NOAH(ノアコイン)がHitBTCへ上場。初値で約10倍の後3倍程度で推移中。今後どうなるかを公式の最新情報から予測してみる。coins.phにも上場?

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HTIBTC上場でNOAH(ノアコイン)は初値で10倍をつけており、その後およそ3倍の相場でチャートも推移しています。公式の最新情報から、その将来性や今後の価格予想(高騰するのか暴落するのか?)などについてです。またcoins.phにも上場しそうだなという点を追記しています。
まず、HITBTCで今ノアコインを売却すれば一気に数倍なので相当利益が出てますね。

*プレセールで購入されたいた方の単価が、およそ0.0000008BTC前後とした場合。

プレセールやICO案件も2017年に比べると厳しくなっている中、上場後に数倍を付けているのは悪く無いかと。

 

といっても、仮想通貨の怖いところは、こんなに短期で価格が数倍になってても「なんだ・・・」と思う方も多そう・・という点ですね。(苦笑)

他の金融商品と比べると、3〜5倍の価格でも結構すごいなと思います。勿論、例えば私も1円以下から持ってるリップルをその分持ってたら・・・など考えると、その気持ちもわかりますが。そんなの「たられば」ですよね。

なので、普通に考えると元本は価格が移動平均を離れて上がるタイミングやニュースで高騰したタイミングで抜いて・・・と、過去の経験から思っています。

 

規制シリーズその2にも少し書きましたが、個人的には今の状況から数百倍というのは、地合の力無しでは厳しいのではとは思っていますが、ただマーケットが小さいので・・・というあたり、過去の例も参考にしながら考えてみました。

 

あ、あと、ノアコインをホールドするにしても、エアドロップしてトークンを受け取ってから1年後に初年度の配当が受け取れるようなので、ガチホされるにしてもエアドロップだけはされた方がいいですよ。

 

追記:フィリピンのテレビへの出演や、発行数量の半分をバーンするなど連続して材料が出て、5倍以上に価格が高騰してますね。

追記:2018年3月開催のフォラムで、coins.ph、ユニオン銀行、FINTQ社、ノアファウンデーション、アークシステムテクノロジーズ社などが集い、ブロックチェーン技術の活用を論じたようです。メモ追記。

 


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NOAH(ノアコイン)の初値は約10倍。その後3倍程度で相場は推移。出来高は・・・

 

HTIBTCで上場後ノアコインの初値は約10倍→3〜4倍の相場で推移という感じですね。

 

他の仮想通貨のICO後にもよく見られる初値相場やその周辺の価格チャートと類似しているように見えます。

(参考)

→ ADA(CARDANO)が上場し取引開始。初値は10倍程度で推移中。しばらく下がるでしょうけど・・・

 

 

力強さは出来高に出るので、HitBTCでの出来高を見てみると意外に多い。

本日でも1000BTC超えてきてますね。

 

現状の他の出来高を見ながら勝手に想像していたよりは、NOAHの出来高が多いなあと個人的には感じています。

 

ちなみに、私が好きなNEOで出来高はこの程度。(トップのバイナンスで出来高3kBTC。)

 

っとここで、よく比較対象にされるADAを見てみましょう。

 


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ノアコインとADAの初値からの価格の動きを比べるのは危険な面もある

 

初値からの動きの前に。

ADAだと出来高はこんな程度ですね。ん?韓国買いすぎでしょ・・別の所が気になりますね。(笑

 

 

ただ、ADAの初値付近での出来高は、実はもう一桁多かったのです。

ノアコインの場合は、初期購入者への利息の縛りが効いているのでしょうか。

 

出来高をこなせておらず形成された価格はまだひ弱いものだと感じてしまいますので、まだ不安定さは当然残ってますよね。そりゃ2日目ですので当然なのですが。

 

ただ、危険な論調があるので1点だけ。

 

例えばよく比べられるADAが高騰した時も、2017年末で新規参入組が非常に増えたタイミングであっただけではあります。

技術的なファンダがあるので今後それが改めて評価されることはあるかとは思いますが、この高騰と比較してイメージするのは危険だとは思います。

 

初値からの動きを単純に比較するのが危険な理由は過去ブログに書いたこのあたりですよね。

→ ビットコインの高騰や暴落の値幅が大きい理由と今後@2018年

 

