50歳より前にセミリタイアできる「サラリーマン」の強みと「国の政策」を活かした方法

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セミリタイアについてネットで見ていると、50歳でなくても年齢や趣向別に・・

実際の資産構築に役に立つ「具体的な手法」の話が少ない!なと。

 

なので、現時点で思っている概要をまとめてみようと思います。

50歳までにセミリタイアする具体的な方法

サラリーマンが50歳までにセミリタイアしようと考えた場合。

具体的にどうするのが最も効率やリスクとリターンのバランスが良いでしょうか?

 

「不動産投資」は、50歳までのセミリタイアに有効な方法の1つであると思います。

今なら「もう1つの手段」が最高にタイミングが良いと思いますが。

 

もちろん、独立起業も良いですが・・・

新会社が10年以内に倒産する確率は95%以上!!

 

家族がいるとちょっと不安ですよね。

あと、何より「稼げる仕組み」が無い状態で飛び出すのは
50歳までにセミリタイアできる貯金がないサラリーマンには厳しいかと。

ではまず、「不動産」の方から。

なぜ不動産でセミリタイア?

サラリーマンであれば、会社の信用力が活用できるからです!

50歳ぐらいまで長期に勤務しているならなおさらですね。

資産規模を大きくするなら最初から法人での購入が良いですが
それでも最初は会社の信用力が効きます。

なので、40歳や50歳である程度勤務年数と年収があれば、それなりの銀行で低金利でローンが組めますので確り不動産の勉強をしてリスクが低減すればかなり固いです。

 

人口減といっても、通勤に便利などで人が集まる所はまだまだ地価も上がってますし。

実際、ファミリー向けの戸数は不要になるも、単身向けの戸数はむしろ増えてますしね。

 

しかも不動産のよい所は、外注先が充実しているので忙しいサラリーマンでもオペレーションに全く手間がかからないことですね。

最初に物件を選んで購入する所までは勿論手間がかかりますが。

逆に言うと、そこまでだけです。

私もこのあたりは実際にやってみて、本当にビックリしました。

最初に頑張れば、あとは通帳を見ているだけ。

で、不動産ならノウハウ自体も、非常に多くの書籍や販売会社があるのでその気になれば勉強するための情報が溢れています。

なので、勉強してリスクを潰しやすい環境が整っているというある意味非常に良い環境の投資だと思っています。

ただ、その信用力をもっていても50歳過ぎだともう歳の上限で長期のローンは組みにくくなるでしょうし、それまでが勝負かと。

どうやって不動産のリスクを減らす?

ざっくりいくと、下記かと思います。

・自分で書籍などから勉強する。
・色々な業者とコンタクトを取って会って、信頼できる担当者を見つける。
・セミナーや投資コミュニティなどに入り、メンターや仲間に出会う。
・その上で、税金まで含めて正確なシミュレーションを自分で書く。

 

私も最初は動く額が非常に大きい不動産投資には足がガクガク来ていました。。。

 

ただ、色んな物件を何年も見て、その都度現地も見て自分でシミュレーションしてさらに税理士や不動産業者にも見せて・・・というのを繰り返していると、不動産投資はリスクがかなりコントロールでき、銀行の資本でレバレッジが効く本当に数少ない良い投資だと心から思ってきました。

業者さんが出してくるシミュレーションには、およそ客付け時の謝礼や税金が抜けていますので、そのあたりは確り考慮する必要はありますが逆にいうとそういうポイントがわかってしまうと、非常に楽ですね。

古い方法ですので、ノウハウが溢れているからですね。

 

あとは、それを確りと適用できるかどうかだけ。
楽な仕事ですね。
50歳までサラリーマンとして生き抜いてきた方なら。

不動産は1つ1つ異なるので、大手企業ががさっといくのは難しい。
*ファンドなどはデューデリという調査を細かくやると割に合いません。
このあたりは、ゴールドマンサックスの方にも聞いたので間違いないかと。
そこで不動産は個人が活躍しやすいという構造もあると思います。
まさにセミリタイアというのにふさわしいかと思います。

50歳前に仕事を辞めて、好きな仕事だけができるようになる。
自由な時間が手に入る。

不動産に関してお勧めの書籍は、別途まとめて記載したいと思います。

セミリタイアに50歳は貯金1億円も要る?

