ディーカレットとは?IIJ+大手証券会社+メガバンク+JR東日本が仮想通貨と法定通貨を融合させる。「期待」から「事実」へ・・・

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ディーカレット(DeCurret)という仮想通貨を取り込んだ金融サービス事業を行う企業が誕生しましたが、JR東日本や三菱UFJなどかなりビッグネームが入っているので、今後どういう影響が出そうなのか?は気になりますよね。

そこで、この記事ではそもそもディーカレットとは?や将来的の予測について記載しています。

 

しかし、このディーカレット(DeCurret)設立は大きな流れを象徴する内容ですね。

仮想通貨と法定通貨の境目が無くなっていくのは確りと現実になってきたと感じます。

 

(追記)その後、JR東日本のSUICAチャージとの連携などの報道も出ておりこの流れは加速してますね。

また、ディーカレットが最大5500円プレゼント始めてますので追記。

 


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ディーカレットとは?IIJ+大手証券会社+メガバンク+JR東日本が仮想通貨と法定通貨を融合させる。「期待」から「事実」へ・・・

 

ディーカレット(DeCurret)は登録済みの仮想通貨交換業者

2019年3月に金融庁に認可された登録業者で、ネット企業であるIIJの持分法適用会社です。

2019年の4月開業予定で、取扱通貨はBTC・ETH・XRP・BCH・LTCとのことで、メインどころのみのようですが。

 

将来的には「デジタル通貨による価値交換を担う!」ということですが、仮想通貨取引所をまずオープンするのですが・・。

 

ディーカレットも決済インフラを狙っている!

このディーカレット(DeCurret)も、当然他と同様に決済インフラを取りにいこうという動きですよね。

ウォレットや各種決済サービスも導入されるとのことで、それの一部として取引所から。

 

IIJを中心に、三菱UFJ銀行・野村証券・電通・JR東日本・東京海上などは、決済インフラの1つとしてディーカレットを間違いなく活用することを想定しているのでしょうね。

あれ?IIJと別枠では組んでいた、SBIは入ってませんね。

ただ、当然ですが決済インフラは美味しいビジネスなので企業は狙ってきますよね。

SBIなんかも当然そうですし。

SコインプラットフォームでSBIが決済インフラを握りに!国内で一気に仮想通貨決済が進むか?リップル連動やUC台場コインにも期待!

2017年9月28日

 

このディーカレット以外にも、ApplePay、アリペイ、Linepay、などなど・・・皆が狙っている非常にホットな市場かと。

Apple Pay Cashの個人間送金で、BitcoinやRippleなどの仮想通貨が導入されていく?

2017年9月11日

だからこそ、この分野でこじんまり差別化のできないプロジェクトを考えている暗号資産のプロジェクトは、恐らくほとんどが退場になると予想するのは簡単ですよね。

これは2017年から「そうなるだろうな」と書いてますが、当然こうなってきたなと思います。

 

そうなると、今後はどうなりそうか?

 


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ディーカレットのサービス充実が進むと、メガバンクの仮想通貨やCBDCなどデジタル資産の普及も進む。つまり大量の資金が入る

 

まず、ディーカレットと各大手企業がデジタル資産を使ったサービスを必ず仕掛けてきますので。当然、仮想通貨に限らずデジタル決済市場には大量の資金が入ってきそうなのは誰でもイメージできますよね。

同時に世界的に規制(法規制の整備)が順調に進んでいますし。

暗号資産とは?G20声明に沿い仮想通貨から変更する【重要な理由】まとめ

2018年8月15日

 

ただ、それより重要だなと思うのは、何度も書いてきてますが・・

メガバンク発行の仮想通貨がもしディーカレット等が整える広いインフラで使われ始める事になると、それが実質の法定通貨になるだろうという流れです。

CBDCやCBCCとは?USCも。各国の中央銀行が法定のデジタル通貨や仮想通貨を検討!日銀はプロジェクトステラ?これが進むとXRPが・・

2017年4月24日

 

 

三菱東京UFJ銀行も、つい先日、仮想通貨の取引所を開設するとリリースしたばかり。

ついに三菱UFJ銀行が18年度内に仮想通貨取引所を開設へ!MUFGコインとコインベース。この真の意味は・・

2018年1月14日

 

 

もしそれが本当に普及してくると、メガバンクの存在が再度強くなりそうです。

いや〜2016年から見てますが、どんどん支配的なプレイヤーが入れ変わってきますね。

この次はどうなるでしょう?

