は下がりましたよね。

→ Bitcoin Unlimited登場でハードフォーク問題ニュース!で、ビットコインが暴落!やっと欠点が広く知れ渡った?ただ今後は?

 

ただ、ビットコインBTCは直近では凄く上がっていたのでなぜ??と思っていました。

 

が、ビットコイン相場の直近の上げは恐らくこれもありそうです。

後は勿論、世界的に使用される量が増えているのもありそうですが。

 

いつ導入されそうなのか?やどのような内容なのか?はもう少し調べて追記していきます。

うまく導入されてスケーラビリティの問題だけは解消に進んで欲しいですね。

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ハードフォークが無いとビットコインの送金はもう限界!!

 

直近、ハードフォークは発生無しですが、未確認トランザクションは増加の一方で問題になってますよね。

XRPは一瞬でつくのに、BTCでの送金は嫌だな・・・と思っていたところです。

 

私も1週間ほど前に出したBTCの送金の1つが未到着です。

 

*引用元:ビットコインの未確認トランザクション

 

この16万件、合計役100BTCなので、現状だと3000万円ぐらいが未確認トランザクションなのですよね!

ハードフォークするしないによらず、今後どう推移するのか、思い出したら追記してみましょう。

 

ちょっと見ていても、かなり増えていってます・・・。

 

ずっとブログに書いている通りですが、このままハードフォークせずにいくとアウトなのは時間の問題でしょう。

 

ハードフォーク?segwit(Segregated Witness)ってソフトでは?

 

Segwit自体はハードフォークではなく、ソフトウェアです。

 

ざっくりいくと・・・

1ブロックのデータサイズを「擬似的に」増やす技術

 

のことです。

 

つまり、ビットコインで問題になっている未確認のトランザクション増加に対して、ブロックサイズを擬似的に大きくしてしまう(ビットコインは現時点では1MB制限があるので)ことで実質的なトランザクションボリュームを増やそうというものですね。

 

Segwitだけならソフトフォーク(擬似的にブロックサイズが増えるだけ)なのですが、今回の話題は物理的なブロックサイズも変更するということで、ハードフォークになるのですね。

つまり、全く新しいブロックチェーンになってしまうということです。(これまでのチェーンにある資産は、分割されるイメージ。)
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ハードフォークに関するコンセンサス2017における公式声明

 

ハードフォーク無しでは改めてどう考えても厳しい。。。というのは明確だとして。

 

まずは、各ニュースサイトの根っこになっている情報を確認します。

⇒ Bitcoin Scaling Agreement at Consensus 2017

 

8割以上の同意が得られている状態ならば、もう実施されるのは間違いないでしょう。

 

 

ハードフォークがあるとどうなる?ハードウォレットに避難?

別れても、トータルの価値は変わらないというのが理論です。

ただ、使い勝手がよくなるのなら、ビットコインはますます活用が進んで行くのではないでしょうか。

 

特にもうビットコインのインフラが揃いつつあるので、一気に普及が進む可能性があるかと。

 

ただ、取引所では、どこまでその別れたBTCを取り扱うかは取引所依存です。

そこで、ビットコインの秘密鍵を自分で持つタイプなら、復活も自分で行えるのでおすすめです。

 

ハードウォレットなどの保管方法については、下記などどうぞ。

→ ビットコインはどこで購入して保管すべき?オススメの方法まとめ

→ リップルの安心できる買い方+保管方法を調べた結果まとめ

 

ちなみに、ハードフォークについては、今年の秋ぐらいには、上記について動きがあるようです。

随時更新していきたいと思います。

 

 

まだ書きかけですが、一旦投稿して詳細はまた随時追記していきます。

 

 

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