要らないと思います。

ちなみに、海外の高金利定期預金などで利率が5~10%は固いです。
1億円もありましたら、複数に分散して投資すれば金利で暮らせます。

勿論、完全に固くいくなら、ドル預金や国債の2〜3%が限界になるかと。

 

ただ、社債や各種仕組債などに分散するともう少し出ます。

勿論、ドルでも為替リスクは存在するし、新興国通貨などだともっと・・・なのですけど。

 

ですので、そんなにあったらわざわざ不動産勉強して50歳までに銀行から借り入れしなくても、楽な投資でセミリタイアに十分な金額が稼げてしまいますね。

勿論、50歳になるぐらい働いていてれば信用力もキャッシュもあるでしょうからメガバンクからも1%以下の利率で借り入れできるようになると思いますが。

 

それでも不動産は怖いのだけど、セミリタイアに役立つ方法で何かもっと良いのは他にないの?

人の特性やリスクの許容度にて、色々なものがあると思います。

 

■再生エネルギ系
太陽光発電やバイオマス発電。
今年ぐらいなら、中古でギリギリ良いものがまだ出回っていると思います。
あと、安く仕入れれば、まだ年利10%程度は十分でますね。
税金の制度で今でも半額までなら即時償却も可能で、あわせると非常に大きいです。

■海外リゾートや土地
数年前だとフィリピン都市部は案件も多く怪しい業者さんも多かったですね。
その前だと、香港やマカオなど。
このあたりも、信頼できる方と繋がれれば、かなり良いものもありますね。
アジアにおけるリゾート物件系の話や、ランドバンキング系の話など。

私も一部投資しています。
それは、元々超有名企業の役員の方など、やはり信頼できる経営陣がいます。
そういう案件でないと、いきません。。。

■Webアフィリエイト
これは手間はかかると思いますが。。。
自分のための仕組みが積み重なっていくので、コツコツと収入が増えていくと思います。
通常仕事は会社のための仕組みを作る仕事で、自分のためには積み上がらない。
(辞めたら終わりになるものが多い。会社の資産となり会社の効率はUPするけど。)
でもブログなどメディアは積み上がるものなので、長期的に良いものだと思います。

 

 

追記

キャッシュフローの種類については、こちらに記載しています。

⇒ サラリーマンでも副業ではなく複業へ。収入源はどんな種類がある?

 

 

でも・・・

「今だから、やるべきもの。タイミング的に最も良いもの」

「過去実績から他投資よりも効率が非常に良いもの」

となると、

 

暗号通貨や仮想通貨

だと思っています。

 

日本の環境では、その凄さや便利さがたまたま実感しにくいので普及が遅れていますが、海外では凄い勢いです。

しかも、つい先日、ついに歴史的なニュースが日経一面に出ていましたね。
「仮想通貨を決済の正式な手段として認定する。通貨なので、交換時に消費税はかからないと。」

 

なぜ、国がわざわざ法律を変更してまで対応しようとしているか。

 

乗っかっていくだけで伸びる市場で戦うと、楽に結果が出せるのは簡単に想像できますよね。
色々な市場を分析しながら戦っている40〜50代のサラリーマンビジネスマンなら、なおさらかと。

株の名言で例えると、国策に売りなしですよね。

少し前の太陽光発電も同じでした。

 

仮想通貨投資をこれから始められるなら。

こちらに私が結果を出すまでに必要だった内容をまとめいていますので、ご参考まで。

⇒ 今からでも遅くない仮想通貨投資入門。私の人生を変えた投資方法と大損しないために重要な事。

 

 

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