IBMも暗号資産のカストディサービスへ!

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IBMも暗号資産のカストディサービスへ近く参入しそうという報道がコインデスクさんから出てますね。

それによると、もう3月中にはベータ版がリリースされるとのこと。

うーん、中国減速などで株など含めた金融全体の収縮はどこかでありそうなものの。

暗号資産マーケットが伸びるために必要なインフラは着々と整備されているなあと改めて感じます。

元々、IBMはブロックチェーンに積極的なので驚く事ではないのですが、大きな流れを確信させる材料の1つですのでメモです。


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IBMも暗号資産のカストディサービスへ!

Maklay62 / Pixabay

 

 

カストディサービスとはそもそも何?というのは以前書いたとおり。

こちらの記事、話題が出ている世界のカストディアンについて随時追記しています。

カストディサービスとは?仮想通貨リップルXRPがコインベースのカストディサービス対象に!フィディリティやIBMも開始!

2018年10月26日

 

 

要は、このカストディサービスは、今後ファンド等が入ってくる際の足回りとして必要なインフラで、やっとその提供企業が増えてきたと。

ゴールドマン・サックス、フィデリティ、など最近話題も多いですね。

大きな流れが着実に育っているのを感じます。2017年のバブルの時は、何もなかったのですが。

 


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IBMはそもそもカストディサービス以外に・・

 

元々、IBM自体は、イーサリアム+マイクロソフトに対して、IBM+Hyperledgerという構図を勝手に私は持っていました。笑

Hyperledgerとブロックチェーン3.0とソラミツのIroha(いろは)

2017年4月27日

 

HyperLedger はLinux Foundation主導だったと思いますし、なんか商用パソコンの世界と同じニオイを感じますね。

 

さらに、暗号資産の1つであるステラとの関係も深いですよね。

ステラを使った決済システムであるBWWを少し前に発表していますし。

 

更にこのBWWという決済インフラは各国の中央銀行が検討しているCBDCも対象とするようです。

しかし、このステラベースのIBMのものは、どこかが採用したという話が全く聞かないような気がしますが。。。

 

ちょっと脱線しますが、そもそも企業が使う場合はパブリックチェーンである必要は全く、当然プライベートチェーンになるわけですし。もしニーズが高い機能が出てきたならリソースパワーだけでできる内容なら大手がサクッと開発してきてしまうと思います。

仮想通貨だ!とは騒がれてますが、そのあたりとの差別化点が全くなく開発を進める良くわからないプロジェクトが少し前はICOに多かった気がします。まあ、そういうのはほとんど消えますよね。笑

今でも時々、「このICOどう思いますか?」的なメッセージを頂く事があるので書いてみました。

 


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IBMのカストディサービス参入報道を見てのまとめ

 

長期的には。。。というのはもう何度も書いている感じです。

ビットコインは今後2019年から高騰と予想!【シンプル】な3つのポイント(最新)

2017年1月5日

 

ということで、一旦かなり減らしていた暗号資産ですが。

短期トレードはポイントで実践しつつも、長期的にタイミング分けて再度増やしていきます。

 

 

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