ビットコインの半減期(2016年)の影響は?

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今回はビットコインがもつ特性についてです。
直近でのビットコイン相場推移の高騰を受けて半減期が注目を浴びています。

ビットコイン流通量の増加ベースが50%になりますので、もしこれまでと同様なニーズが存在しているのであれば、必ず相場はまた高騰するはずです。ただ、今回はそれを見込んで動いている人もいるのでしょうから、どうなるかは当然予測が難しいです。

半減期の仕組みとは?

ビットコインは、約10分毎にブロックが生成される仕組みになっていますが、それが21万ブロック毎にマイニング(新たに採か掘され、ビットチェーンに追記される)された時に与えられる量が半減するという仕組みを持っています。

ですのでざっくり、21万x 10min ~ 約4年間 という計算ができますね。
つまり、この21万の単位を過ぎると、ビットコインはブロックチェーンの中から新たに発見して生成されても、それに対する報酬は半減してしまいます。

現状であれば、1ブロックの発見で25bitcoinの報酬が得られたものの、7月をこえれば12.5ドルになるということですね。

ビットコインの半減期2016年はいつ?

上記の理由から、2016年7月、つまり現状のペースですともう来月にはやってくる予測です。
なぜわかるのでしょうか?

先ほど記述した仕組みからビットコインは4年に一度、半減期を迎えるように予め設定されているからです。
それを知っているかどうかというだけです。

2009年から開始して億万長者を多く輩出したビットコインは、前回の半減期を2013年に終えています。
ではその時はどうだったかと言いますと・・・

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2012年の半減期はどうだった?

相場はどのように推移したのか?
チャート図を見れば一発明白なのですが、半年かけて約20倍以上まで高騰したことがわかります。

すごいですね・・・。

ということで、今回の半減期においても大きく期待はできますね。


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