ICO投資で失敗しないための見方や選び方。またその後の結果の検証方法や利益を出す方法。

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仮想通貨のICO投資は数が増えて失敗しないように選ぶのが難しくなっていますよね。ここでは、ICO投資で失敗しないための簡単な分析方法やその後の結果の検証方法など、仮想通貨のICO投資をするなら理解しておきたい内容をまとめています。

 

「ICO投資で失敗したくない!」

「失敗しないためにICO投資での判断方法を知りたい!」

という方が増えていると思います。

が、ICO案件の数が増えすぎて、選ぶのが本当に大変になっていると思います。

また、資本が分散するので、当然そこまで値上がりするものも減っているかなと。

 

だた、地合いがよくなり2018年多くのICO案件が、ビットコインなど仮想通貨市場全体が高騰してくるであろう秋以降上場(追加での上場も含む)すると思われるので、モノによっては大口投資家の方々は無理やりにでも上げてくる可能性がありチャンスがあるかも?と思っています。

 

あと、ICOがそもそも証券なのか?という議論も出ており、SECが何か検討中のようですが、現状だと「ハウェイテスト(Howey Test)」というものが存在しますね。

 

そのあたりも含めて。。

仮想通貨のICO投資案件をどう選ぶのか?と失敗せずに投資してどう利確していくのか?について、以前のメルマガを元に少し追記して自分なりにまとめたいと思います。

 


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仮想通貨のICO投資で失敗しないための基本的な考え方

skeeze / Pixabay

 

仮想通貨のICO投資というと何かカッコイイよくて浮足立ちますが、単なる事業投資だと思っています。

その媒体が、現金や株式ではなく、トークンというだけ。

 

ただ、新しい会社が10年後に倒産せず生き残る確率って、およそ【5%程度】です。

 

なので、ICO投資をするのに「単なる宝くじ」気分での購入や、「全く事業内容もターゲットの市場も分かってないけど、とりあえず購入」というのは、まあほぼ失敗するかなと。

 

ICOして資金を集めるた後、そのチームが「どういう課題を解決するのか?」「その市場は、どういうものなのか?」は当然知って判断しないと、単なるバクチになります。

それだと、ICOの数が圧倒的に少なかった2016年でも大外ししていると思います。

 

実際、どう見てもNGというICO案件の見分けもまともに出来ない・・という方が当時でも多かったです。そういう方にお会いした時は、出来る限り頑張って知っている事は伝えましたが・・。

(参考)

⇒ 今から仮想通貨投資を始めても全く遅くない理由。2018年GW直前からでもアーリーアダプター並になる方法。

 

じゃあ、「偉そうにいうお前はどうICO投資選んでるんだ?」となりますよね。

 


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仮想通貨のICO投資は事業投資なので、事業として概要だけでも調査や分析をして把握する

geralt / Pixabay

 

巷では、ホワイトペーパーを見よう!とか、ロードマップを見よう!とか、開発がちゃんと行われているか見よう!とかありますが。

 

それをやっても、ICO案件判断で重要な観点が抜けていれば、全く意味は無いと思います。

 

あんまり書くと、それだけで「事業企画コーナー」のようになると思いますので、それは避けるとして。

仮想通貨のICO投資個人的には、ざっくり行くとこのような内容を見ています。

 

・思想  :事業は社会の方向性やニーズとマッチしているか?仮想通貨の技術を使う必要性はあるか?

・市場  :対象マーケット規模はあるか?また、その特性にマッチしているか?競合に対する優位性は?

・組織  :ガバナンス。各分野のキーパーソンの実績、経歴。特に技術とマーケッター。関連する資本家。

・事実  :資金量(キャップ)やその使い方など公開エビデンスや、その裏付け。投資家コミュニティ。

 

これらのどれかが分からない場合には、手を出しません。

*あ、例外的に、どれかがずば抜けていたら、それに惚れ込んで出してみることもありますが。(笑

 