つまり、現時点では、いくらノアコイン自体が今後素晴らしいリリースを出してファンダメンタルがよくなったとしても「地合いのポテンシャル」が違い過ぎる可能性があるのでは?ということです。

 

勿論、SBIバーチャルカレンシーズマネックスクリプトバンクなどが参入したり・・・今後の運営サイドのリリース次第では、わからないのですが。あと、G20後ですよね・・。

 

 


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ERC20トークンのNOAH(ノアコイン)は今後、初値を超えられるのか?公開情報を見て今後や将来性と価格を予測してみる。

 

NOAH(ノアコイン)の将来性や今後どうなるか?は現時点で開示されている公式情報が少なくよくわからない感じです。

ちなみに公式サイトはこちらですね。

→ https://noahcoin.org/

 

ざっと、上記最新の公式情報を見た結果の自分用のメモですが・・。

 

ノアコインはトークン形式がERC20(イーサリアム上で動作)のようで、その他で現時点では特に独自の技術的な差別化点やスマートコントラクト機能や外部用API等を出しているわけではないようです。

Ark Remit(海外送金)とArk Wallet(専用ウォレット) が存在するのと、日本PAYなどとの連携やノアシティ及びノアリゾートなどの商業連携が最終的に売りのポイントになっていると思われます。トークンの目的自体は、ほぼ決済。ということで、現時点で見る限りはその市場を確りととっていけるか?がポイントになりそうだな〜と個人的には思えます。

今後のプロモーションや連携で、そこが加速しそうなら価格は高騰しそうかと。

 

あとは、保有者へのステーキング報酬というか配当ですね。一度でも動かすと配当無しになるということで、抑止できれば運営サイドはマーケットメイクに時間が使える。これはうまいな〜と。ただ、すぐ「◯倍」になる仮想通貨相場においては、いい面も悪い面もありますので個人によりどう捉えるかは別ですが。

注意点として、もしノアコインをホールドするにしても、初年度の配当はエアドロップでトークンを受け取ってから1年後と公式LINEで記載がありましたので、エアドロップだけは早目に済ませる方がよいのではと思われます。

 

当初から大きく変わったノアシティについては、ロケーションはわかるもののその実際に使われる商業的な規模感についてはまだ分からず。ロードマップを見ると2023年には使用可能になるとのこと。また、ダッカリゾートの一部に建設された?ヴィラがノアリゾートのようですが、2022年にノアコインが利用可能になるとのこと。この経済規模はまだよくわかりません。

ただ、現地に行ってないですし計画の詳細を知るのは運営サイドだけですから、良いも悪いも適当な事は言えませんね。

 

ということで、現時点からの情報ではまだまだこれから過ぎて適当な事は言えないという状況かと。

 

(参考)

→ Money Tap(マネータップ)でキャッシュレス送金や決済が加速!リップルの技術とQRコードを使う送金用スマホアプリ。

→ 金融庁のICO規制で日本人の海外ICO参加は禁止に。保護された後は・・

 

ただ・・・。

 

初値の後の値価格は、当然短期的にはノアコインの運営サイドのリリースなどで作られる

 

仮想通貨では最も大きな市場を持つビットコインですらそうだと思うのですが。

ノアコインでも他の仮想通貨でも非常に市場規模が小さいので運営サイドの力が確かであれば、短期的には何とでもマーケットメイク出来てしまうものだと思います。

 

過去実績からすると、マーケティング面では色々とな仕掛けがありそうです。

 

とすると・・・と色々妄想はできますが、それは個人の考え方次第ですね。

 

個人的には、冒頭に書いた通り既に価格が3倍になっているなら既にそれはスゴイ事だと思いますし、早目に元本ぐらいはタイミングをみて確り回収して今後のリリースでマーケットメイクされる時を待つぐらいがいいのではないのかな〜とは思います。

で、価格が移動平均から大きく離れて上昇し始めたら、少しずつ分散して利確する。てっぺんでの売り抜けを狙うのはバクチになるので、少しずつ取引する。

というのが、過去これまでやった結果から学んでいることかと。

 

追加上場があるでしょうから、まずはそのあたりで色々あるのかもしれませんね。

 

勿論、そもそも送金インフラとして実需が期待できるようなリリースがちゃんと出てくると、それはファンダメンタルとしてベースがアップすると思いますのでそういうものがあると健全に発展しそうですが。

ノアコインはスマートコントラクトなど技術的な側面は影を潜めてますが掲げられている理念は素晴らしいのでマーケティング方面で勝負しているように見えるので、何らか仕掛けを作ってそうですけど・・・どうでしょうね?

