Trezor model T がRipple(XRP)にも対応?XRPの安心できる保管方法

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*画像引用元:https://blog.trezor.io/trezor-security-beyond-bitcoin-c99f27b18b6b

 

追記:このTrezor model T、現状はリップル非対応のようですね。

 

 

 

 

直近のリップル高騰にて、大きく資産を増やした方も多いですよね。

私もXRP=1円以下から保有して途中それなりに利確したり追加したりして、今は見た事が無い金額になっています。

 

読者さまとお話していも、今は既に原資分は利確完了して、あとはもう保持しておこう〜という方も多いのではないでしょうか

まずは利確してなんぼですが、その上で、どこまでいくのか見たい気はしています。

過去記事のとおり、最低1ドルは・・・という前社長の言葉もあり。

 

また、各記事にしているように、今年はまだイベントも多いですし。

ということで、質問も多く受けたので、XRP対応のハードウォレットについて改めた調べた内容をメモです。

Trezor 2 (追記:Trezor model 2)というものの計画もあるのですね。
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Trezor 2 (Trezor model T)の前にまずRippleの取引と保管方法について

 

少額で長期でなければ、日本語に対応している取引所が使い勝手がよいですよね。

Rippleの場合だと、対応している取引所は現時点でもいくつかあります。

 

今後、SBIやBitbankなども予定しているようですので、そのあたりを下記の記事にまとめています。

⇒ リップルコインの安心できる買い方+保管方法を調べた結果まとめ

 

各種コインをそれなりに取引するなら、現時点では使い勝手のよいコインチェックが楽だとは思います。

ちょっと運営面や技術面に直近不安定なようですので、勿論、分散は必要ですが。

 

↓ ↓ ↓ XRPは、まずはここから入門かと思います ↓ ↓ ↓
日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

 

ただ、取引所やウォレットへの依存もリスクがある。法律も変わっていく。

 

取引所にいくら分散しても、取引所はハッキングや運営会社が潰れれば終わりです。

現時点では銀行のペイオフのような保全機構もないですよね。

 

エンジニアの私としては、本気でハッカーに狙われて落とされないものは無いと思っています。

とすると、コインチェックやXRP系は直近狙われてくるのかなと。

ハッカーからすると、費用対効果が良いでしょうから。

 

あと、そうでなくとも、国の法律が変わってコンプラ対応などで切られる可能性もあるかと思います。

例えば、POLONIEXなんかは、少し前にワシントン州のユーザを規制したニュースがありましたよね。

日本もユーザへの厚い保護が望まれる国なので、少し前の色んな金融商品のように突然こうなる可能性はあるかと。

2017年4月21日以降、アカウントは停止状態になり、アクセスは制限されます。現時点でまだ残高がある場合は、資金を引き出すためにサポートチケットを提出する必要があります。これには締め切りはありませんが、可能な限り早期に撤回をお願いします。

引用元:http://cryptocurrencymagazine.com/poloniex-to-disable-wa-accounts-usa

 

まだ安心なのは、GATEHUBのようなウォレットならまだシークレットキーで復活できるもの。

ただ、そのキーの管理については、パスワード付USBメモリに入れてそれを管理したり、紙にメモしてその紙を管理する必要があります。

これも1つの手段かとは思っていますが、完全ではないように思えます。

そのUSBメモリを複数本にして、かつ銀行の貸金庫に預ければ・・・まですると良さそうですが、有事の使い勝手が悪すぎます。

 

取引所は、その名のとおり「取引をする」には良いと思うのですが、それ以外の保管分は入れるべきではないと思います。

ウォレットについても、その名のとおり、「近いうちに使う」分以外は入れるべきではないかと。

 

ということで、総額が増えてくると銀行口座のような使い勝手の良い保管場所が欲しくなりますよね。

特に中長期で持とうとしてるもの(私ならXRP)については。

 

今までは金額的に分散しておけばそこまで・・・でしたが、ちょっと真面目に検討した方がよい桁数になった方も多い。

私もそうなので、ハードウォレットについて最新情報を確認してみました。
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直近だとTrezor 2 (Trezor model T)ではなく、Ledger Nano S。正規代理店がAmazonで販売中。もうすぐ売り切れ?

