UFJがビットコイン参入。米コインベース社とは?追記-日本で取引所を開設予定

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UFJがMUFGコインのみでなくビットコインを扱う米コインベース社を買収。

コインベースとは?や、今後三菱UFJとの連携で仮想通貨市場がどうなりそうか?についてです。

 

UFJがこの出資でビットコインへ本格参入か?と注目を浴びており、私も興味を持ちましたので少し調べてみました。

すると、このコインベースは、流石にコンプラにうるさい金融機関から出資されるだけのことはありそうで。

仮想通貨市場の今後に対して、コインベースの影響は非常に大きそうだということが分かりました。

 

その理由が見えてきましたのでまとめておきます。

 

2018年の6月には、このコインベースが三菱UFJとともに日本に進出すると報道が出ましたね。

また、その後、コインベースが、ブロックチェーン型の証券を申請中であったり、コインベースとブラックロックが組んでETFを検討中という話も。これは実は非常に大きな話です。。

いずれも、最後の追記しています。


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コインベースとは?

 

ビットコイン黎明期の2012年から取引所を行う企業です。

サイトは日本語未対応ながら、携帯アプリは日本語対応しています。

 

取り扱い通貨は、ビットコイン、イーサリアムなどの主要通貨のみですが。

銀行が出資できるぐらいですので、かなり固いコンプラへの対応(米国だとSECの規制がある)を実現できていると予想されますね。

 

実際、コインベースCEOの発言を見ていると、SECとの距離は最も近い取引所のようです。

ですので、今後、このコインベースの動向については、米国の動向を予測するのに重要なものだと思います。

 

なぜなら、長期的にはやはり金融資産額の大きな米国のお金がいつ、どのように入ってくるか?が、仮想通貨市場高騰のポイントになるのは明らかだからです。

 

ということで、そのコインベースとは?を創業者とは?を見てみましょう。

 


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UFJが出資するコインベース創業者は?

 

UFJに出資を決めさせた創業者はブライアン・アームストロング氏 と、フレッド・エアサム氏です。

色々とありましたが、ざっくりだけいきますと・・・。

 

アームストロング氏は、宿泊先検索サイトで有名なあのエアビーアンドビーでソフトウエアのエンジニアを経験されていたようです。

そこで、各国通貨における決済の手間が非常にかかるのに対して、ビットコインの簡単さに触れてこれは革命的だ!と感じて、自分でウォレットを開発してしまい、なんと取引所までプログラムして開設されたようです。

 

エアサム氏は、ゴールドマン・サックス・グループの元外為トレーダー。

あの高給で有名なゴールドマンを辞めてまで参画されているのですね。(そういえば、BF社の方々も同じですね。)

勝算の見通しが高かったかはわかりませんが、いずれにしても有望だと判断できるものだったのでしょう。

確かに、その後ビットコインは100倍以上に値上りしていますから、すごい先見の明です。

 

 

というぐらいで、ちょっとあまりおもしろい情報はわからず。笑

これは、このぐらいでサラッといっておいて、UFJ銀行がなぜ出資したか?についてですが。

 


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なぜUFJはビットコイン取引所のコインベースに出資?

 

プレスを見ると書いてある出資目的としては。。。

現在は非常に高い手数料が必要となる海外送金の低価格化を検討するためのようです。

 

みなさん、海外送金したことありますでしょうか?

ちょっと香港の銀行や海外の証券会社に送金しようとすると、UFJなどメガバンク経由なら数千円かかります。

(他に安い海外送金の方法はありますが、それは多くのサイトで紹介されていますのでここでは割愛)

 

これがビットコインのブロックチェーン技術ですと、非常に安価に行えます。

 

ただ、個人的にはこれだけがUFJ銀行の目的であるとはあまり思えません。

 

コインベースの取引所ビジネスにおける収益や、銀行業務との親和性の高い関連ビジネスの研究も当然ありますよね。

そんあことは誰も言わなくとも。。。ですが。笑

 

じゃあ、コインベースはどういう収益があるか?ですが・・・。

 

コインベース収益はビットコイン手数料?

