三菱東京UFJが2017年に仮想通貨MUFGコインを発行!影響は?円やポイントともレート固定で連携!ビットコインとも連携?

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またまた仮想通貨てビッグニュースです。

以前もこのMUFGコインは取り上げましたが、違う点があります。

それは、、、

一般のユーザー向けに発行が決まった!

という点ですね。

日経新聞などによる。

 

やはり、2017年は仮想通貨という概念が大きく普及する年になるのは間違い無さそうです。

仮想通貨元年!ですね。

少し整理してみました。

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MUFGコインとは?影響は?ビットコインと何がちがう?

MUFGコイン、これからどのような影響を及ぼしていくのか、気になりますのよね。

その中でも大きなものは、やはりビットコインに対する影響ですよね。

あとは、日本の国内についてどのような影響が出るのか?だと思います。

それらの2つの影響について、まず少し考えてみたいと思います。

 

MUFGコインのビットコインに対する影響は?

ビットコインへの影響を考えるには、ビットコインの属性を理解すべきだと思います。

まず、ビットコインの課題としては、下記があります。
ビットコイン投資と問題点

あと、意外に知られていない点として、この信頼性のリスクも。

ビットコインが破綻暴落の危機?51%アタックとは?

 

つまり、、、

信頼性には問題があるし、処理速度やガバナンスにも問題がある

ということですね。

 

で、三菱UFJのMUFGコインは、それらを解決したものにもなりますね。

ですので、少なくともビットコインに対する影響は、日本国内では長期的に大きく出るように思えます。

 

MUFGコインの日本国内経済に対する影響は?

これは非常に大きなものが予想されます。

なぜなら、三菱東京UFJが持つ銀行資産が非常に大きいからですね。

通常のICO(新しい仮想通貨の上場)とは異なり、イキナリかなりの規模を持った仮想通貨が誕生することになります。

仮想通貨はその規模が大きければ大きいほど、勿論使われやすいですし、周辺のサービスも開発されやすいですよね。

とすると、そういうものは一気に発展する可能性が高いということです。

これを発展させて考えると・・色々な妄想が浮かびますね。

情報やデータを持てば機械学習で未来が予測できる。

なので、データを持っている人は広く影響が出せるのですよね。

 

これに対して、既に大きな経済圏を持っている企業が仮想通貨に参入すると(楽天ポイントのようなものですが、それを銀行がやると)・・・

なぜ、大手がこぞって金融産業に集まってくるのかにもつながる気がします。

また別の記事で深く影響を考えてみたいと思います。

MUFGコインの影響が出て日本円を超える影響を出す?

前項にて、凄い影響が出そうだとう点は見ましたよね。

とすると、日本円はどうなるのでしょうか?

 

既に日銀が発行している日本円は限界に来ているのでは?という気はしますよね。

国の借金も大きく、もうインフラにして返していくぐらいしか道が無さそうに見えます。

で、MUFGコインは三菱東京UFJの口座は凄く普及しているインフラがある。

 

もし、MUFGコインで色んなものが支払われだすと・・・

MUFGコインの価値が、日本円を超えていくことも簡単にありえることだと思っています。(いや、恐らく、日本円とは固定レートにするので、日本円そのものに成り代わっていく?)

 

現実、今既にビットコインははるかに日本円を超えていますし、他のあるとコインも同様ですよね。

 

MUFGコインは前から三菱東京UFJが検討していたような?

三菱東京UFJはかなり活発に活動していますよね。

このブログでも記事は多いです。

例えば、過去の三菱UFJが仮想通貨参入に関する記事はこちらです。

なぜUFJがビットコイン採用?

 

あと、こちらもですね。

ビットコイン黎明期の2012年から取引所を行う企業である、コインベースを買収しています。

→ UFJがビットコイン参入:米コインベースとは?

 

恐らく、かなり前からもちろん個人向けも検討されていたのでしょうね。

来年からの本格普及が本当に楽しみです!

 

しかし、この動きは非常に興味深いです。

現在、日銀しか持っていない貨幣の発行権を、一般の銀行である三菱東京UFJが手に入れるということですから。。。

これがどれだけの変革につながることか。

まだよくわかりませんが、投資の観点でも一度整理してみたいと思います。

 

追記:さらに、2,017年3月、リップルにも絡んでいってますね。

これは本気なのでは・・・という気がします。

やはり、この影響については、よく考える必要がありそうですね。

 


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