 

 

私は上に書いたとおり元本はそのうち・・ですが残りは現時点では保有です。あくまで個人的な意見です。未来は神様にしかわかりませんよね!

あとは随時フラットに見て判断ですし、どう考えるかは個人の自由ですよね。

 

特にノアコインが・・・というわけではなく、他のICOにもアテはまると思いますので、ご自身の戦略を考えるキッカケになれば嬉しいです。

 

追記ですが、ノアコインに限らず、仮想通貨への投資で間違いなく大事なのは結局利益を出すためにはトレードが必要ということだと思います。

 

ノアコインに限らず、仮想通貨への投資で利益を出すのに必要なこと

 

ちなみに、仮想通貨への投資市場へ参加する人は、この4グループで成り立っていると思います。

1.市場をコントロールしようとする大口様(マーケットで最も利益を上げる)

2.そのトレンドをフォローするトレーダ(別に仮想通貨以外でも良い)

3.調査したファンダメンタルを元にトレードする投資家(投機的ではない)

4.ただ誰かに聞いたから〜で知識も無く参加して雰囲気で売買する人(最もカモにされやすい)

 

 

はい。今から仮想通貨の投資に参入したとしても、最後の分類に入らなければ十分に利益が出せるかと。

2年連続納税は億円超えという結果を出せているのは、やはり2の勉強をしたのが大きかったです。

 

株をやってた頃、いつ買っていつ売れば良いか、基礎を知るまで全くわからず本当に雰囲気でやってましたので。(ちゃんと当時はイタイ目みましたよ。。。笑)

当然、それをどれだけ学んでも全て未来が全部わかるなんてあり得ないのですが。

自分なりの基準とルールが出来るので、それを軸にしてどんどん改善ができるし、仮でも根拠のあるマイルールに沿って売り買いできるようになるという面が大きいかと。負けても大怪我にならず、次の肥やしになるので。

 

トレードの基礎といっても難しいテクニカルの話ではなく、どうやって相場が動いているのか?やその結果どういう指標が見えるのか?というこういう書籍など簡単な内容だけでも十分だと個人的には思っています。

なので、数年前に「相場が心理で動いており、繰り返すのでその心理が出るパターンを活用すればよい」と、基礎を知った時でもかなり目からウロコでした。(笑

 

→ 大衆心理を利用して利益を上げるトレード術

 

 

追記:テレビ局への露出や発行数半分バーンでノアコイン価格が高騰し市場規模ランキング20位内へ。

 

その後、早速週末にノアコインについて運営サイドが材料を出してますね。

仮想通貨全体の市場規模が結構小さくなっている中、運営サイドの動きが効いているようです。

 

テレビ局に出ている件はこちら。

→ http://news.abs-cbn.com/video/business/03/07/18/noah-cryptocurrency-seen-funding-projects-in-mindanao

 

また、ノアコインの運営サイドよりバーンについてはこんなコメントが。

ノアコインの発行総量調整についてお知らせいたします。

ノアコイン上場を控え、
複数の世界的な大手取引所と協議のうえ、
ノアコイン総発行枚数2,160億枚の57.6%にあたる
1,244億1,600万枚を消滅させることとなりました。
これにより流動されるコインの総量における
皆様がお持ちのノアコインのシェアを高めることとなり
価値をおおいに向上させることとなります。

この発行総量調節は2018年3月17日に実施します。
これにより、ノアコインの発行総量は915億8400万枚となります。

 

なるほど・・・。単純にいくと2倍に高騰か?となりますが、この運営サイドの動きはスゴイですね。

 

これを受けて、取引高ランキングでも上位には入って来そうですね。

 

追記:フォーラムのNOAHに関するジャパンタイムズ記事を読んだので追記。coins.phにも上場しそう

 

