フィリピン中央銀行のエスペニーラ副総裁が言及した仮想通貨のフレームワークはあれ?

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昨年末の記事ですが、これはあれを連想させる

興味深いニュースですよね。

勿論、独自仮想通貨は、ただ、この銀行が

単体で考えているだけのものかもしれませんが。

「なぜ仮想通貨が必要なのか?」

については、非常に参考になります。

ニュース系の内容なので、シンプルにメモがてら

残しておきたいと思います。

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フィリピン中央銀行のエスペニーラ副総裁の言及内容

ブルームバーグより引用。

Philippines mulling Bitcoin regulation as remittance use surges

“One class of operations framework that we’re looking at right now will allow virtual currencies to operate in the country, and that makes them accountable for certain matters like anti-money laundering initiatives,” he said.

公平を期すため、敢えてgoogle翻訳のまま転載すると・・・

われわれが現在検討しているオペレーション・フレームワークの1つは、バーチャル通貨を国内で運用することができるため、マネー・ロンダリング対策のような特定の問題に対しては責任がある」と述べた。

確かに、ビットコインの問題点として

AML/KYCへの対応が甘い、つまり

アンチ・マネー・ロンダリングなどの

対応が行いにくいという点がありますが

フィリピンにて今まさに検討している

「あるフレームワーク」ならば対応可能とのこと。

うーん、なるほど。

これがあれなのかというと・・・違う可能性は勿論ありよくわかりませんが。

 

フィリピンにおいて必要な背景はよくわかりましたよね。

今回はシンプルにここまでです!

 


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