仮想通貨の投資詐欺を見分ける簡単な3つの方法

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仮想通貨自体仕組みがよくわからない!というのが普通ですよね。

そこを利用して、新しい仮想通貨の投資です!として
詐欺のような案件が多数見られます

ですが、見分け方は非常に簡単ですので、まとめておきたいと思います。

なぜ仮想通貨の投資詐欺が発生するのか?

三菱東京UFJ銀行など大手企業が実はちゃくちゃくと以前から参入していたり、ビットコインがわずか数年で120万倍になった!などと騒がれているように、仮想通貨や暗号通貨自体は社会的に価値があり必要なものであると思います。

その価値がわかるので、投資の対象としても魅力的であることは間違いないです。

しかし、ブロックチェーンが全ての取引の記録をしていて・・・とか、秘密鍵で・・・と言われてもですね。

なかなかよくわからないですよね。
(私は体育会系の理系オタクなので、興味シンシンで調べるマニアですが)

その「理解ができない」という状態を狙って、いろいろ都合の良いことを並べてくるのですね。

その情報格差こそが、詐欺が発生する理由

だと思います。

そういう仮想通貨の投資に関する問題をぶっ潰したい!という思いもこのブログにはあります。

では、どう見分けるかですが、非常に簡単な3つの方法があります。

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仮想通貨のランキングで見分ける!

仮想通貨は数百種類以上ありますが、市場の大きさなどでランキングされています。
「仮想通貨 ランキング」などで検索するとすぐできます。

それらを見て、ランキングが少なくとも20位以内には入っているものでないと、規模的に長期的な投資対象としてはまずリスクが高いのでは?と思います。(あくまでざっくりです。規模を見てみてください)

まして、ここに記載されていないような通貨であれば・・・言うまでもなく詐欺案件ですね。

ちなみに、ランキングの見方やそこからわかる事はこちらの記事に詳しくまとめています。
仮想通貨ランキング最新は?(追記あり)

公開時の価格で見分ける!

では、上記のサイトに記載がないような新規の仮想通貨は全てリスクがあり投資対象としてNGなのか?と言われると、そうではありませんよね。

ビットコインやイーサリアムはあくまで試験用にテストとして作られたものであり、様々な問題を抱えています。

それらを解決するものが多く生み出されようとしており、中には有望なものもあります。逆にいうと、問題があるからこそ、色々なアルトコインと呼ばれるビットコイン以外の仮想通貨が出てきています。

では、どうやって詐欺と見分けるのか?

それは、公開時の価格設定です。

公開時の価格倍率が購入時の2倍以上に設定されているものは、公開した瞬間に大きく売り込まれてしまうため、その価値維持が難しいのは当然の話です。

あと、そのような価格設定を行うということは、運営サイドが長期的な拡大や伸びしろよりは直近の投機的な内容を重視しているからという見方もできると思います。

つまり、ガバナンスが長期的な目線でなされていない。
ということですね。

そんな運営しかしていない仮想通貨は、詐欺でなくとも投資は絶対避けたいです。

ちなみに、現状成功している、1位のビットコインや、2位のイーサリアムについては公開時の価格設定は、プレセール価格から1.5倍以下程度のようですね。まともな匂いがしています。

勿論、それでも、通常の投資からすると、凄い利回りになるのですが・・・。

運営母体に属する人の実績から見分ける!

これは仮想通貨の投資に限らず、何の投資ん案件でも同様ですが、関わる人を確認すればすぐわかりますよね。

何の実績も無い人がプロモーションや運営や開発をやっているものは、当たり前ですが、非常に確度が低いものになると思います。

詐欺とは言わなくても、また本人たちに自覚はなくとも、実質詐欺案件であるというものは世の中に非常に多いという認識です。(特に、年利20%を超えるようなもの。10%台であれば、再生エネルギーなどかなり固い投資案件は結構な数ありますが。。。その辺りの話はまた別途。)

人間、そんな急に(努力なしでは)変われませんので、今まで何の実績も出していない人々が急に素晴らしいスキームを生み出して成功する可能性は非常に低いのは言うまでもないですよね。

ということで、上記は最低限の見分け方ですが、個人的には最後のが一番重要だと思っています。

運営母体の中枢にいる人と会って話をする!

投資をする際には、その母体にいる人々と必ず会う(もしくは信頼している人が会って裏取りされており問題ないと判断されている)ということが、私の経験から詐欺に合わないための唯一確実な方法だと思います。

なぜなら、実際に会って、質問をいくつぶつけてみればその回答から何となく怪しいかどうか感じることができると思います。それに従うべきなのです。

特に年配のサラリーマンであれば、専門家ではなくとも、人を見る目は養われているのではないでしょうか。

これから投資される方のお役に立てれば幸いです。


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