NEOのNEP5は強力なdAppsインフラへ:WOWOOもNEOへ。AlchemintのSDUSDも面白い。

スポンサーリンク

*画像はWOWOOではなく、NEP5トークンのTHE KEY 笑

 

NEP5トークンで盛り上がってきているNEOのインフラについてです。

追記:AlchemintによるSDUSD(stable coin、NEO上のテザーでUSDTのイメージです)も話題になっていますね。

WOWOOも使用するとのこと。これ自体はOKWAVEも出資するプロジェクトでまだどうなるか・・・はわかりませんが。

 

NEP5トークンを持つNEOについては何度か書いているとおり期待しています。

 

NEOは中国という国の特性やそのプロジェクトの内容から、実需の伸びが期待できるインフラ銘柄だと思っています。

 

最近、NEOのNEP5トークン形式をインフラとして採用するプロジェクトが増えてきています。

それらのNEP5トークンプロジェクトも調べると・・・

実需が期待できそうであったり、国の影響がチラチラ垣間見えるので、期待できるなと感じています。

 

それもあってか・・・

NEOは今回のコインチェックによる暴落でも、あまり影響を受けませんでしたし。

 

ブログに書き始めてからは、もうNEOは20倍近くです。

が、個人的には他のプロジェクトと比較すると、地に足のついた材料や展開が多いので、長期でまだまだ伸びる可能性があると思っています。

 

NEOのインフラ上で動くNEP5トークン採用プロジェクトも面白いですし。。。

更に、NEONウォレットに入れるだけで、GASにより長期保有への還元も結構大きいですしね・・・。

 

そのあたり、ポイントだけ整理してみます。


スポンサーリンク

NEOとNEP5トークンとは?中国独自インフラだからこそ将来性に期待できる

 

NEOは、オープンソースで、オリジナルの中国産ブロックチェーンです。

NEP5とは、NEO上で扱われるトークン形式のことで、イーサリアムだとERC20などに相当するものですね。

 

NEO自体は、スマートコントラクト(NeoContract)機能も搭載している事から、初期には中国版イーサリアムとも言われました。

内容としてイーサリアムよりも言語的にとっつきやすかったり、色んな機能(NeoFS、NeoX、NeoQS・・・)や実サービス開発の実績があるため、技術的なベースは悪くなさそうです。

 

概要イメージは当初のAntshare時代の公式ビデオにもありますね。

ちなみに、NEOのホワイトペーパーは日本語で公開されており非常に読みやすいですよ。

ブロックチェーン技術が活躍できる分散アプリケーションのインフラとして使われそうな機能を念頭におき開発されているように見えますね。

→ NEOのホワイトペーパー

 

 

dApss(分散型のアプリケーション)やNEP5については後に書くとして・・・

 

私がNEOに注目している最大の理由の1つは・・

 

必ず自国企業を持ち上げる中国の国産プラットフォームの1つであるという点です。

他の産業でも同様に閉鎖的でですよね、中国は。

googleやfacebookすら入れませんし・・・。

 

その他、開発企業であるonchainの動きを追っていても、アリババや政府のカゲがチラホラして面白いです。

中国という国は今後勢いは多少弱まるとしても、その人口から世界で中華圏は重要な経済圏であり続けることには間違いありませんよね。

 

そのあたりは過去まとめていますのでご参考まで。

→ 仮想通貨NEO(AntShares)は中国版イーサリアムなのか?NEO2.0など最新情報から今後を予測!


スポンサーリンク

NEP5トークン採用のdApss案件は期待できそう!WOWOO以外にTHEKEYやREDPULSEも

*上記はNEP5採用のTHE KEY プロジェクトサイトより。

 

NEOは実際の利用に関するニュースが増えてきていますよね。

 

今回のWOWOOでの採用以外だと、こんなのも。

→ オランダ最大手通信会社KPNがNEOをサポートで遂にNEOが2万円近くに!GASも高騰!

 

この時はちょっと高騰しすぎたので、予想通り下がりましたが。

 

あと、先日記事にしたこちらもイーサリアムからNEO(NEP5 へ)ということでしたよね。

→ 仮想通貨NEOが50%高騰!3日後に何が?ProjectICOもNEOへ!OnchainのOntology 導入も!?NEP5トークンのdAppsが充実するNEOは今後重要なインフラになるのでは?