上記の内容を探るべく、ホワイトペーパーやWebサイトを見るのですが。

特に2016〜2017年前半はエビデンス(公開されている情報)が全く無いものも多かったです。

メルマガ読者さんからも「◯◯コインどうですか?」と沢山メールやLINEを頂くいて、「いや・・・」と答えるのですが。

公開情報が無いものは、やはり尽く消えていきましたね。(笑

クローズドの案件でも、確りしたものはやはり公開情報がありますし。無いなんて信じられません。

 

で、2017年後半になってからは、何かすごく大型案件が多い気がします。

一般層から多額の資金を集めたら、それは大きく上がるまえにスゴイ売り圧力になるので。良い案件はあまりそういう事を多額では行わないという認識です。

また、ターゲットとするマーケットの市場規模と、そこでのシェアをざっくり考えると、そのICOのキャップは本当に妥当なのか?なども概算ならサクッと想像して見れますよね。

要は、そのトークンが置き換える市場規模がどの程度か?というのを考えてみるだけでも違うかと。

あとは、売り煽りがすごいですが・・・数百億円集めるプロジェクトなのに、「数百倍になります!」とか、もしそうなったらその時価総額いくら?という話です。(笑

 

そういう当たり前の所を自分で見て判断しないなら、ICO投資は本当に危険だと思います。

 

新規企業の生存確率が、およそ5%程度だとすると、当然倒産する95%分のトークンは無価値になるので。

 

 


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仮想通貨のICO投資における分析情報を集める方法。過去のICO案件の結果も一覧検証評価できる

 

ICOの情報収集、最近は数も多いので、ICOの情報収集も効率的に行いたいですよね。

 

評価ランキングや格付けサイト、は概要を知るのに活用できると思います。

 

過去に書いた記事(自分で使うので随時追記してます)にまとめていますので、ご参考まで。

⇒ 仮想通貨のICO格付け評価や予定スケジュールや実績ランキングリスト一覧2018年!でも金融庁のICO規制で・・

 

あと、この記事に書いてますが、開発の様子はフリーソースならGITHUBである程度は見れることもあるかと。

⇒ 仮想通貨時価総額ランキング最新と今後は?国別の取引量推移など投資するなら知っておきたい仮想通貨データ一覧!

 

例えば某コインの際にはココを見ると確り開発が進んでいたし、私は直接技術者にも聞いてたのに、「開発なんてされてない!」とか謎の事を言う方も多くいて、結構ビックリしました。

逆にいうと、世の中の情報は本当に信じちゃ駄目だなと痛感しました。

ちなみに、そのICOで私は数億円の利益を得ました。

 

そういうの、他にも結構多かったです。

自分で調べた結果の違和感は、本当に大事にしないとです。およそ、そこに重要な答えがあるかと。

 

さて、情報収取はそれで良いとして、じゃあどういうICOに投資判断をするのかですが。

 

仮想通貨のICO投資では自分で内容を知った上で、その目的を応援したくなるプロジェクトに投資すべき

Free-Photos / Pixabay

 

仮想通貨のICO投資で、実際に資金を投入するか?の基準となるのは。。。

 

前項を調べた上で、その内容に自分が何点をつけるか?

自分が知る他の案件と相対的に考えて、優先度が高いのか?

になるかと。

なので、本来の難易度は結構高いものだと思っています。

 

新規事業のマーケティング+組織ビルディングや立ち上げと同じですから。

 

私の例でいくと、初期に突っ込んだ銘柄や仮想通貨以外の案件については、全部当事者(特にマーケティングトップと技術者)にセミナー等に必ず会いに行きました。

で、気になる点を質問して裏取りを行っています。

 

話をすると、直感的に優れている人なのか?はすぐに分かりますよね。その上でOKなら投入します。

ただ、それができない状態なら、かなり少額にします。

 

仮想通貨のICO投資後は、市場でトレードして利確する必要がある

 

あと、勿論ICOといっても結局市場でトレードが必須。

 

ですので、仮想通貨市場全体が下がる時に購入すると、当然下がるわけでし。

高騰したとしても、その時にちゃんと売れないと損する。

 

でも、それをどのように判断すればいいか?が自分でわからないと、誰も教えてくれません。

 

