中国取引所規制の暴落→高騰回復から機関投資家の本格参入や今後の中央集権との争い?まで妄想します

スポンサーリンク

 

中国取引所の規制で暴落していたビットコインや仮想通貨も、一気に戻してきましたね。

 

しっかり仕込んでいおくのが今回も正解のように今の所は見えます。

 

私はよくを出してかなり下で仕込もうと待っていましたが・・・

あまり仕込めませんでした。(笑

 

最初の下げの時に、少し仕込めたので、まあよしとします。

プロではないので、尻尾と頭はくれてやれ!というやつです。

 

さて、中国騒動が落ち着いてくると、11月の分裂騒動はあるものの。

本格的に上昇に入っていくでしょうか。

 

シンプルに今回の騒動を振り返りつつ、今後を少し考えたメモを残したいと思います。

結論としては、まだまだ変わらず、ずっっとホールド!で変わらないのですが。
スポンサーリンク


中国取引所規制の暴落後、もう4000ドルまで高騰。結局、およそ30%ぐらいの下落だった。

 

わずか数日前、9月15日あたりだと、3000ドルぐらいでした。

 

ですので、4200ドルぐらいからするとおよそ30%以上ぐらいは下がったわけですね。

 

ちなにに、これはおよそ過去も同じ程度ではないかと思います。

現在入っているぐらいの資金ですと、これぐらいの下げがMAXなのでしょうか。

 

FXをされている方のショートやロングなどの、ポジション強制決済(ロスカット)込みでこれぐらい。

今後の似たような話題での暴落時には、指値での参考にしたいと思います。

 

高騰した今後はどうなる?まずは、11月のハードフォークの話は楽観視しています。

 

まずはこの11月のハードフォーク分裂騒動が再び来ますよね。

なんか既に忘れられているような値上げですが。

 

前回同様に、「まあ良い方向になるんでしょ?」というムードですよね。

 

私も基本的にはそうだろうと思っています。

ビットコインキャッシュも生まれたし、ハードフォークしてまでブロックサイズ拡張が今望まれているのかというと、マイナーもユーザも望まないだろうと。

トランザクションの問題も陰をひそめて、今はそんな感じもしませんし。

マイナーの方々にもメリットは無いわけですし、ブロック拡張に対しては慎重な声が出ているようです。

 

ですので、先日記事に書いたとおり結構な割合でビットコインを保有しています。

参考

→ ビットコイン上げ→アルトへ波及→全体下げ→・・・最初に戻る?今後規制が増えていく仮想通貨への投資を考える

 

 

もし下がったら、特にファンダメンタルに影響するニュースでない限りは、また買いに走ると思います。

スポンサーリンク


 

11月のハードフォーク騒動後、ビットコインは大きく高騰していくのでは。

 

先日のこちらの記事にも似たようなことを書いたのですが。

→ ビットコイン上げ→アルトへ波及→全体下げ→・・・最初に戻る?今後規制が増えていく仮想通貨への投資を考える

 

結局、やはりビットコインへ王道回帰が進むと思うのですよね。

 

今多くやっているICOやアルトたちは、ロードマップが進むにつれて、遅れるならいいとしても、全く進まないというようなものがどうしても多く出て来ると思います。

実際にプログラムされた製品を出せる、真のプロジェクトは非常に少ないだろうと思うからです。

そこで、また暴落もあるかもしれません。

 

ただ、ビットコインは金融商品として、確りと拡大していると思います。

 

以前記事にしたETFや401kなどを通じて、ファンドマネーが入ってくる。

これも記事にした、ロシアの本気の取り組みで、ロシアマネーも。

さらに、オーストラリア、スイスなど、世界各国でインフラ整備が進み、こちらからも。

 

今は日本と韓国が先陣を切っていますが。

世界各国、先進国はどこも中央集権での通貨発行の仕組みがちょっとうまく行かなくなってきているので。

そういう国ほど、取り組みも早いのではと思っています。

Jコインの話も出ましたが、以前記事にしたCBDCやCBCCという話も進むでしょう。

 

という辺りからして。

 

どう考えても、やはりビットコインの価格はまだ上がり続けるとしか思えません。

 

 

ビットコインは今後、どこまで高騰していく?機関投資家やファンドの状況と、中央銀行やFRBの動きが気になる

 

ではどこまで高騰するの?ですが。

それは、上記の話からすると・・・

 

大きなファンドマネーが入りきるまで。

かなと思っています。

 

ですので、今、アメリカでビットコインを始めとする仮想通貨関連のファンド準備が進んできており、承認され始めると思います。

それが普通に進んでいき・・・

 

例えば、日経新聞などで『普通の金融商品』として扱われる手前ぐらいまで。

最近でも記事が増えてきたので、ビクッとしますが。。。

 

「怪しくない」という扱いになってくるまでは、上がり続けるのではないでしょうか。

 

ということで。

まずは、アメリカで証券化は先行するでしょうから、その動きがいつどうなりそうか?は個人的に注目しておきたいなと思っています。

 

そこまでは、あくせく稼いだ結構な日本円を仮想通貨へタイミングをずらしながら入れていく方針です。

 

ただ、勿論、既得権益を持つ中央銀行などの動きも必ず活発化すると思われます。

やすやすとは渡したくないでしょうから。

 

ということで、中央銀行のCBCCなどの話題も少し前から気になって記事にしています。

 

技術者の端くれとしては、テクノロジーにより破壊的な何かが起こることを期待してしまうので。。。

暗号通貨の未来を信じたくなるのですが。

 

 

でも、例えばアメリカの通貨発行権を握るFRBって、別に国の機関ではないですが。

どの仮想通貨と仲がいいでしょうね?

ヒント:

→ FRBがRippleは次世代国際送金の土台になれると評価!

 

そして、その背後にいる方々は・・。

 

というあたり、色々と思ってしまいます。

 

さて、どうなるでしょうか。

 

あ、あくまで素人の戯言と思って頂ければ。

でも、私はそんな考えて、結構に膨らんだ額をずっとホールドしています。

 

 

このようなことも交えつつ、私の経験した内容をシェアするメルマガをやっています。

 

結構多くの読者さんと双方向なやりとりをバンバンやっています。知っている事なら、何でもバンバンシェアさせて頂いてます。

 

投資というぐらいなので、まずは登録直後は簡単なタネ銭づくりのネタからご紹介しています。

 

今回の記事について議論されたい方、是非このメルマガにメール返信頂ければ。

>>>> キャッシュフロー構築術のメルマガに登録

 

 


スポンサーリンク