 

 

興味深いのは、最近立ち上がっている「Red-pulse(RPX)」や、「THE KEY(TKY)」などのNEOのNEP5形式のトークンを使うプロジェクトです。

例えば、このRedPulseは、最近バイナンスにも上場して盛り上がりましたよね。

 

ざっくりいくと・・・

RedPulseは、日本でいうクイックなどの金融情報サービスで、既に使われているものです。

THE KEY は、個人のID情報を検証するためのもので、既に政府データで検証中との情報も。

 

ということで・・

 

RedPulseは実需ベースで固そうですし、THE KEYも政府系で、しかもこれからの時代に必要になる必須アプリの1つのように見えます。

 

ただ、このこのNEP5トークン達の特性と、その値段が今後どうなるか・・・はちょっと相場が落ち着いてからじっくり見た方がいいかなとは思いますが。

 

ただ、これらの勢いもあり、直近のコインチェック騒動でもNEOの価格はほとんど影響を受けていないのは事実としてスゴイなと。

 

あ、私は自分のルールにもとづき結構売ってしまったのですが、保有し続ける銘柄の1つです。

 

あとそもそもの所として・・・。

 


スポンサーリンク

NEP5やNEOだから以上に、ブロックチェーン自体が通貨よりdApss向きだと思う

 

NEOとNEP5トークンのプロジェクトには期待できる理由もありますが、そもそも・・として。

 

個人的には、仮想通貨自体は、「通貨」というよりは「dApssと言われる分散型のアプリ」での活用が本命で、そこで実利が出やすいと考えているので、そこを向いたプロジェクトは長期で期待できるという認識です。

 

別にブロックチェーンで分散台帳じゃなくても、通貨機能なら信用力のある企業が中央集権でやっても、置き換えも可能になってしまうので。

*あ、その体制自体が、本当に最適なのか?には個人的には疑問はありますが。

 

 

AlchemintSDUSDとは?NEO上のテザー?

 

追記ですが、NEO上のテザー(USDT)のイメージである、SDUSDというものがAlchemint社により開発されていますね。

 

かなりざっくりいくと、これはNEO上で法定通貨にペッグされたコイン+資産が変化した際には自動精算される仕組みを持ったもののようです。

確かにそうなると安心してリアルの取引に使えるかもしれませんね。(保証率などの概念はありそうですが。)

 

このAlchemintのSDUSDが使われていくと、かなり面白そうだな・・とは思いますが、どうなのでしょうね?

また詳細が出てきたら記事に追記してみたいと思います。

 

 

ついでに。

何度も書いてますが・・・。

個人的には、デジタル決済系で、独自機能や政府や金融機関との関係もないICOプロジェクトは、尽く失敗すると思います。

 

金融系は特に既得権益を持つ企業も強いのに、それに対して勝てる要素が無いものが非常に多いと感じるからです・・。

 

勿論、人口知能による推定機能など、今までにないアプリケーションを備えており、更に既に企業と連携して実証実験をおこなているようなものは素直に期待できますし、私もいくつかプレセールに参加しています。

 

に対して、NEP5案件はこれからやっと実際に動き出すので、本格的に2018年は期待できそうだなと。

 

あと、念のためですが、イーサリアムにも本当に記載していますよ。

1000円以下の時代から、いまだにホールドです。

こちらのほうが、現時点では圧倒的に実プロジェクトが多いですよね・・・。

(参考)

→ エンタープライズイーサリアム(EEA)にトヨタとUFJも参加!更にマスターカードやシスコも!法律チームも!そしてKDDIが実証実験開始!(追記)

 

 

あ、また長くなりました・・・笑

 

まとめ:NEP5トークンに注目!ですね。

 

 

このようなことも交えつつ、私の経験した内容をシェアするメルマガやLINEをやっています。

 

最近は、多くの方と有用な情報交換をさせて頂けいてると感じます。

 

私が少ない資金から、自由に過ごすためのキャッシュフローを構築するためにやったこと。

それをこのメルマガや読者様限定のLINEで紹介しています。

 

無料で個人が発信しているだけなのですが、仮想通貨以外も含めて実績はそれなりに出ているのでご参考頂けるかなと。

私個人的には、色んな読者様と非常に有用な情報交換できているのが嬉しく、ほそぼそと続けています。

 

まずは登録直後は「簡単なタネ銭づくりのネタ」からご紹介しています。

>>>> キャッシュフロー構築術のメルマガに登録

 

*最近メルマガサボってるので、読者さまから有り難い突っ込みも。笑

再度頑張ります〜。




スポンサーリンク