AntShares(ANSからNEOへ)は中国版イーサリアムなのか?

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AntShare(ANSからNEOへ)がランキングで一気に16位まで仮想通貨ランキングで時価総額を増やしてますね。

急伸するものは日々発生していますが(そして指を加えて眺めていますが(笑))ANSもバブルにのったか〜と見てました。

 

ただ、ざっと見てて少し気になったので調べてみました。

で、ちょうど、本日あったカンファレンス後に暴落していたので、指値で待っていたら予想外に参入してしまいました(笑。

 

これは何かの縁だろうということで、今後注視してみます。(そんなのでいいのか?)

 

随時追記しますが、ひとまずシンプルに記載してみます。

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そもそも仮想通貨AntShare(ANS)とは?

 

AntShare(ANS)ではなくNEOへ

あ、このAntShares(ANS)、直近で「NEO」という名前に変わったようです。

でも、取引しているBittrexを見る限りは、まだANSという名前ですけどね・・。

さて、話を戻します。

 

AntShare(ANS/NEO)はオープンソースのプラットフォーム

こちらにAntShares(ANS)改NEO?についての公式動画がありますね。


正直いって、これ見てもAntShares(ANS/NEO)が何なのか?は全くわかりません!(笑

 

でも、このAntShares(ANS/NEO)では下記のような事への応用を目指しているとのこと。

  • クラウドファウンディング
  • P2Pレンディング
  • デジタルアセットの交換

 

なんとなく、イーサリアムに近いような事ができるのだろうというようには見えますね。

つまり、AntShares(ANS/NEO)は、ブロックチェーン技術を利用したアプリケーションを導入した方々向けのインフラを狙っているようです。

 

で、最近ちょっとトランザクションで問題が発生しているイーサリアムベースのトークンではなく。

それとは別のオープンソースのプロジェクトのようです。

 

このあたりから、ちょっと良いな〜と個人的には思いはじめました。

 

勿論、現段階ではまともな提携アプリや、発展しそうなアプリの発表はないので、全く何とも言えませんが。

 

AntShare(ANS/NEO)は、中国初のオープンソースパブリックチェーンプロジェクト!

前項に記載したようなアプリケーションを実現するための、初めての中国産パブリックブロックチェーンとのこと。

ここでスマートコントラクトが簡単に実装・導入できるインフラや環境が整えられるなら・・・。

それは凄いと思います。

 

こちらに、今後のAntShares(ANS/NEO)の予定が記載されていました。

念頭においているアプリケーションについても、こちらに記載されていますね。

⇒ Antshares blockchain–China’s first original public chain

 

あと、開発メンバーの方々(若いなあ)や、関連企業なども。
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AntShare(ANS/NEO)を開発しているのは?

中国のOnchainというスタートアップが開発

例えば、NEM(XEM)なら、朝山氏率いるテックビューロなど日本の企業も絡んでいますよね。

BTCやXEMの積立でお世話になっております。

 

話はそれましたが、AntShares(ANS/NEO)は、「Onchain」という中国のスタートアップ企業が開発しているようです。

⇒ OnchainのWebサイト

 

中国語はわかりませんので、翻訳して見たり、この会社に関する英語サイトの情報を見てみました。

すると、結構面白いです。

 

Onchainは、Hyperledgerに参加し、Microsoftとも連携?

 

この企業、LINUXが率いるHyperledgerプロジェクトに参加していますね。

中国企業としては初参加だったようです。

 

あと、エンタープライズ向けのアプリケーションプラットフォームを狙っている様子。

Azureを使っており、microsoftと連携しているとのこと。

 

そのあたりは、こちらにも記載されていました。

⇒ http://www.8btc.com/onchain-microsoft

 

あと確かにAntshareのイベントを見ていると、Micorsoftも公演に来ていました。

 

OnchainによるAntShares(ANS/NEO)の開発は進んでいる?

 

あ、Githubにソースも公開してますね。

 

ん??でも、あんまり更新されていないのは、ちょっと気になるな・・・。

開発は進んでいるのでしょうかね・・・??ブログも更新されてないけど・・。

 

見る所、間違ってるのかなあ・・。

ちょっと気になりますが。

人、少なすぎるし。

 

あ、でも、Antshareのクライアントは先月5月にリリースされてますね。

 

 

と思って実例を探していると、強烈なものが?

 

onchainはAlibabaのクラウド部門に技術提供し連携

これは結構凄いように思いますよ。

将来的にアリババが何らかのアプリをonchainのプラットフォームであるAntshareでリリースすることはなさそうですが。

 

こちらに記事がありました。

⇒ Onchain joins with Alibaba for blockchain-powered email evidence bank

 

アプリとしては、Alicloudが提供する、法人向けEメールのデータ保全のようです。

これ以外のアプリでも組んでいく予定とありますね。

 

法人向けのブロックチェーン技術のプラットフォーム技術に絡んでいくなら、非常にいいと思います。

中国の経済規模、大きいですし。

 

AntShare(ANS/NEO)はあの中国銀聯も実験中?

これはonchainのニュースリリースからのリンクですが。

 

Onchainのフレームワーク(DNA)を採用したプロトタイプを作成し検証し、ニーズを満たしている事を確認したとか。

どこまで本当かはわかりませんが、結構ちゃんと書いてあるイメージですし、流石にこの有名カード会社の名前なので、ちょっとビックリです。

⇒ http://www.8btc.com/ke-xin-dian-zi-ping-zheng

 

なるほど・・・。

たまたま買えてしまったけども、対応取引所であるBittrexにて少しずつ買い増しして、1年ぐらい放置してみてみたくなってきました。

 

勿論、最新情報をおっかけていきますが。

追記:ANS改めNEOについては、こちらに最新情報を追記しています。

⇒ 仮想通貨暴落後に戻りが早かったのは?Antshares(NEO)の出来高がETH並み!

 

 

 

あ、関連してですが、一般的にICO案件は基本的にリスクが高いものだという認識です。

そのあたり、今後どうなりそうか?を妄想してこちらにまとめてみています。

 

⇒ 仮想通貨のICO案件予定リスト2017年!でもこのお祭り、年末までモツのか??

 


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