みずほが仮想通貨をIBMと開発!みずほマネー!

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みずほもついに、みずほマネーという仮想通貨を発表しました!
いや〜暗号通貨、盛り上がってますね!

UFJといい、三井住友といい、、、メガバンク各々の仮想通貨への取り組みが明確にリリースされましたね。

しかし、みずほマネーどういうものなのでしょうか?

ビットコインやリップル、イーサリアムなど、既に色々な仮想通貨が既にあるのに、なぜ銀行は独自のブロックチェーン技術を使ったものを導入しようとするのか?

あと、みずほマネーは既に市場で実験もしているらしいですね。
その結果、仮想通貨の課題も見えて来たとのこと。

その辺り、みずほマネーの発表で感じた疑問を考えてみて少しまとめてみました。

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みずほマネーとは?みずほやIBMは何が目的なの?

ビットコインや国際送金がメイン用途でSBIや住友系が取り組んでいるリップルや、UFJが取り組むMUFGコインと同じく、管理と送金コストの削減がメインの目的のようです。

なので、みずほマネーも目的自体は他の仮想通貨と同じですね。

スマホでの個人の消費が増える中、その決済を早く安価に処理できるシステムの開発を狙っているようですね。

 

みずほマネーは、ビットコインや他の仮想通貨と何が違うの?

今のところのはリリース情報からだと、よくわかりませんね。

リップルなどでよいのでは?とも思ってしまいます。

でも、リップルは国際送金がメインのようにも思えますし、当然、そこに最適化されているでしょうから、みずほとINMは独自のシステムを作り上げることで、自分達のサービス内容にとって使い勝手が良いものを開発しようとしているのでしょうね。

あと、既にアプリを提供して実験し、まだセキュリティに課題があるとわかっているようです。

まだみずほマネーは情報が少ないですが、これからが楽しみですね!

 

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