 

先述のリンク先にも追記したのですが。

今だと、Ledger Nano S が、XRPに対応予定(5月19日)とのこと。

追記:Ledger Nano S、正式に対応しましたね。

 

これって、XRP高騰で一気に世界的に品薄や売り切れになる可能性あるのでは?と勝手に思っています。

 

今のところ、本家のLedger社サイトで直接買うならLedger Nano Sは在庫ありにはなっていますが、ちょっと発送までが遅いです。

 

で、日本で正規ルートにて購入しようとするとZaif取引所を経営するテックビューロ社がLdger社と提携して正規代理店として販売していますね。

正式なプレスリリースも出ており、Amazon経由で販売しています。

 

確かにAmazonにて購入してみると、Zaifのサイトに上がっているマニュアルのURL記載がありました。

 

これって、品薄になったり、売り切れたり、破損やファームVerUpなどによるトラブルが嫌だな・・と考えて、私は2本保持しています。

Amazon での正規代理店品 ↓ ↓ ↓

 

使い勝手はそこまで・・・かと思いますので、自分でやれない方は止めておくべきかとは思います。

あと、セキュリティデバイスですので、必ず正規ルートのものを購入しましょう。

 

Ledger BlueもXRP対応しているが、在庫切れで2017年7月まで入手不可能!

 

先述のように使い勝手は・・・なので、LedgerのBlueという高額機種も検討したのです。

ただ、どうも本家サイトを見ると今は下記。

The Ledger Blue is currently out of stock. A new batch is in production but won’t be available before July 2017.

 

うーん。

在庫は無いし、次は7月!!!

 

もうすぐなので、出たらすぐ発注しよう(笑

 

しかし、なぜ、他の企業からこういうものが出ないのでしょうね。。。

本家サイトで見る限り、輸送費はある程度かかるものの、値段もそこまで高くないので、これの方が使い勝手よさそうだな・・・と思っていたのに残念です。

でもこの「品切れ」を見て、やっぱりLedger Nano Sは今の間に購入しておこう〜と思ったのです。

 

で、BTCやETH用に保持しているTrezorはXRPに対応しないのかな・・・と思って調べていたら。

ありましたよ。(笑

Trezor2! (Trezor model T)

 

Trezor2 (Trezor model T)なるものも検討されている

Trezor2より以前のシリーズを開発している、satoshilabsを中心に開発をしているようですね。

*画像引用元:https://blog.trezor.io/trezor-security-beyond-bitcoin-c99f27b18b6b

With TREZOR 2, we are bringing you even more comfort with its current security design. On the hardware side, we are introducing several fundamental changes: a full-color touchscreen display, a microSD card slot for a separate storage of data or private keys and a faster processor . But the most important changes were done on the software side.

 

このTrezor2は、2017年のどこかのタイミングで出てくるようです。

SBIバーチャルカレンシーズの参入と、このTrezor2があれば、安心度は増してきますね!

 

追記:Trezor model Tとして、プレセール始まってますね!

→ Trezor model T がプレセール開始してますね

 

 

で、直近、ビットフライヤーのTVCMもついに始まっている。


なので、2017年末までは、ますます活況になる気がします。
ビットコインならこの大手の資本が入っているビットフライヤーが安心ですよね。

 

 

ただ、私は色んな記事に書いているとおり、ビットコインよりはXRPの方が長期的に確りと社会の中で使われていくものだと各事実から予測しています。

 

XRP(リップル)ならば、まずはここから入門かと思います。

↓ ↓ ↓

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

 

あくまで上記は簡単な取引。

その後は冒頭のリンク先を御覧ください。

 

保管するなら、分散+秘密鍵を自分で保持できるところにしましょう。

 

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