リップル高騰理由を冷静にみると法務部トップ就任はインパクト大かも

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直近のリップル高騰はなぜ?については、SWIFTより個人的には法務部トップの就任はインパクトが大きそうです。

今後、機能的価値を高めるのに必須なリーガル面で、金融機関や政府規制当局と話をする面でCITで副社長まで勤めた実績のあるキーマンが就任したということなので。

ただ、あくまで昨日書いた通り今の高騰ははめ込みな匂いも感じてしまうのですが。

シンプルにメモです。


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リップル高騰理由を冷静にみると・・・

 

リップルXRPの高騰を長期チャートで冷静にみるとこんな感じですね。

 

あ、引いてある線などはあまり意味がないので気にしないでください。無理やりフラクタル的なものを見つけてみようと遊んでるだけのお絵かきです。ちょっと気にはなってますけど。(笑

しかし、ちゃんと底の付近で良い材料を出してくるあたり、何かの怪しい意図を感じてしまいますね。(笑

このラインは以前も出来高が大きかったので強いかもです。

あれ?これBitfinexですが、今回はただ出来高があまり増えてないですしね〜。韓国や日本や他取引所が多いのもありそうですが。。。

 

うーん、長期で見る度に、ほんと、大きく利益を出すには主トレンドを確り捉えたトレードが必須だなあと再確認できますね。

あと、何度か書いてますが、XRPはBTCより底堅い感じがしています。底値を少しずつ切り上げてますし、短期だと直近のラインに対してブレイクが見えますからある程度まで上げて、また下げてくるのではないかな〜とも見えますが。

 

 


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リップル高騰理由に法務部トップ就任はインパクト大かも。オールスターチームですね。

O12 / Pixabay

 

リップルのチームには、初期から大手金融機関出身者が多く、当局との会話も積極的なので、それが確りと「実社会で使える機能」を提供してくれる未来を連想しやすかったです。

 

で、今回法務部トップに就任したAlderotyさんも、大手のCITで副社長や法務部の責任者まで勤め上げて、さらにそれ以前は、弁護士+あのHSBC+AMEX・・・とスゴイ経歴ですね。

 

こんな体制はとても他の暗号資産プロジェクトでは実現できないかなと。

少し前にはマーケティング担当なども大手から受け入れてますし、ますますリップル社はオールスターチームだなと感じます。

FACEBOOKやJPモルガンからの・・という後に大きく高騰して利確しまくったのが記憶にあるので、イメージはその時と少し被ってしまいました。(ただ、この時はロックアップもあったのですけどね)

最後はRipple、XRPを買いました・・元Facebookの広報部長+元JPモルガン社長も参加でオールスターズ@ロックアップ

2017年12月20日

 


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リップル高騰のまとめ

 

ということで、今回のリップルXRP高騰は、SWIFTの件は微妙だと思いますが。

リップルXRPが高騰!R3とSWIFTの連携発表で。でもXRPが使われるとは限らない!【Corda settler】

2019年1月30日

 

 

法務トップ人事の件は、リップル社とXRPの今後にとって、すごく個人的には実際に効くインパクトがある話だなと感じています!

ここに書いてたように、20〜30円台は積極的に・・・なのですが、まだ全く買ってないのでポジトーク的にも再度の下落を予想しつつ、はめ込みはかわしつつ(笑)、長期目線で楽しみたいと思います。

リップルXRPは今後どこまで下落?2019年春以降に高騰する3つの理由まとめ。最新情報と過去の歴史から予想。【更新】

2016年7月19日

 

 

 

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