個人的には、CBDCやCBCCの流れを追う事が、一つのヒントになるだろうと思っていますが。

 

ただ、ちょっと気になるのは・・・


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ディーカレットの出資企業は結局個別で自前サービスをやりそうですがインフラが充実する流れは変わらない

 

余計なお世話ですけど、個人のブログなので好き勝手書きます。。

 

野村なら野村でやれるのでしょうし。

UFJさんなんて、先程書いたとおり、もうやっているわけですし。

 

このディーカレットは、スゴイ出資企業を揃えてきましたが。。

こんなに多くのプレイヤーの利益が一致するとは、全く思えません。笑

 

他分野でよくある、「国の要望」でできたものなのでしょうかね・・・と疑いたくなるぐらい。。

 

出資企業

・IIJ

・野村ホールディングス

・伊藤忠商事

・JR東日本

・ビッグカメラ

・三井住友海上

・三井住友銀行

・三井不動産

・第一生命

・三菱東京UFJ銀行

・伊藤忠テクノソリューションズ

・電通

・ヤマトホールディングス(検討中)

 

 

ただ。

 

このディーカレットは実験場となってうまくいくにしても、個別の企業がサービスを強化するにしても・・・。

 

2018年は大手が本気でインフラを整えるので本格的な普及期に入っていくのが更に明確になったと感じます。で、それは2019年に実態となって出てくる。

とすると、その前に仕込みたくはなりますよね。

 

といことで、細かい所では色々あるものの、大きな流れは変わらないのではと。

ただ、投資という点で見ると・・・。

 

ディーカレットの動きを見ても、今後長期で仮想通貨は本格普及すると予想される

 

上記の錚々たる企業を見ると、色々と妄想が進みますよね。

各企業がこのディーカレットで得た知見や、ディーカレットと強力しながら、ブロックチェーン関連のサービスを出してくる。

で、それをいくつかのグループになって、連携してサービス提供してくる。

それを、電通が莫大な広告費をかけて、マスにリーチしてくる。

 

うーん。

早めに入った投資家には、やはり長期的には良い匂いがしているように感じます。

 

で、出川さんのようなCMがまた少しつづ流れ始める。

それが普通になる。

一昔まえのFXと同じ流れですね・・・最初は怪しい!とか言われながら、既に今や市民権を得ています。

 

ただ。

法定デジタル通貨や各国の中央銀行の思惑がやはり気になりますね。

あまり決済インフラを握られると、通貨発行権を活用した政策が効かなるので。それは避けるはずなので、どこかでハシゴを外される可能性は否定できません。

 

ただ、仮想通貨市場を牛耳る、アメリカと日本では、そこまで無さそうですが・・・

アメリカはFRBがXRPとやってますし・・・。

BISのいうCBCC、FEDコインは気になるものの。

 

(追記)JR東日本がディーカレットと組んでスイカに仮想通貨をチャージ?

 

ディーカレットに出資しているJR東日本は、デジタル通貨のスイカへのチャージも検討をしているとの報道が出てましたね。

 

ディーカレット設立の目的からすると、恐らく仮想通貨というよりは日本円にペッグされたデジタル通貨(暗号資産でいうとステーブルコイン?)なのでしょうけど。

それがディーカレットの取引所で、暗号資産との取引も気軽に可能!であったり、各企業が独自のトークンを発行し始めるような事になってくると、また基軸になりやすい通貨や、そのインフラに使われそうな通貨は一気に伸びる可能性があるなとは思います。

注意なのは、別に「決済するだけ」なら、ブロックチェーンは必要ない!ということでですね。

 

(追記)ディーカレットが開業プレゼントキャンペーン!

 

やってますね!

合計2000〜5500円相当プレゼント!とは、ディーカレットさん、ふとっぱらですね〜。笑

これはとりあえず貰っておきましょうか。笑

下記、公式サイトです。

→ ディーカレットでオープンキャンペーン5500円分が!

 

 

 

 

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