マネータップ使いやすい!でも1回3万円までだけ!でもやはりインフラ関連は強いですよね

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マネータップが10月4日にリリースされましたね!

あ、マネータップとは?については以前こちらに書いていますのでご参照として。

 

早速インストールして使ってみましたので、ざっくりメモです。

体験した結果の結論として、「早く3万超えの高額振込もやらして欲しい・・・」です。笑

 

 


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マネータップはインストールも登録も簡単で使いやすい!

 

マネータップのインストール方法は書くまでもなく簡単でした。

「携帯番号」と「メールアドレス」の2つを認証コードで確認して登録するだけ。

 

で、SBIやりそなのネットバンク機能との連携をするのですが。

既に登録している振込先をインポートできるのは便利ですね。

 

少額テストとして、マネータップで、SBI→りそな銀行への自分の口座間振込をやってみましたが、ほんと一瞬で振込できて反映されるので感動ですね。リップル云々ではなく、実際に便利なので。

 

ただ。。。

 


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マネータップは1回3万円まで、1日10万円まで!電話番号で即送金は便利だなあと。

見落としてましたが、少額決済だけなのですね。。。

ちょっと悲しいです。笑

 

SBIの発表より引用すると。。。

住信SBIネット銀行、スルガ銀行、りそな銀行の3銀行は、Money Tap が可能とする1回3万円、1日10万円までの送金については、自行内・他行あてを問わず、送金手数料を無料とします(*2)。この戦略的な送金手数料設定により、これまで銀行振り込みが行われる機会が少なく、現金でのやり取りが主体を占める少額送金についても、キャッシュレス化を促進いたします。

 

ということで、まあ事業の決済などで使う想定ではなく、個人の少額決済メインですね。

でも、そりゃそうかという感じです。

 

ただ、住信SBIネット銀行さんと、りそな銀行さんは、そもそも元からアプリの使い勝手がむちゃくちゃいいんですよね〜。

しかし電話番号での送金は、さすがにそれらではできませんし。

更に使い勝手が良くなって、他の銀行がもう使えなくなっていくのは間違いないなあと感じます。

 

私は事業のメインはUFJ銀行様にお世話になっているのですが、生活のメイン口座としては使い勝手に優れるSBIさんやりそなさんです。

この3銀行は、仮想通貨に対してもかなり積極的ですし。

(参考)

→ ついに三菱UFJ銀行が18年度内に仮想通貨取引所を開設へ!MUFGコインとコインベース。この真の意味は・・

 

あれ?そういえば、このマネータップの仕組みって、そのうち外部のソフトからもAPI等で使えるようになるんですかね?恐らく。

とすると、確かにキャッシュレスのインフラとして強力になりそうですね。xCurrentなのでXRPのニーズに影響は大きく関係市無さそうですが。

 

 

内外為替コンソーシアムの次の展開が楽しみです〜。

以下は、2017年の4月に書いた記事ですが。どんどん現実になっていきますね〜。

→ Rippleを使う内外為替一元化コンソーシアムに三菱東京UFJ銀行が参加表明!(追記:ゆうちょ銀行と住友銀行も!?)

 


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マネータップは実は有料!無料なのはキャンペーン。りそな銀行は料金が2019年4月から有料。

 

あれ、少額だと振込手数料が無料になる!と思いきや。

りそな銀行からはこんな発表が出てますね。

送金手数料りそな銀行内:無料
他行宛:54円(税込)ただし2019年3月31日までは無料

  • 送金手数料は取扱金融機関により異なります

https://www.resonabank.co.jp/about/newsrelease/detail/20181004_1a.html より

 

なんと。。む、無念です。

 

マネータップは少額決済なら無料!ぐらいまでいってると良かったのですが。

マネータップは実は有料!

XRPのイメージとして、決済手数料がかなり安くなるとありましたし。

 

ただ、事業者がその環境を継続するコストは当然かかるということで。

そもそも銀行自体の経営コストが変わらないと、実は手数料もそんなに変わらないのかな〜と感じてきました。

 

結局、XRPを使って安くなっても。。。なのかもしれませんね。

 

マネータップ以外にも、投資としてはインフラになれそうか?に注目すると・・

 

投資としては、こういうマネータップの土台にある技術のような「次のインフラ」として採用される可能性があるものに着目して、早期に仕込んでいくのは楽しいですし、楽でいいなあと思っています。

 

仮想通貨のプロジェクトとしては、現実味が少ないものの方が多いのですが、実需はあるのか?(誰がどういう理由で大量に購入する可能性があるのか?)という面を見て今後も仕込んでいきたいなと思います。

そういう面では、インフラビジネスは入るのは大変ですけど一度そうなると強いですよね〜。

そういうインフラという意味で最近少し気になっているのは、「Cardano Rust Project」が発表されたADAです。

 

さて、一時期は価格が伸び悩んだリップルXRPの今後については、下記の通りに予測しますが。

→ リップルはXRPを使うxRapidを実用化!伸び悩みの後は旧正月が今後の見通しで気になるポイント

 

直近では、やはりBakktのようなな今後の実需につながるインフラの出現もあり、個人的にはBTCに注目しています。

マイナーに中国が多いのは気になるのですが。

 

冷静に考えると、お互いに貿易ではいがみ合ってる中国と米国が、ビットコインではお互いに寄り添っているのは不思議な感覚を覚えます。

中国は国として本当にBTCに寄り添うのかはわかりませんが。

 

 

そういう話も交えて、仮想通貨などへの投資で私が少ない資金から、自由に過ごすためのキャッシュフローを構築するためにやったことと合わせてボチボチメルマガやLINEをやってます

 

私からは、重要だと思うポイントや、ブログで書きにくい事(笑)など配信してますが、色んな方と楽しくやりとりさせて貰っています。

 

無料で個人が発信しているだけなのですが、実績は仮想通貨でもそれなり(2年連続税金でも「○り人」です)に出ているので、ご参考頂けるかなと。

投資というぐらいなので、まずは登録直後は簡単なタネ銭づくりのネタからご紹介しています。

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