 

米コインベース社は、現実通貨であるドルなどからビットコインに両替する際に、1%の手数料をユーザーに課金して、それを収益源にしているようです。

あとは、企業向けにビットコインの決済サービスを提供していますね。

 

アジアにはまだシンガポールにしか進出しておらず、三菱東京UFJ銀行の出資とともに、日本を含めたアジア圏でのビジネスを加速させるそうです。

 

実際コインベース社のサイトを見ていると、32カ国で扱いができるようですが、アメリカとカナダ以外は、全てヨーロッパですね。

三菱東京UFJ銀行は、ここも魅力的だったのでしょうか。

 

仮想通貨のまともな取引所なら、価格変動が大きいのでスプレットがかなり大きくなるはずなので、手数料も大きくなりそうですが。

1%だけの手数料は、スプレッドは別なのでしょうかね?

いわゆる、FXでいうNDD方式か?という話ですが。一旦それは置いておくとして。

 

我々仮想通貨投資家にとって、何を気にするべきか?が重要ですね。

 

 

コインベースへの出資を通じたUFJ参入でビットコインの投資はどうなる?@2016年

 

個人間もそうですが、今後各企業がビットコインのインフラを整備していくと・・・

グローバル企業との決済で普通に使えるようになる動きが加速していくことは容易に予想されますよね。

 

さらに、仮想通貨周辺のビジネスは、貸出金利だけでは厳しくなってくる銀行にとって希望が持てる1つの分野なのは間違いない。

ですので、金融機関や証券会社は、今後どんどんこの分野に投資を行い、金融商品や送金サービスなどを開発してくるかなと。

で、そもそも総量に限りがあるビットコインなどの暗号通貨は、金融緩和で絶対量が増えていく現実通貨に対する相対価値は長期的には上がりやすいですよね。

 

ということで・・・。

中期的には、まだまだビットコインでも投資価値があるのではと思っています。

あとは、今後出てくる仮想通貨で、ビットコインや他仮想通貨の問題点を解決するような新しい仮想通貨ですね。

 

 

私はいくつかに投資してみています。

 

UFJ、みずほ、SBIなど大手のメガバンクまでもが10億規模で投資しているのです。

利点も将来性も長期では明確ではないでしょうか。

(正確には、ビットコインというよりはベースとなるブロックチェーン技術の方だとは思いますが。)

 

 

投資は自己責任ですが、この動きを活用しないリスクの方が大きいのではと個人的には感じています!

楽しみですね。

 

 

追記:ついにUFJ銀行も仮想通貨へ参入。取引所を開設。

 

その後の最新情報はこちらに追記しています。

 

結局、三菱UFJ銀行自身も、取引所へ参入していますね。

この意味は大きいと思います。

⇒ ついに三菱UFJ銀行が18年度内に仮想通貨取引所を開設へ!MUFGコインとコインベース。この真の意味は・・

 

 

追記:コインベースは日本進出へ!UFJ銀行と。

 

さらに、コインベースが日本進出!

この大きな流れは加速する方向ですね。間違いなく。

⇒ コインベースが日本進出。登録は2019年からもリップル上場は期待できない?取り扱い通貨は?

 

日本のNo.1メガバンクであるUFJと組んでいるコインベース。

米国では、SECとの距離も近いようですし。

このコンベースが今度どういう展開を行うのか?は要チェックだと思ってます。それに、日本も証券会社+取引所が同じ動きを取ると予測されますので。

 

 

追記:コインベースはブロックチェーン型の証券申請も!ブラックロックETFの件も。

 

また、そのコインベースはブロックチェーン型の証券の申請も!

更に、世界最大の資産運用会社であるブラックロック(運用資産は600兆円以上!)と組んで、仮想通貨のETFを検討しているという報道も出ていますね。

 

仮想通貨と金融業界の垣根はどんどん下がる方向です。

すぐにブラックロックのETFがSECに承認されて、2018年にすぐ高騰するほど法制度がすぐ整うかとは思えませんが、SECと距離が近いコインベースとのことですから意外に・・かもしれません。

⇒ コインベースがブロックチェーン型証券取り扱いを申請中!ADA以外にXRP等も問題無しか?今後を予想する。

 

 

そんな感じで、仮想通貨などへの投資で私が少ない資金から、自由に過ごすためのキャッシュフローを構築するためにやったことと合わせてボチボチメルマガやLINEをやってます

 

私からは、重要だと思うポイントや、ブログで書きにくい事(笑)など配信してますが、色んな方と楽しくやりとりさせて貰っています。

 

無料で個人が発信しているだけなのですが、実績は仮想通貨でもそれなり(2年連続税金でも「○り人」です)に出ているので、ご参考頂けるかなと。

投資というぐらいなので、まずは登録直後は簡単なタネ銭づくりのネタからご紹介しています。

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