トレードコインクラブ(TCC)とは大丈夫?登録が凄く増えそうなので判断材料をまとめました

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トレードコインクラブ(TCC)というまた新しいビットコイン投資ネタが流行りそうですね。

いつもの流れでいくと・・・

「トレードコインクラブって投資しても大丈夫ですか?」

という問い合わせがメルマガで増えるのは間違いありませんので、先に記事にしておきます。

最近、トレードコインクラブに限らず、この手の投機ネタが日本ではなぜか盛り上がり過ぎと感じませんか?

他の記事に書いているとおり、流入元を見ると日本人ばかり。。。。

この流れでいくと、よく知らない人々がやり始めて、


「仮想通貨って、怪しい投機でしょ?」

というまたマウントゴックスの時のような、情報リテラシーが低い人をとりあえず保護しよう〜という流れになるのだろうな・・・と感じてしまいます。

しかし、中国に規制がかかった今、先日記事にしたように、データを見ても中国以外の国、恐らく日本がビットコインの取引量に占める割合がかなり上がっているようですので、こういうものも、今上がっているBTC相場に影響しそうだから注意して(分散して)おこう〜と感じています。

私もとりあえず質問を受けたものは何でも見ますし、結構多くのものを見てきていますが、どう見てもオカシイものが多いです。。。。(私の能力と情報では理解できないだけというより、明らかに基礎的な知識があればオカシイとわかるものが多いという感触です)

このトレードコインクラブも、現状の情報だけからすると単なる投機かな・・・と思ってましたが、どうも根っこの情報をとっていくとHYIPとは異なるリアルにトレードしている会社そう・・という事がわかってきました。

これから情報が増えていくと、また異なる可能性は勿論ありますが。

普通、この手のものは・・・

「突然バランスが崩れて無くなる可能性が高い」

ですよね。

 

 

私はHYIP系は投機としか見ておらず、ほとんどネタレベルの額しか投入してませんが、自己責任で選別して、「逆に利用しよう」というスタンスです。

ただ、このトレードコインクラブについては、創業者チームの来日セミナーの内容から、HYIPではなく、それほど年利もつかないが長期運用を前提とした実体のある会社と仕組みだなというのがわかってきましたので、他の案件と同様に、皆様のご判断のご参考までに確認した内容を書いてみます。

また、自分の目や耳で確認できたら⇒できましたので、追記していきます。

 

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トレードコインクラブとは?どの国で、どんな仕組み?

このトレードコインクラブは、ベリーズ(旧:ホンジュラス)という国に実体の会社があるものですね

ベリーズは、キューバやメキシコの近く、アメリカの南部にあり税制優遇のある国ですね。

報酬の仕組みとしては、10種類程度の暗号通貨のFXを自動売買で行い利益を上げているとのこと。

で、そこから平日に日利1%弱ぐらいの利益配当を出資者に出す(最低保証が平日の日利で0.4%前後)という触れ込みですね。

さらに、出た利益の25%を4ヶ月毎に報酬として引かれるようです。

バイナリーの報酬配当が小さいラインの8〜10%と大きいのが特徴で、アップからの配置も初期投資金額に応じた段数の深さまで効くようです。

ここは少し他より強力な数字ですね。MLM的な所に力を入れているということなのでしょう。

ただ、この利益なら、紹介が面倒な私にも、良さそうな案件です。

本当にFXの自動売買で成果が出るなら、成果報酬(ハイウォーターマーク方式:HWM)25%は安いですね。

私も以前はFXのシストレをそれなりにやってましたが、例えば、怪しい(笑)オフショアの海外案件で、年利20〜30%が5年以上続いていたもので、成果報酬で40%以上ありました。

成果が出るなら、全然とってもらってOKですよね。

HYIPみたいな案件のようにいつ消えるわからないものより、長く安定的に続いてくれた方が基本的には嬉しいです。

 

トレードコインクラブはFXらしいですが、そんな実績を出せるトレードシステムがそもそもあるのか?

これ、まず普通は思いますよね。

なので、普通に考えるとまともに利益を増やせているとは正直考えにくいと思っていました。

ただ、セミナーを聞く限り、日本で実際にFXシステムを販売されていたあの有名なあの方が、実名を出して、ベリーズの本社にも足を運び本当にビジネスを行っているか?を検証しています。

また、世界200カ国からのマーケターが既に1ヶ月に数十人はベリーズの本社に足を運び確認しているとのこと。

で、その結果、これは本物だと判断して紹介が始まっている経緯ですね。

別記事のライトライズなどと同様に、実体が無くいつどうなるかわからないHYIP系か?と思っていましたが、まず、著名な方が実名を出して推奨しているのと、運営サイドが名前を出してリアルセミナーをやっている時点で結構違うなと感じました。

本来は自分でベリーズまでいって色々質問したいところですが、少額の投資でそこまでするわけにもいきません。

ただ、実際に行った著名な方が実名を出して(紹介報酬もつかないのに)紹介している点で、これは他とは異なり情報収集を継続する価値があると判断しています。

金融系のものなら、コンプライアンスチェックは?

HYIPなどとは異なり、通常の証券会社と同様にIDチェックが入りますね。

で、HYIPにありがちな、複数IDも不可

また虚偽データによる勧誘なども監視しており、見つかった際には、IDと投資金額剥奪・永久追放になるようです。

なるほど、このあたりは運営サイドが本気のようです。

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トレードコインクラブは流行ってきそう?あの方が推薦?

ネット上には、リアルで運営サイドと会っていて、24日から爆発が始まる!という情報が流れていますね。

確かに、2月24日(金)に東京であの方が帰国して、セミナーがあるようです。

どうも、そこで発表されるのがこの「トレードコインクラブ(TCC)」のようです。

もしも某氏がこれにも参加されるなら流石に適当に紹介・・・というよりはかなり裏を取っているでしょうから、その内容によっては、見方を変えた方がよいのかもしれません。

 

 

そういう意味では、このトレードコインクラブ、私はまだ情報収集中で未参加ですが、ここ数日はちょっと注目しています。

では、実際どう判断するか?

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トレードコインクラブ(TCC)をどう判断する?観点を並べてみると・・

簡単にですが、トレードコインクラブを判断する上での観点をざっくり書いてみました。


■仕組み :流入と比較して還元を含めた流出速度はどうか?
■速度  :どのぐらいで回収できそうか?
■組織  :運営側がどこまで身元を出しているか?
■周辺環境 :マーケッターの存在はあるか?
■タイミング:この案件は、いまどういう時期か?
■展開  :今後の展開・運営予定はどうか?

流出速度は、ユーザが一気に自由に引き出せるのではなく、ある程度資金を運営側がプールできる期間があったり、出金を運営側からある程度コントロールできる仕組みがあるか?ということですね。

これがあると、かなり安定度が増すのはそりゃそうでしょうという感じですよね。

という辺りで考えてみますと・・・


■仕組み ⇒ 元本引き出しは50%になり流出しにくい。
■速度  ⇒ 日利1%で3ヶ月。バイナリ報酬が付くと更に短期に。
■組織  ⇒ 身元も実名も出している(でも経歴的には怪しそう)
■周辺環境 ⇒ 某氏が2月24日から参戦?ならスゴそう。
■タイミング ⇒ これから開始なので今なら早めに参加できる。
■展開  ⇒ 世界で広く展開していくよう。

となりますね。

 

ちなみに、私はこれはやってません。

裏が完全にはとれず、まだHYIPやMLMなのでは?という疑念がとれていないからです。

 

 

あくまで、ご参考まで。

 

また何かあれば、追記していきますね。

 

 


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