日本円に代わる?MUFGコインは外資系?リップルXRPは?仮想通貨法で日本の未来は?

スポンサーリンク

 

最近気になる通貨として、改めてMUFGコインがあります。

あとリップル(XRP)。

 

なぜか?

 

MUFGコインは今年の秋以降には登場するのですよね。

で、リップルXRPは、世界の銀行が扱うことを決めて、最近だとUFJも対応を表明。

 

どちらも、日本を代表する銀行が始める。

 

さらに、リップルについては、UFJどころか世界のトップ銀行が採用する。

これがどういう影響を与えるのか?

 

あれ?

MUFGコインは日本円とレート固定の前提はどこいった?

と思いながらも、なかなかおもしろいなと思ってみていた動画ありますので共有です。

 

MUFGコインが日本円に与える影響についての苫米地博士の意見

 

三菱東京UFJは実質外資だと。

日本円は、日銀がもう放置したと。

⇒ https://youtu.be/0xJIPBUnyhE

 

 

AI技術で物価変動に対応??

 

で、その次に私も記事にしましたが、コインベース買収でビットコインに参入した件です。

⇒ https://youtu.be/UELlcfrvLMo

 

JPモルガンもブラックロック系のファンドもロックフェラー?

 

MUFGコインって、日本円にレート固定じゃないの?

 

長期的に暗号通貨全体が伸びていくのだろうとは思うのですが。

その暗号通貨にはMUFGコインなど、各国が用意しようとするものも含まれるのですよね。

 

各国、租税しないと国が成り立たないですから、租税できる仕組みを持ったデジタル通貨へ移行していくのは間違いないだろうと思っています。

 

で、基軸通貨を各々の国が決めだすと、ビットコイン以外のアルトコインたちで尖ったアプリケーションが明確でないものは価値がかなり下落するのだろうと考えられますよね。

 

ただ、繰り返しですが、MUFGコインのレート自体は、日本円にそのまま連動するだけと発表があった認識です。

ので、いきなりAIによる変動性になるか?というと、私は国がコントロールしたがるのでは?とは思うのですが。。。。

 

できないなら、法律でも何でも定めてやってくるかと。

それへのベースとなるものが、今の仮想通貨法なのかなあと妄想しています。
スポンサーリンク


仮想通貨法をベースに、日本における暗号通貨は当然他の金融商品と同様に国に管理されていく

 

仮想通貨法自体の対象を見ると、ICO後の「広く交換可能なもの」しか対象になっていませんね。

わかりやすいパンフレットも金融庁から出ていましたので引用です。原文を見ても同様ですが。

仮想通貨とは・・・

改正資金決済法では、次の性質を持つ財産的価値をいいます。

1.不特定のものに対して、代金の支払い等に使用でき、かつ、法定通貨と相互に交換できる

2.電子的に記録され、移転できる。

3.法定通貨または法定通貨建ての資産(プリペイドカード等)ではない

有名な仮想通貨としては、ビットコインがああります・・・

 

交換業とは、これらの定義の仮想通貨を業務として扱うものですね。

 

なので、プレセールのものなどは、この法律では全く触れず、日本円と交換できるものが対象です。

 

で、「通貨」としての機能を持つものは、登録されていないと駄目。

ホワイトリストは認定団体が管理。

 

実質、国が管理したいからということですよね。

 

海外の取引所や、海外のデジタル通貨を排除されていくと思います。

これは日本の国としては当然の流れかと思います。

 

ただ、自己責任で投資したい人には悪い面もあります。

 

過去、海外ではOKとなっているいろんな投資商品が日本だけでNGになっていったように・・・。

また、海外の金融機関で口座を作ろうとしても、国の法律への対応がNGで日本人はNGに、どんどんなっていったように・・・。

 

投資という面では、同じような運命を辿っていくだろうというのが明確ですよね。

 

他の投資と同様に、海外の口座で行っていく事になるのでしょう。

で、日本円が欲しいなら、基軸のBTC経由で両替。

 

なので、人によっては面倒が増える方向でしょう。

 

でも、管理されている分、安全なので多くの人にとってはその方がよいので、まず保護を重視する国としては当然なのかなと。

 

結局ビットコインやリップル、イーサリアムなどはどうなっていくのか?

 

仮想通貨法で日本はきっちり保護されるのは良いとして、結局ビットコインなどがどうなっていくのか?

個人的には・・・ビットコインはまだもう少し伸びていくと思います。

ただ、何度も書いているとおり、長期的には疑念があります。

なぜか?

リアルの金は、携帯などのエレクトロニクスで電気を伝えるために必要なので、ニースが増えて希少価値が増えているだけ。

に対して、ビットコインがずっとそのようにニースを確保できるか?

 

それは、現状のプログラム仕様と運営体制(実質無い)からすると、不可能だと思います。

 

今話題のトランザクションの件など含めて、マイナーの経済的な都合に振り回され続けるでしょう。

あと、国も租税のために規制を入れていくでしょう。

 

でも、仮想通貨全体としては、その利便性からもう後戻りが難しいですし、インフラが整いつつある後戻りはしないとは思います。

特に、ビットコイン・イーサリアム・リップルは、各企業が実際にかなり取り組んでいますしね。

 

逆に、これからインフラを整えようとする暗号通貨は、尖ったアプリケーションを持つか、国との連動がなければ厳しくなってくるのでは?と思っています。

 

日本円やMUFGコインやリップルはその中でどうなっていくのか?

 

ビットコインについては、前項にも書いたとおりです。

イーサリアムなどの分散型アプリを作るためのプラットフォームとして活用はされていくとは思いますが、世界の金融のインフラになるものではないのは明らかです。

通貨自体ではありませんので、その通貨を扱うための契約などに使われるでしょう。

 

で、金融でいくと、やっぱり気になるのは、MUFGコインとリップルです。

 

これまで記載してきた色んな記事や現状のニュースリリースからすると・・・

この2つがメインになっていくという気がしてなりません。

 

いつ大きな変化が来るのか?どのように来るのか?はわかりませんが・・・。

 

というあたりをぼんやり考えながら、やっぱり案件も時間軸も分散していかないとなあと思っています。

 

 

このようなことも交えつつ、私の経験した内容をシェアするメルマガをやっています。

結構多くの読者さんと双方向なやりとりをバンバンやっています。知っている事なら、何でもバンバンシェアさせて頂いてます。

ときには、謎の人生相談まで。(笑

投資というぐらいなので、まずは登録直後は簡単なタネ銭づくりのネタからご紹介しています。

↓ ↓ ↓

>>>> キャッシュフロー構築術のメルマガに登録

 

 


スポンサーリンク