ノアコインの記事(スポンサードコンテンツ)がジャパンタイムズに出たとの事で読んだ結果の概要メモです。

内容としては、これまでの概要が整理されたもののようですが、事業の理念が記載されているのは良いですね。

 

それによると、フィリピンにおいて、香港のオクトパスカードのようなもの(共通のデジタル通貨)にしたいとのこと。

NOAHは、現状ではフィリピンの中でもミンダナオ島のダカックビーチリゾートから始まっていますが、そこでまず金額ボリュームが大きくなり、マニラ等他地域や送金での実需インフラとして広がっていくと、プロジェクトの社会価値は高くなりそうですね。

 

ソースはこちら。

→ http://info.japantimes.co.jp/international-reports/pdf/20180330-GMI-Philippines-Japan-Forum.pdf

 

参加者は結構すごいですね。

coins.ph、ユニオン銀行、FINTQ社、ノアファウンデーション、アークシステムテクノロジーズ社などが集い、ブロックチェーン技術の活用を論じたようです。メモ追記。

 

このcoins.phは、フィリピンの取引所と思いますが、ノアコインはここにも上場しそうですね。

フィリピン〜他国間でのOFWにおいて活用を目指すなら、基軸となるフィリピン国内どこかで自国通貨であるフィリピン・ペソと交換できる必要はあるでしょうしね。

 

 

追記:追加で3つの取引所へノアコインが上場。するも値段は高騰せず。高騰はメジャー取引所への上場まで待ちか?

 

サポート事務局からアナウンスが出ているようなので引用です。

①MERCATOX
https://mercatox.com/?referrer=23201

Mercatoxはイギリスやアメリカで主に利用されております。
BTC、ETHとの2つの取引ペアがご利用いただけます。

②BTC ALPHA
https://btc-alpha.com/exchange/

BTC Alphaはたくさんの韓国人やロシア人やドイツ人に利用されております。
BTC、ETH、USDとの3つの取引ペアがご利用いただけます。
USD【FIAT】との取引ペアがご利用いただけるところが特に便利なところです。

③LIVE COIN
https://www.livecoin.net

Live Coinは主に東欧で使われています。
BTCとの取引ペアのみご利用いただけます。

 

今後、メジャーな取引所への上場は必ず行ってくるでしょうから。(バイナンスなど)

 

ノアコインはそのマーケットメイクを待って利確をもう少し進める方がいいのかなと思っています。

 

 

追記:ノアコイン公式の番組が放送開始。ウォレットは夏ぐらいまでには出るようですね。

 

こんなの公式動画がノアプロジェクトから出てますね。

 

途中に、あと3ヶ月でアプリウォレットが出るなどの情報も出てます。

うーん、さてどうでしょうか。。。

 

ただ、このノアコインに関する公式ビデオは毎週配信があるようですね。

 

 

追記:ビート・ホールディングス・リミテッド買収+ノアコインがロシアのYobit取引所へ上場

 

ノアコインの幹部が「ビート・ホールディングス・リミテット」という東証2部上場企業を買収して、ブロックチェーン関連のPRや知的財産を利用した活動?を行うのでしょうか。。

まだよくわかりませんね。

 

あと、ロシアのYobit取引所へ上場したようですね。

公式からすると・・

BTC, EHT, DOGE, WAVES, USD, RURの6通貨と取引できる状態になっています。

 

ということですが。

この地合いだと厳しそうですね。。。

 

 

また何か最新情報でたら、自分のメモがてら追記したいと思います。

 

ただ・・・

仮想通貨投資はICOでも結局は「トレード」が必要。

メルマガ読者さんとやり取りしてても、この事実を知らないがために多くの方がチャンスを逃していると感じます。

 

「いつ売ったら良いのか?」や「いつ買ったらいいのか?」がある程度は自分で判断できないと、結局利益が出せていない人が多いです。

2016年からやってますが、自分の周囲を見てても、利益が出せてない人の多くはそういうパターンでした。

私もこれを知らなかったら、2年連続で支払う税金でも ◯り人に成ることは出来なかったと思います。

 

そのあたりはこちらにまとめていますのでご参考まで。

⇒ 今から仮想通貨投資を始めても全く遅くない理由。2018年GW直前からでもアーリーアダプター並になる方法。

 

 

 




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