ICOをいつ利確するかは、上場時の市況や対象銘柄の特性を見ながら随時判断しますが、基本、トレードと同じですよね。勿論、そのICOがどの程度資金調達しており、主な保有者はどう売ってきそうなのか?も考えてみるのですが。

なので、こういう基礎知識がないと、例え数百倍になったとしても、まともにトレードできず利益は大幅に下がるわけです。

⇒ 仮想通貨の上場予定ICOでも結局トレードが必要になるという事実

 

ここまでやって、ICO投資かなと。

遠足は帰宅までが・・・です。(笑

 

今後、規制も強くなってきそうですし、しっかり利益出していくのは重要かなと。

⇒ SECは特定の仮想通貨やICOを有価証券として規制強化。今後日本も追従し過去のバブル後と似た動きになるのでは

 

 

仮想通貨のICO投資のまとめ+今後期待できそうな案件+証券化の流れ

 

好き勝手に書きましたが、ICO投資についてまとめます。

ICO投資のまとめ

 

まずはこれですね。

事業としてどうか?を自分の中に判断できる基準ができるまでは、少額でしかやらない。

恐らく長期では5%以下の生存確率であることを認識して、それができるようになるまで、実践と情報収集と勉強を続ける。

 

ただ、それができたとしても外的要因はわからないので、分散してリスクは下げる。

初期にギャンブルするなら、かなり銘柄を絞って、自分で可能な限りのファクトをとりにいく。

 

というあたりがあれば、ボチボチやれるのではないのかなと。

 

今後高騰が期待できそうなICOや新トークンのジャンルは?

今後市場が大きくなっていくなら・・・ゴールドラッシュで一番儲かった業種(ツルハシを売る人)に投資したくなりますよね。

過去の歴史からしても。

あのコインチェックの爆益からしても。

 

つまり、取引所のトークンは結構これから有望じゃないかなとは思って投資していってます。ICOで買えなかったとしても。

(参考)

⇒ これから伸びる仮想通貨は?:BtoB型+インフラ型+新分野のICO

⇒ 日本の仮想通貨口座数はほぼ頭打ち?となると今後高騰するのはコンプラや当局と対話できているプロジェクト。

 

 

あと、仮想通貨もICOも含めて、証券化していくという流れもありますよね。

 

今後、ICOも証券化や金商法範囲になっていくとどうなる?

 

仮想通貨もICOも、証券化していくだろうという流れがありますよね。

→ 金融庁のICO規制で日本人の海外ICO参加や海外取引所使用は禁止に。今後買うべきは◯◯!金融商品取引法での規制や証券化も検討中。

 

ということで、ICO投資をするなら、証券として見られるのか?も要確認です。

 

2018年の時点で、SECの方が基準を検討中であり、その結果に日本も追従すると思いますが。

現状ですと、「ハウェイテスト(Howey Test)」というものが存在しますね。

 

ただ、そういう事が面倒+今後の証券化を考えると、2018年以降は、あまりマイナーな通貨やICOに投資するのは得策ではないと考えています。

→ ビットコイン高騰も今後は暴落する理由。2018年は金融ショックも?過去の歴史から2019年以降は王道通貨のみ高騰すると予想。

 

(追記)その後、SECからガイドラインが出るという話が出てますね。

→ SECのICO規制で今後多くの仮想通貨が暴落?ガイダンス公開が近い。

 

 

あ、ここまで読んで頂くような方ならご存知かもですが。

イスラエル系が多いですよね〜仮想通貨の中身を作っているのは。

彼らが裏にいる案件というのは、なんとなく結構期待できるのかなとも別枠で思っています。

 

 

そういう話も交えて、仮想通貨などへの投資で私が少ない資金から、自由に過ごすためのキャッシュフローを構築するためにやったことと合わせてボチボチメルマガやLINEをやってます

 

私からは、重要だと思うポイントや、ブログで書きにくい事(笑)など配信してますが、色んな方と楽しくやりとりさせて貰っています。

 

無料で個人が発信しているだけなのですが、実績は仮想通貨でもそれなり(2年連続税金でも「○り人」です)に出ているので、ご参考頂けるかなと。(あ、今年の税金送り人は、かなりの設備投資などで何とか回避できそうですが。笑)

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